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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・本技術は、水系のブラスト粉塵軽減剤を用いて湿潤化により塗膜を除去するものであるが、鉛等の有害物質を含んだ塗膜をブラスト施工前に出来るだけ取り除くことで、ブラスト施工の際にこの有害物質を含んだ粉塵の発生を軽減する事を目的とした、ブラスト補助工法である。⇒全量ブラストよりも作業環境の向上
※ここでいうブラストとは、平成26年5月30日付厚生労働省労働基準局安全衛生部通達「鉛等有害物を含有する塗料の剥離やかき落とし作業における労働者の健康障害防止について」 4(1)による「当該作業環境内で湿潤化した場合と同等程度の粉じん濃度まで低減させる方策」を講じたブラスト(以降、「厚労省通達に準じたブラスト」という。)を指す。
・薬剤成分が水系であり、発火の危険性がない。(消防法に非該当)⇒安全性の向上
・従来の剥離剤に比べ、塗布量を40%程度抑えても同等の効果を維持できる。⇒経済性の向上
・剥離成分を含んだ塗膜が残存する危険性の高い狭隘部、添接部を対象から外すことを取扱説明書に明記する事で、再塗装する塗膜に悪影響を及ぼす危険を排除でき、作業効率もあがる。
(当技術も含み、剥離剤では錆や黒皮は除去できないため、塗装塗替えの素地調整にはなり得ない。そのため塗替える塗装仕様に準じた素地調整が不可欠となる。また狭隘部や添接部は凹部に塗膜が残りやすく電動工具を併用しても狭い部分までは取りきれない。この残存塗膜は剥離成分が浸透しているため、再塗装する塗膜に悪影響を与えかねない。従って、狭隘部、添接部を塗膜除去対象から外し、その事を取扱説明書に明記する事で使用者に注意を促すこととした。前述のように、塗膜除去後に塗替える塗装仕様に準じた素地調整を行うわけだが、厚労省通達に準じたブラストを行うことで、当該箇所の鉛等有害物質を含んだ塗膜は完全に除去できる。)

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・アルコール系塗膜剥離剤(消防法に該当:可燃性固体)

③公共工事のどこに適用できるのか?

・塗膜に鉛等有害物質を含んだ鋼構造物の塗装塗替え工事。

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

エコクリーンバイオ
  (CB-170030-VR)
副題 水系のブラスト粉塵軽減剤を用いた湿潤化によるブラスト補助工法
開発会社 ヤマダインフラテクノス株式会社、ヤマダインフラシステム株式会社、循環式エコクリーンブラスト研究会
区分 工法
アブストラクト 鋼構造物の塗装塗替え工事において、水系のブラスト粉塵軽減剤を狭隘部や添接部を除いた部分に使用し塗膜をはく離させ、はく離残の部分についてブラスト作業を実施し、鉛等有害物質を含んだ粉塵量を低減させるブラスト補助工法である。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・本技術は、水系のブラスト粉塵軽減剤を用いて湿潤化により塗膜を除去するものであるが、鉛等の有害物質を含んだ塗膜をブラスト施工前に出来るだけ取り除くことで、ブラスト施工の際にこの有害物質を含んだ粉塵の発生を軽減する事を目的とした、ブラスト補助工法である。⇒全量ブラストよりも作業環境の向上
※ここでいうブラストとは、平成26年5月30日付厚生労働省労働基準局安全衛生部通達「鉛等有害物を含有する塗料の剥離やかき落とし作業における労働者の健康障害防止について」 4(1)による「当該作業環境内で湿潤化した場合と同等程度の粉じん濃度まで低減させる方策」を講じたブラスト(以降、「厚労省通達に準じたブラスト」という。)を指す。
・薬剤成分が水系であり、発火の危険性がない。(消防法に非該当)⇒安全性の向上
・従来の剥離剤に比べ、塗布量を40%程度抑えても同等の効果を維持できる。⇒経済性の向上
・剥離成分を含んだ塗膜が残存する危険性の高い狭隘部、添接部を対象から外すことを取扱説明書に明記する事で、再塗装する塗膜に悪影響を及ぼす危険を排除でき、作業効率もあがる。
(当技術も含み、剥離剤では錆や黒皮は除去できないため、塗装塗替えの素地調整にはなり得ない。そのため塗替える塗装仕様に準じた素地調整が不可欠となる。また狭隘部や添接部は凹部に塗膜が残りやすく電動工具を併用しても狭い部分までは取りきれない。この残存塗膜は剥離成分が浸透しているため、再塗装する塗膜に悪影響を与えかねない。従って、狭隘部、添接部を塗膜除去対象から外し、その事を取扱説明書に明記する事で使用者に注意を促すこととした。前述のように、塗膜除去後に塗替える塗装仕様に準じた素地調整を行うわけだが、厚労省通達に準じたブラストを行うことで、当該箇所の鉛等有害物質を含んだ塗膜は完全に除去できる。)

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・アルコール系塗膜剥離剤(消防法に該当:可燃性固体)

③公共工事のどこに適用できるのか?

・塗膜に鉛等有害物質を含んだ鋼構造物の塗装塗替え工事。

評価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)
エコクリーンバイオ
  (CB-170030-VR)
副題 水系のブラスト粉塵軽減剤を用いた湿潤化によるブラスト補助工法
開発会社 ヤマダインフラテクノス株式会社、ヤマダインフラシステム株式会社、循環式エコクリーンブラスト研究会
区分 工法
アブストラクト 鋼構造物の塗装塗替え工事において、水系のブラスト粉塵軽減剤を狭隘部や添接部を除いた部分に使用し塗膜をはく離させ、はく離残の部分についてブラスト作業を実施し、鉛等有害物質を含んだ粉塵量を低減させるブラスト補助工法である。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。