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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

土中埋設物(管や共同溝)を掘削時の人為的事故から保護する技術
・材料は難燃性発泡スチロールを使用する。
・発泡倍率は、必要強度に応じて調整可能である。
・地中埋設物の上側に、下面に係合溝を有する発泡プラスチック製のブロック体を設置し、該ブロック帯の係合溝が埋設物に嵌り込むことにより、ブロック体によって埋設物が地中において吊り下げ保持されている状態となる。
・重機などでの掘削工事の際に、作業中にブロック体が土中より出現することで、作業者に危険性を警告する告知ブロックの役割を担う為、誤って重機で掘り進んで埋設物を損傷させるという危険性が皆無となる。
・ブロック体を取り除けば埋設物が表出するので、表出した埋設物を目視しながら作業を行うことが出来る。
・ブロック体の軽量であるため、重機無しで設置及び摘出を行うことが可能である為、工数が削減できる。
・一度本工法を適用すれば、2回目以降の工事の際に、作業工数を大幅に削減することができる。そのため、埋設物の定期的な点検を行うことが容易となる。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

破損防止のための施策として、埋設管の上方に離間させた状態で防護シートを設置する方法で対応している。
・樹脂製の埋設管は鋳鉄製に比べ、強度が劣る為、掘削時の破損の危険性が増加する。
・埋設管の点検などで掘削する必要がある際に、毎回重機を用いて掘削しなければならない。
・埋設標識シートは、厚み1mm程度のものであるため、作業者が気付かずに掘り進めてしまうことがある。

③公共工事のどこに適用できるのか?

土中に埋設されているガス管・上下水道管・給湯用配管・電力ケーブル・通信ケーブル・共同溝など

EPS埋設管保護工法(防護)

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

発泡プラスチックを用いた埋設管保護工法
  (KK-150053-A)
副題 地盤掘削時における埋設管の破断防止
開発会社 日新化成工業株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術は、土中埋設物(管や共同溝)を発泡プラスチック製の躯体で抱え込んだ状態にする技術であり、従来は土砂と埋設標識シートの方法で対応していた。 本技術の活用により、重機などで掘削する際に、誤って埋設物を破損する危険性が皆無となる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

土中埋設物(管や共同溝)を掘削時の人為的事故から保護する技術
・材料は難燃性発泡スチロールを使用する。
・発泡倍率は、必要強度に応じて調整可能である。
・地中埋設物の上側に、下面に係合溝を有する発泡プラスチック製のブロック体を設置し、該ブロック帯の係合溝が埋設物に嵌り込むことにより、ブロック体によって埋設物が地中において吊り下げ保持されている状態となる。
・重機などでの掘削工事の際に、作業中にブロック体が土中より出現することで、作業者に危険性を警告する告知ブロックの役割を担う為、誤って重機で掘り進んで埋設物を損傷させるという危険性が皆無となる。
・ブロック体を取り除けば埋設物が表出するので、表出した埋設物を目視しながら作業を行うことが出来る。
・ブロック体の軽量であるため、重機無しで設置及び摘出を行うことが可能である為、工数が削減できる。
・一度本工法を適用すれば、2回目以降の工事の際に、作業工数を大幅に削減することができる。そのため、埋設物の定期的な点検を行うことが容易となる。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

破損防止のための施策として、埋設管の上方に離間させた状態で防護シートを設置する方法で対応している。
・樹脂製の埋設管は鋳鉄製に比べ、強度が劣る為、掘削時の破損の危険性が増加する。
・埋設管の点検などで掘削する必要がある際に、毎回重機を用いて掘削しなければならない。
・埋設標識シートは、厚み1mm程度のものであるため、作業者が気付かずに掘り進めてしまうことがある。

③公共工事のどこに適用できるのか?

土中に埋設されているガス管・上下水道管・給湯用配管・電力ケーブル・通信ケーブル・共同溝など

EPS埋設管保護工法(防護)

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)
発泡プラスチックを用いた埋設管保護工法
  (KK-150053-A)
副題 地盤掘削時における埋設管の破断防止
開発会社 日新化成工業株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術は、土中埋設物(管や共同溝)を発泡プラスチック製の躯体で抱え込んだ状態にする技術であり、従来は土砂と埋設標識シートの方法で対応していた。 本技術の活用により、重機などで掘削する際に、誤って埋設物を破損する危険性が皆無となる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。