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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・申請技術は、鋼材及び亜鉛めっき鋼材に素地調整を行った後、亜鉛粉末、水性樹脂、水の混合物である水性ローバルを常温で施工することにより、寸法・形状・施工場所の制限を受けることなく、溶融亜鉛めっきと同等の防食性能を有する塗膜を形成する防錆・防食技術である。
・申請技術は、亜鉛めっき槽に入れられない大型鋼材や特殊形状品にも施工できる。
・申請技術は、常温施工であり、寸法・形状に歪みは生じないため、熱歪みが生じやすい薄物製品にも施工できる。また空気が密閉された製品にも安全に施工できる。
・申請技術は、屋内施工、屋外施工に対応している。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・従来技術は、鋼材などの長期防食には防食性能に優れた溶融亜鉛めっきが広い分野で採用されているが、その施工は鋼材の寸法・形状、施工場所などにおいて制限を受ける。
・従来技術は、亜鉛めっき槽に鋼材を浸漬(処理温度:440~480℃)して行うため、空洞・密封構造としない・異種素材の組合せは避ける・亜鉛めっき槽の大きさによる部材の寸法・質量に制限がある。
・現場での施工が不可能なため、設計・製作及び加工などをする上で制限を受ける。
・亜鉛めっき槽に鋼材を浸漬(処理温度:440~480℃)して行うため、薄板や箱物等については寸法誤差が生じることがあり、歪み対策が必要である。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・申請技術は、鋼構造物、建築物、建築設備及び工作物に用いられる鋼材および亜鉛めっき鋼材に適用可能である。
(例)各種大型構造物、遮音壁、トンネル内などの閉鎖空間、標識柱、照明柱、監視カメラ支柱、通信鉄塔など

④その他

・水性ローバルについて
本技術で用いられる「常温亜鉛めっき 水性ローバル」は2012年に開発された世界初の水性有機ジンクリッチペイントである。
亜鉛と水は反応性が高く、その反応を制御することは困難であり、2016年9月現在において単膜で使用可能な水性有機ジンクリッチペイントは水性ローバルのみである。
2015年には関連技術において特許(特許第5750318号)を取得した。
水性ローバルは近年要求される低VOC塗装工事における「オール水系塗装」などの仕様にも対応する。

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

亜鉛めっき代替工法 「Cold Galvanizing 水性ローバル工法」
  (KK-170013-A)
副題 特殊水性亜鉛塗料『水性ローバル』による鋼材防食技術
開発会社 ローバル株式会社
区分 工法
アブストラクト 申請技術は、工場及び現場における「特殊水性亜鉛塗料」を常温施工により、従来の溶融亜鉛めっきと同等の防食性能を有する塗膜を形成する技術であり、鋼材の寸法・形状・施工場所の制限を受けることがない為、経済性、品質、施工性の向上が期待できる
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)
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概要

①何について何をする技術なのか?

・申請技術は、鋼材及び亜鉛めっき鋼材に素地調整を行った後、亜鉛粉末、水性樹脂、水の混合物である水性ローバルを常温で施工することにより、寸法・形状・施工場所の制限を受けることなく、溶融亜鉛めっきと同等の防食性能を有する塗膜を形成する防錆・防食技術である。
・申請技術は、亜鉛めっき槽に入れられない大型鋼材や特殊形状品にも施工できる。
・申請技術は、常温施工であり、寸法・形状に歪みは生じないため、熱歪みが生じやすい薄物製品にも施工できる。また空気が密閉された製品にも安全に施工できる。
・申請技術は、屋内施工、屋外施工に対応している。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・従来技術は、鋼材などの長期防食には防食性能に優れた溶融亜鉛めっきが広い分野で採用されているが、その施工は鋼材の寸法・形状、施工場所などにおいて制限を受ける。
・従来技術は、亜鉛めっき槽に鋼材を浸漬(処理温度:440~480℃)して行うため、空洞・密封構造としない・異種素材の組合せは避ける・亜鉛めっき槽の大きさによる部材の寸法・質量に制限がある。
・現場での施工が不可能なため、設計・製作及び加工などをする上で制限を受ける。
・亜鉛めっき槽に鋼材を浸漬(処理温度:440~480℃)して行うため、薄板や箱物等については寸法誤差が生じることがあり、歪み対策が必要である。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・申請技術は、鋼構造物、建築物、建築設備及び工作物に用いられる鋼材および亜鉛めっき鋼材に適用可能である。
(例)各種大型構造物、遮音壁、トンネル内などの閉鎖空間、標識柱、照明柱、監視カメラ支柱、通信鉄塔など

④その他

・水性ローバルについて
本技術で用いられる「常温亜鉛めっき 水性ローバル」は2012年に開発された世界初の水性有機ジンクリッチペイントである。
亜鉛と水は反応性が高く、その反応を制御することは困難であり、2016年9月現在において単膜で使用可能な水性有機ジンクリッチペイントは水性ローバルのみである。
2015年には関連技術において特許(特許第5750318号)を取得した。
水性ローバルは近年要求される低VOC塗装工事における「オール水系塗装」などの仕様にも対応する。

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)
亜鉛めっき代替工法 「Cold Galvanizing 水性ローバル工法」
  (KK-170013-A)
副題 特殊水性亜鉛塗料『水性ローバル』による鋼材防食技術
開発会社 ローバル株式会社
区分 工法
アブストラクト 申請技術は、工場及び現場における「特殊水性亜鉛塗料」を常温施工により、従来の溶融亜鉛めっきと同等の防食性能を有する塗膜を形成する技術であり、鋼材の寸法・形状・施工場所の制限を受けることがない為、経済性、品質、施工性の向上が期待できる
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。