×
NETISプラス技術情報 NETIS引用情報 物価資料価格情報

未 登 録
 
副題
開発会社
区分
アブストラクト
    印刷

プラス情報

※プラス情報を掲載するためには、NETISプラス新技術情報データベースに登録申請していただく必要があります。 (詳しくはこちらへ)

写真ギャラリー

動画ギャラリー

資料をダウンロード

この技術に寄せられたご質問・ご意見を掲載しております。

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・緑化地域や農地の表土に含まれる肥料(表土肥料)が降水時に流れ出る(流亡)前に、これらを特別な藻に吸収させて土壌に留まりやすい有機物に変化(有機化)させる技術です。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・表土肥料の流亡抑制効果のない堤防芝養生工でした。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・肥料を直接散布する工事、肥料成分を含む資材を使用する工事・・緑化工事・・植栽工事。

④その他

・本技術は従来にない技術で、その新規性が表土肥料の流亡を抑えるという効果にあるため、土壌改良に用いる資材に属するものではありません。
・資材の概要:
新技術に用いる製品は、ラン藻の乾燥体(乾燥藻体)とラン藻をパーライトに固定化後に乾燥させたもの(藻パーライト)、および定着資材からなります。ラン藻を含む微細藻は、クロロフィルaなどの葉緑素を有し光合成により生育する微小な植物で地球上に数万種類もいます。当製品に含まれるラン藻は国内の表土から採集し選別されたもので無害です。当製品を表土に散布後、先に乾燥藻体、遅れて藻パーライトに固定された当ラン藻が生育を開始します。これにより当製品の効果がより長期に持続します。定着資材は、当ラン藻の表土での生育を助ける働きがあり、水に不溶あるいは難溶で無害な諸素材を主体としています。
・本技術に含まれる資材:
1.水:水道水、河川水もしくは地下水といった灌水(散水)に用いられる水
2.藻資材(生物資材):乾燥藻体と藻パーライト
3.定着資材
・散布方法:
通常は当製品(乾燥藻体+藻パーライト+定着資材)の基準量(26 g)を充分に混合し、散布器で均一に散布します。つづけて、散布対象地1 m2あたり水を約100 g散水します。当製品の配合や散水量は、現地の状況で変わる場合があります。

乾燥藻体および藻パーライト(左)定着資材(右)

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

表土肥料の流亡を抑制する環境資材
  (KT-150125-VR)
副題 表土の過剰栄養素を吸収・有機化する土壌藻資材
開発会社 ジェイケー事業協同組合、NPO法人地域振興支援センター
区分 製品
アブストラクト 本技術は、緑化地域や農地の表土に含まれる肥料を、流亡前に特別な土壌藻に吸収させて土壌に留める技術です。従来は、流亡抑制効果のない堤防芝養生工で対応していました。本技術の活用により、施肥範囲外への肥料流亡の抑制や表土の水食耐性の向上が図れます。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/10/26)
    印刷

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・緑化地域や農地の表土に含まれる肥料(表土肥料)が降水時に流れ出る(流亡)前に、これらを特別な藻に吸収させて土壌に留まりやすい有機物に変化(有機化)させる技術です。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・表土肥料の流亡抑制効果のない堤防芝養生工でした。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・肥料を直接散布する工事、肥料成分を含む資材を使用する工事・・緑化工事・・植栽工事。

④その他

・本技術は従来にない技術で、その新規性が表土肥料の流亡を抑えるという効果にあるため、土壌改良に用いる資材に属するものではありません。
・資材の概要:
新技術に用いる製品は、ラン藻の乾燥体(乾燥藻体)とラン藻をパーライトに固定化後に乾燥させたもの(藻パーライト)、および定着資材からなります。ラン藻を含む微細藻は、クロロフィルaなどの葉緑素を有し光合成により生育する微小な植物で地球上に数万種類もいます。当製品に含まれるラン藻は国内の表土から採集し選別されたもので無害です。当製品を表土に散布後、先に乾燥藻体、遅れて藻パーライトに固定された当ラン藻が生育を開始します。これにより当製品の効果がより長期に持続します。定着資材は、当ラン藻の表土での生育を助ける働きがあり、水に不溶あるいは難溶で無害な諸素材を主体としています。
・本技術に含まれる資材:
1.水:水道水、河川水もしくは地下水といった灌水(散水)に用いられる水
2.藻資材(生物資材):乾燥藻体と藻パーライト
3.定着資材
・散布方法:
通常は当製品(乾燥藻体+藻パーライト+定着資材)の基準量(26 g)を充分に混合し、散布器で均一に散布します。つづけて、散布対象地1 m2あたり水を約100 g散水します。当製品の配合や散水量は、現地の状況で変わる場合があります。

乾燥藻体および藻パーライト(左)定着資材(右)

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/10/26)
表土肥料の流亡を抑制する環境資材
  (KT-150125-VR)
副題 表土の過剰栄養素を吸収・有機化する土壌藻資材
開発会社 ジェイケー事業協同組合、NPO法人地域振興支援センター
区分 製品
アブストラクト 本技術は、緑化地域や農地の表土に含まれる肥料を、流亡前に特別な土壌藻に吸収させて土壌に留める技術です。従来は、流亡抑制効果のない堤防芝養生工で対応していました。本技術の活用により、施肥範囲外への肥料流亡の抑制や表土の水食耐性の向上が図れます。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/10/26)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。