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IYO集塵工法 バンニードTM-2 HEPAフィルタ併用システム
(AC-160030-A)  (KT-160061-A) 更新履歴
副題 有害物質の飛散を防止する集じん排気装置を設けた塗膜除去工法
開発会社 株式会社マーベル開発
区分 工法
アブストラクト 本技術は塗膜ダストを高性能フィルタを搭載した集じん装置により集じんする塗膜除去工法で、従来は塗膜はく離材による塗膜除去工法で対応していた。本技術の活用により材料費、塗布手間、浸透時間や塗膜除去工程低減が図られ、省力化、工程の短縮及び経済性の向上が図れる。
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・塗膜ダストを高性能フィルタを搭載した集じん装置により集じんする塗膜除去工法

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・塗膜はく離材による塗膜除去工法

③公共工事のどこに適用できるのか?

・橋梁上部工の塗膜塗替工事
・道路維持修繕工の塗膜塗替工事
・建築の塗膜塗替工事

④その他

・本工法は、特殊専用カップを取付けたグラインダーにより塗膜を除去しながら、その際発生する粉じんを集じんする工法である。
・同時施工可能な作業人員は最大8名で、その際に接続ホースは合計100mまで延長可能である。
・塗膜ダストはフィルタ式回収装置及びサイクロン式回収装置の下部にある回収タンクに回収され適宜搬出する。
・吸引ダクトや接続部等の内部は常に負圧状態なので、塗膜ダストの漏れが無い。
・HEPAフィルタよりも細かい粒子でかつ、補修率も向上したULPAフィルタを導入することも可能である。
・HEPAフィルタは、JIS Z 8122により定格風量で粒径が0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子補修率をもち、且つ初期圧力損失が245Pa以下の性能をもつエアフィルタをいう。
・ULPAフィルタは、JIS Z 8122により定格風量で粒径が0.15μmの粒子に対して99.9995%以上の粒子補修率をもち、且つ初期圧力損失が245Pa以下の性能をもつエアフィルタをいう。

バンニードTM-2

バンニードTM-2 仕様
吸引風量10m3/min(-13kPA(-100mmHg)時)
静圧-60kPA(-450mmHg)
所要動力13kW(起動時:三相200V15kW)
総重量本体:約930kg
フィルタ式回収装置:約110kg
サイクロン式回収装置:約100kg
HEPAフィルタユニット:約55kg
吸引ダクト大60m 中30m 小10m
外形寸法本体:1285×1320×1935
フィルタ式回収装置:700×930×1420
サイクロン式回収装置:700×740×1307
HEPAフィルタユニット:834×780×905
回収タンク容量フィルタ式回収装置:50L
サイクロン式回収装置:50L

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

IYO集塵工法 バンニードTM-2 HEPAフィルタ併用システム
(AC-160030-A)  (KT-160061-A)
副題 有害物質の飛散を防止する集じん排気装置を設けた塗膜除去工法
開発会社 株式会社マーベル開発
区分 工法
アブストラクト 本技術は塗膜ダストを高性能フィルタを搭載した集じん装置により集じんする塗膜除去工法で、従来は塗膜はく離材による塗膜除去工法で対応していた。本技術の活用により材料費、塗布手間、浸透時間や塗膜除去工程低減が図られ、省力化、工程の短縮及び経済性の向上が図れる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/05/18)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・塗膜ダストを高性能フィルタを搭載した集じん装置により集じんする塗膜除去工法

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・塗膜はく離材による塗膜除去工法

③公共工事のどこに適用できるのか?

・橋梁上部工の塗膜塗替工事
・道路維持修繕工の塗膜塗替工事
・建築の塗膜塗替工事

④その他

・本工法は、特殊専用カップを取付けたグラインダーにより塗膜を除去しながら、その際発生する粉じんを集じんする工法である。
・同時施工可能な作業人員は最大8名で、その際に接続ホースは合計100mまで延長可能である。
・塗膜ダストはフィルタ式回収装置及びサイクロン式回収装置の下部にある回収タンクに回収され適宜搬出する。
・吸引ダクトや接続部等の内部は常に負圧状態なので、塗膜ダストの漏れが無い。
・HEPAフィルタよりも細かい粒子でかつ、補修率も向上したULPAフィルタを導入することも可能である。
・HEPAフィルタは、JIS Z 8122により定格風量で粒径が0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子補修率をもち、且つ初期圧力損失が245Pa以下の性能をもつエアフィルタをいう。
・ULPAフィルタは、JIS Z 8122により定格風量で粒径が0.15μmの粒子に対して99.9995%以上の粒子補修率をもち、且つ初期圧力損失が245Pa以下の性能をもつエアフィルタをいう。

バンニードTM-2

バンニードTM-2 仕様
吸引風量 10m3/min(-13kPA(-100mmHg)時) 
静圧 -60kPA(-450mmHg) 
所要動力 13kW(起動時:三相200V15kW) 
総重量 本体:約930kg 
 フィルタ式回収装置:約110kg 
 サイクロン式回収装置:約100kg 
 HEPAフィルタユニット:約55kg 
吸引ダクト 大60m 中30m 小10m 
外形寸法 本体:1285×1320×1935 
 フィルタ式回収装置:700×930×1420 
 サイクロン式回収装置:700×740×1307 
 HEPAフィルタユニット:834×780×905 
回収タンク容量 フィルタ式回収装置:50L 
 サイクロン式回収装置:50L 

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/05/18)
IYO集塵工法 バンニードTM-2 HEPAフィルタ併用システム
(AC-160030-A)  (KT-160061-A)
副題 有害物質の飛散を防止する集じん排気装置を設けた塗膜除去工法
開発会社 株式会社マーベル開発
区分 工法
アブストラクト 本技術は塗膜ダストを高性能フィルタを搭載した集じん装置により集じんする塗膜除去工法で、従来は塗膜はく離材による塗膜除去工法で対応していた。本技術の活用により材料費、塗布手間、浸透時間や塗膜除去工程低減が図られ、省力化、工程の短縮及び経済性の向上が図れる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/05/18)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。