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概要


概要

①何について何をする技術なのか?
・ 高性能砒素吸着材(As-Catch2)を用いたろ過方式による水中の砒素吸着除去工法。

②従来はどのような技術で対応していたのか?
・凝集沈殿工法

③公共工事のどこに適用できるのか?
・トンネル工事
・シールド工事
・道路工事
・泥水処理工事
・汚水処理工事
・砒素汚染水対策工事

④その他、追記、詳細
・水中の砒素は主に砒酸イオンと亜砒酸イオンの形態で含まれている。亜砒酸イオンは砒酸イオンに比べて除去しにくいため、亜砒酸イオンから砒酸イオンへの酸化処理が必須である。本技術は、水中の砒酸イオンの吸着除去は勿論、亜砒酸イオンでも酸化処理せず、効率よく同時に吸着除去できる。
・処理水の砒素濃度が0.01mg/L時に本技術の高性能砒素吸着材As-Catch2の砒素吸着量は湿潤重で5g/kgであり、乾燥重で10g/kgに相当する。その砒素吸着量は市販している他の砒素吸着材よりも6倍以上である。
・被処理水のpHが3-9の範囲で、pHを調整せずに本技術の砒素吸着量はほとんど変わらない。
・トンネル・シールド・道路工事での適用範囲は、工事中で発生する砒素含有水から砒素を除去するものである。
・使用後の処理方法は産廃となる。

As-Catch2の仕様

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

高性能砒素吸着材(As-Catch2)による水中の砒素吸着除去工法
  (KT-150112-A)
副題 高性能砒素吸着材(As-Catch2)による環境水中の砒素(砒酸イオンと亜砒酸イオン)の浄化
開発会社 株式会社クレアテラ
区分 工法
アブストラクト 本技術はAs-Catch2を用いた砒素吸着除去工法で、従来は凝集沈殿工法で対応していた。本技術の活用により吸着除去装置の小型化、薬剤注入操作の省略により経済性、施工性の向上が図られ、毒劇物の使用が無くなり産廃量も減少するため安全性が向上し、環境負荷も軽減する。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/09/21)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?
・ 高性能砒素吸着材(As-Catch2)を用いたろ過方式による水中の砒素吸着除去工法。

②従来はどのような技術で対応していたのか?
・凝集沈殿工法

③公共工事のどこに適用できるのか?
・トンネル工事
・シールド工事
・道路工事
・泥水処理工事
・汚水処理工事
・砒素汚染水対策工事

④その他、追記、詳細
・水中の砒素は主に砒酸イオンと亜砒酸イオンの形態で含まれている。亜砒酸イオンは砒酸イオンに比べて除去しにくいため、亜砒酸イオンから砒酸イオンへの酸化処理が必須である。本技術は、水中の砒酸イオンの吸着除去は勿論、亜砒酸イオンでも酸化処理せず、効率よく同時に吸着除去できる。
・処理水の砒素濃度が0.01mg/L時に本技術の高性能砒素吸着材As-Catch2の砒素吸着量は湿潤重で5g/kgであり、乾燥重で10g/kgに相当する。その砒素吸着量は市販している他の砒素吸着材よりも6倍以上である。
・被処理水のpHが3-9の範囲で、pHを調整せずに本技術の砒素吸着量はほとんど変わらない。
・トンネル・シールド・道路工事での適用範囲は、工事中で発生する砒素含有水から砒素を除去するものである。
・使用後の処理方法は産廃となる。

As-Catch2の仕様

評価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/09/21)
高性能砒素吸着材(As-Catch2)による水中の砒素吸着除去工法
  (KT-150112-A)
副題 高性能砒素吸着材(As-Catch2)による環境水中の砒素(砒酸イオンと亜砒酸イオン)の浄化
開発会社 株式会社クレアテラ
区分 工法
アブストラクト 本技術はAs-Catch2を用いた砒素吸着除去工法で、従来は凝集沈殿工法で対応していた。本技術の活用により吸着除去装置の小型化、薬剤注入操作の省略により経済性、施工性の向上が図られ、毒劇物の使用が無くなり産廃量も減少するため安全性が向上し、環境負荷も軽減する。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/09/21)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。