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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

広い面積に水中コンクリートを打設する場合に、ライトウェイトコンクリートホースを用いることで型枠の隅々まで生コンクリートを連続打設することができる施工管理システムである。被覆熱電対とデーターロガーを使用することでリアルタイムに充填状況をシステム管理することができる。ライトウェイトコンクリートホースは圧着性が強く生コンクリートの落下速度を抑制して材料分離防止効果があるため、水や空気の巻込みを防ぎ均一なコンクリートを連続打設することができる。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

水中型枠内にはケーシングやトレミーを用いて水中コンクリートを打設していた。広い範囲に施工する場合には、ケーシングやトレミーを数本設置するか材料分離防止機能を装着して移動を繰り返して打設していた。コンクリートの充填状況は、レッドやスタッフまたは潜水士の型枠打撃や目視により管理していた。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・港湾における防波堤および岸壁の本体工の場所打式水中コンクリート工。
・港湾における防波堤および岸壁の基礎工の水中コンクリート工。
・港湾における防波堤および岸壁の被覆・根固工の水中コンクリート工。
・港湾における本体工の場所打式コンクリート工の品質管理。

水中コンクリートの連続打設管理システム構成図

水中コンクリートの連続打設管理システム構成内容
構成番号 システム名 システム内容説明 
① 充填検知多対センサー 狭隘部や隅角部にコンクリートが充填されたことが確認できる(センサー配置間隔の例:10cm) 
②-1 被覆熱電対 ホース先端に取り付けてコンクリートの温度を検知する 
②-2 携帯型データーロガー コンクリート温度測定値を表示することでホース先端がコンクリート中に挿入していることを確認できる 
③ ライトウェイトコンクリートホース 内側のゴム抵抗で圧着性が強く生コンクリートの落下速度を抑制する 
④ データーロガー(GP-10,GP-20) デジタル表示、折れ線グラフ表示、棒グラフ表示を任意に選定でき、測定間隔も1.0秒~1.0時間まで任意に設定可能 
⑤ システム管理用ノートPC 型枠ブロックの充填状況、進捗状況がリアルタイムに管理できる 

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

水中コンクリートの連続打設管理システム
  (THK-180001-A)
副題 圧着性の強いライトウェイトコンクリートホースを使用して、水中部の広い面積の隅々まで均一な品質のコンクリートを連続して打ち込むことができる施工管理システム
開発会社 みらい建設工業株式会社、西川計測株式会社、東亜電器株式会社、東北工業有限会社
区分 システム
アブストラクト 本技術は水中コンクリートの施工管理技術で、ライトウェイトコンクリートホースを使用することで水中の広い面積に均一な品質のコンクリートを連続打設するこができる。本技術の活用によりケーシング設備等が不要になり、また潜水作業が軽減され施工の省力化が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/09/22)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

広い面積に水中コンクリートを打設する場合に、ライトウェイトコンクリートホースを用いることで型枠の隅々まで生コンクリートを連続打設することができる施工管理システムである。被覆熱電対とデーターロガーを使用することでリアルタイムに充填状況をシステム管理することができる。ライトウェイトコンクリートホースは圧着性が強く生コンクリートの落下速度を抑制して材料分離防止効果があるため、水や空気の巻込みを防ぎ均一なコンクリートを連続打設することができる。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

水中型枠内にはケーシングやトレミーを用いて水中コンクリートを打設していた。広い範囲に施工する場合には、ケーシングやトレミーを数本設置するか材料分離防止機能を装着して移動を繰り返して打設していた。コンクリートの充填状況は、レッドやスタッフまたは潜水士の型枠打撃や目視により管理していた。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・港湾における防波堤および岸壁の本体工の場所打式水中コンクリート工。
・港湾における防波堤および岸壁の基礎工の水中コンクリート工。
・港湾における防波堤および岸壁の被覆・根固工の水中コンクリート工。
・港湾における本体工の場所打式コンクリート工の品質管理。

水中コンクリートの連続打設管理システム構成図

水中コンクリートの連続打設管理システム構成内容
構成番号 システム名 システム内容説明 
① 充填検知多対センサー 狭隘部や隅角部にコンクリートが充填されたことが確認できる(センサー配置間隔の例:10cm) 
②-1 被覆熱電対 ホース先端に取り付けてコンクリートの温度を検知する 
②-2 携帯型データーロガー コンクリート温度測定値を表示することでホース先端がコンクリート中に挿入していることを確認できる 
③ ライトウェイトコンクリートホース 内側のゴム抵抗で圧着性が強く生コンクリートの落下速度を抑制する 
④ データーロガー(GP-10,GP-20) デジタル表示、折れ線グラフ表示、棒グラフ表示を任意に選定でき、測定間隔も1.0秒~1.0時間まで任意に設定可能 
⑤ システム管理用ノートPC 型枠ブロックの充填状況、進捗状況がリアルタイムに管理できる 

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/09/22)
水中コンクリートの連続打設管理システム
  (THK-180001-A)
副題 圧着性の強いライトウェイトコンクリートホースを使用して、水中部の広い面積の隅々まで均一な品質のコンクリートを連続して打ち込むことができる施工管理システム
開発会社 みらい建設工業株式会社、西川計測株式会社、東亜電器株式会社、東北工業有限会社
区分 システム
アブストラクト 本技術は水中コンクリートの施工管理技術で、ライトウェイトコンクリートホースを使用することで水中の広い面積に均一な品質のコンクリートを連続打設するこができる。本技術の活用によりケーシング設備等が不要になり、また潜水作業が軽減され施工の省力化が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/09/22)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。