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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

地山を垂直勾配で掘削し、プレキャストコンクリートパネル(以下「パネル」という。)と補強材で掘削面を補強し、本設の垂直勾配の地山補強土を構築する技術である。
本技術は、表面工としてパネル(標準:H=1.2m×W=1.8m)を使用し、補強材(特殊加工した異形棒鋼:2m~10m程度)を地山に挿入することで切土法面(地山)および不安定化した掘削面の崩壊を防止する。
施工方法は、上から順に構造物を構築する「逆巻き施工」を基本としている。

掘削面上部の土塊をパネルと補強材で安定させているため、その下部の掘削面の安定が確保できる。(写真-1)

②従来はどのような技術で対応していたのか?

逆T型擁壁+仮設土留め工

擁壁設置箇所の背面を安定勾配(1:0.5程度)で掘削し仮設法面を設ける、もしくは仮設土留めを設けてから擁壁を施工する技術である。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・ 道路拡幅工事
・ 道路新設工事
・ 急傾斜地崩壊対策工事
・ 擁壁改修工事
・ 災害復旧工事 など

写真-1 断面図と垂直施工の様子

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

VERTICAL PANWALL(バーチカルパンウォール)
  (CB-170019-A)
副題 垂直壁を構築する地山補強土工法
開発会社 PAN WALL工法協会
区分 工法
アブストラクト 本技術は、垂直勾配の地山補強土を構築する技術である。基本段(最初に施工する段)の補強材にかかる重量を基段補助杭に分散することで、次段掘削面の安定性と基本段パネルの沈下を防止しているため、本設の垂直壁の地山補強土を仮設土留め無しで構築できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/07/20)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

地山を垂直勾配で掘削し、プレキャストコンクリートパネル(以下「パネル」という。)と補強材で掘削面を補強し、本設の垂直勾配の地山補強土を構築する技術である。
本技術は、表面工としてパネル(標準:H=1.2m×W=1.8m)を使用し、補強材(特殊加工した異形棒鋼:2m~10m程度)を地山に挿入することで切土法面(地山)および不安定化した掘削面の崩壊を防止する。
施工方法は、上から順に構造物を構築する「逆巻き施工」を基本としている。

掘削面上部の土塊をパネルと補強材で安定させているため、その下部の掘削面の安定が確保できる。(写真-1)

②従来はどのような技術で対応していたのか?

逆T型擁壁+仮設土留め工

擁壁設置箇所の背面を安定勾配(1:0.5程度)で掘削し仮設法面を設ける、もしくは仮設土留めを設けてから擁壁を施工する技術である。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・ 道路拡幅工事
・ 道路新設工事
・ 急傾斜地崩壊対策工事
・ 擁壁改修工事
・ 災害復旧工事 など

写真-1 断面図と垂直施工の様子

評価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/07/20)
VERTICAL PANWALL(バーチカルパンウォール)
  (CB-170019-A)
副題 垂直壁を構築する地山補強土工法
開発会社 PAN WALL工法協会
区分 工法
アブストラクト 本技術は、垂直勾配の地山補強土を構築する技術である。基本段(最初に施工する段)の補強材にかかる重量を基段補助杭に分散することで、次段掘削面の安定性と基本段パネルの沈下を防止しているため、本設の垂直壁の地山補強土を仮設土留め無しで構築できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/07/20)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。