×
NETISプラス技術情報 NETIS引用情報 物価資料価格情報

未 登 録
 
副題
開発会社
区分
アブストラクト
    印刷

プラス情報

※プラス情報を掲載するためには、NETISプラス新技術情報データベースに登録申請していただく必要があります。 (詳しくはこちらへ)

写真ギャラリー

動画ギャラリー

資料をダウンロード

この技術に寄せられたご質問・ご意見を掲載しております。

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・地山補強工法による補強材頭部定着工
・補強材定着頭部の突出高さを30㎜以内にする。
・凹状球面プレート(材質SCMn5B)を使用する。
・頭部キャップを用いない。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・頭部キャップ付定着工
・補強材定着頭部の突出高さは50~150㎜。
・プレートは150角で厚み9㎜の平板(材質SS400)。
・頭部にキャップ(高さ150㎜)を使用する。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・急傾斜地対策工事
・道路法面工事
・河川護岸工事
・ダム工事
・擁壁、石積み補強工事

④その他

<従来技術「頭部キャップ付定着工」の補強材定着頭部を構成する材料の防食処理>
・補強材:溶融亜鉛めっきHDZ55
・プレート:溶融亜鉛めっきHDZ55
・ナット:溶融亜鉛めっきHDZ35
(地山補強土工法設計・施工マニュアル(公益社団法人地盤工学会 平成23年8月)P58~60)

<従来技術「頭部キャップ付定着工」の頭部キャップの使用状況>
・補強材定着頭部を構成する使用材料を亜鉛めっき処理する以前には、頭部のキャップは防錆キャップとして必ず使用されていたが、亜鉛めっき処理後は使用されない現場も出てきている。

<新技術「ネイブルシステム頭部定着工」の特長>
・落石物や雪圧などの外力から補強材定着頭部を守り、車や歩行者が受けやすい威圧感を和らげる。
・凹状球面のネイブルプレートの安定性が高く地山補強工としての安全性が増す。
・維持管理上、補強材定着頭部状況の具合を目視で確認できる。

擁壁補強の使用例

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

ネイブルシステム頭部定着工
  (KT-160094-A)
副題 地山補強工法の補強材(ロックボルト)低頭部定着工
開発会社 株式会社フィールドサービス、三條金属株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術は、地山補強工法による補強材頭部定着工で、従来は、頭部キャップ付定着工で対応していた。本技術の活用により、突出する補強材定着頭部を30㎜以内に抑え、凹状球面プレート内に収めることができるため、頭部キャップを使用せずに経済性や安全性の向上が図れる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/09/21)
    印刷

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・地山補強工法による補強材頭部定着工
・補強材定着頭部の突出高さを30㎜以内にする。
・凹状球面プレート(材質SCMn5B)を使用する。
・頭部キャップを用いない。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・頭部キャップ付定着工
・補強材定着頭部の突出高さは50~150㎜。
・プレートは150角で厚み9㎜の平板(材質SS400)。
・頭部にキャップ(高さ150㎜)を使用する。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・急傾斜地対策工事
・道路法面工事
・河川護岸工事
・ダム工事
・擁壁、石積み補強工事

④その他

<従来技術「頭部キャップ付定着工」の補強材定着頭部を構成する材料の防食処理>
・補強材:溶融亜鉛めっきHDZ55
・プレート:溶融亜鉛めっきHDZ55
・ナット:溶融亜鉛めっきHDZ35
(地山補強土工法設計・施工マニュアル(公益社団法人地盤工学会 平成23年8月)P58~60)

<従来技術「頭部キャップ付定着工」の頭部キャップの使用状況>
・補強材定着頭部を構成する使用材料を亜鉛めっき処理する以前には、頭部のキャップは防錆キャップとして必ず使用されていたが、亜鉛めっき処理後は使用されない現場も出てきている。

<新技術「ネイブルシステム頭部定着工」の特長>
・落石物や雪圧などの外力から補強材定着頭部を守り、車や歩行者が受けやすい威圧感を和らげる。
・凹状球面のネイブルプレートの安定性が高く地山補強工としての安全性が増す。
・維持管理上、補強材定着頭部状況の具合を目視で確認できる。

擁壁補強の使用例

評価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/09/21)
ネイブルシステム頭部定着工
  (KT-160094-A)
副題 地山補強工法の補強材(ロックボルト)低頭部定着工
開発会社 株式会社フィールドサービス、三條金属株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術は、地山補強工法による補強材頭部定着工で、従来は、頭部キャップ付定着工で対応していた。本技術の活用により、突出する補強材定着頭部を30㎜以内に抑え、凹状球面プレート内に収めることができるため、頭部キャップを使用せずに経済性や安全性の向上が図れる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/09/21)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。