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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・本技術は、鋼構造物(鋼橋梁等)の旧塗膜(鉛・クロム、PCB等の有害物質を含有する塗膜も含む)を確実に除去・回収する技術です。
・剥離剤は、塩素系溶剤を含みませんので、(麻酔性や発ガン性がなく)人体への影響が極めて少なく、PRTR法にも該当しません。
・施工方法は、エアレスガンや刷毛等で旧塗膜に塗布した後、16~24時間放置する事により旧塗膜を剥離することができます。
(ウェットなシート状に剥離しますので、旧塗膜は飛散せず、回収も容易になります。)
・本技術は、湿潤(湿式)工法です。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

従来は、ブラストによる研磨材で吹付によって旧塗膜を剥離していましたが、以下の問題がありました。
・研磨材を吹き付けるため多量の粉塵が発生し、作業環境や周辺への影響が懸念されていました。
・研磨材+塗料カスを分別し難く、回収も困難で廃棄処分量も多くなっていました。

また、塩素系剥離剤(ジクロロメタン)工法は以下の問題がありました。
・ジクロロメタン(塩化メチレン)が「有機溶剤中毒予防規則」「労働安全衛生法の規定に基づき厚生労働大臣が定める化学物質による健康障害を防止する指針」の適用・対象物質に指定され、人体への影響が懸念されていました。

③公共工事のどこに適用できるのか?

フタル酸樹脂塗料、塩化ゴム系塗料、ウレタン樹脂塗料、エポキシ樹脂塗料、フッ素樹脂塗料、錆止め塗料等が塗布されている橋梁、歩道橋、トンネル、水門、鉄橋等の鋼構造物やコンクリート構造物の塗布されている旧有機塗膜の剥離に適用できる

パントレ剥離状況

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

パントレ工法
  (KK-160028-VR)
副題 鋼構造物(橋梁等)における、環境対応型塗膜剥離剤による塗膜除去技術
開発会社 好川産業株式会社、株式会社ソーラー
区分 工法
アブストラクト 本技術は、生分解性を有する剥離剤を用いて鋼構造物の旧塗膜を湿潤(湿式)除去する技術であり、従来はブラスト工法で対応していた。本技術の活用により経済性の向上、工程の短縮と、環境への影響抑制が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・本技術は、鋼構造物(鋼橋梁等)の旧塗膜(鉛・クロム、PCB等の有害物質を含有する塗膜も含む)を確実に除去・回収する技術です。
・剥離剤は、塩素系溶剤を含みませんので、(麻酔性や発ガン性がなく)人体への影響が極めて少なく、PRTR法にも該当しません。
・施工方法は、エアレスガンや刷毛等で旧塗膜に塗布した後、16~24時間放置する事により旧塗膜を剥離することができます。
(ウェットなシート状に剥離しますので、旧塗膜は飛散せず、回収も容易になります。)
・本技術は、湿潤(湿式)工法です。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

従来は、ブラストによる研磨材で吹付によって旧塗膜を剥離していましたが、以下の問題がありました。
・研磨材を吹き付けるため多量の粉塵が発生し、作業環境や周辺への影響が懸念されていました。
・研磨材+塗料カスを分別し難く、回収も困難で廃棄処分量も多くなっていました。

また、塩素系剥離剤(ジクロロメタン)工法は以下の問題がありました。
・ジクロロメタン(塩化メチレン)が「有機溶剤中毒予防規則」「労働安全衛生法の規定に基づき厚生労働大臣が定める化学物質による健康障害を防止する指針」の適用・対象物質に指定され、人体への影響が懸念されていました。

③公共工事のどこに適用できるのか?

フタル酸樹脂塗料、塩化ゴム系塗料、ウレタン樹脂塗料、エポキシ樹脂塗料、フッ素樹脂塗料、錆止め塗料等が塗布されている橋梁、歩道橋、トンネル、水門、鉄橋等の鋼構造物やコンクリート構造物の塗布されている旧有機塗膜の剥離に適用できる

パントレ剥離状況

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)
パントレ工法
  (KK-160028-VR)
副題 鋼構造物(橋梁等)における、環境対応型塗膜剥離剤による塗膜除去技術
開発会社 好川産業株式会社、株式会社ソーラー
区分 工法
アブストラクト 本技術は、生分解性を有する剥離剤を用いて鋼構造物の旧塗膜を湿潤(湿式)除去する技術であり、従来はブラスト工法で対応していた。本技術の活用により経済性の向上、工程の短縮と、環境への影響抑制が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。