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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

港湾工事等で発生する軟弱な浚渫土(泥土)を、海域環境改善工事における浅場干潟造成材や深掘り窪地埋戻し材、及び港湾工事における埋立て材に利活用するため、カルシア改質材(転炉系製鋼スラグに成分管理と粒度調整を施した材料)を混合し、浚渫土の物理的・化学的性状を改質して、強度増進効果・濁り抑制効果・海域底質浄化効果等を付与する工法。
固化メカニズムは、浚渫土に含まれるSiやAlとカルシア改質材に含まれるCaが水和反応して固化する機構。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

未処理の浚渫土を海中投入し、干潟・埋立等の構造物を造成。沈下や流出等に対しては、その後の地盤改良やメンテナンス(追加投入等)で対応。
また、高圧脱水等の処理を施して活用。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・干潟浅場造成における基盤材や浚渫窪地埋戻し材等の海域環境改善工事用材料
・埋土材や腹付け材等の埋立て工事用材料

カルシア改質土の概要

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

カルシア改質土
  (CBK-150001-A)
副題 転炉系製鋼スラグを用いた浚渫土の土質改良
開発会社 新日鉄住金、JFEスチール、神戸製鋼所、日新製鋼、五洋建設、東亜建設工業、東洋建設、若築建設、不動テトラ、みらい建設工業
区分 工法
アブストラクト カルシア改質土は、粘土・シルト分の多い軟弱な浚渫土にカルシア改質材(原材料:転炉系製鋼スラグ)を混合し、浚渫土の物理的・化学的性状を改質した材料で、強度増進・濁り抑制・海域底質浄化等の効果を有し、浅場干潟造成・浚渫窪地埋戻し・埋立て等に活用できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/05/18)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

港湾工事等で発生する軟弱な浚渫土(泥土)を、海域環境改善工事における浅場干潟造成材や深掘り窪地埋戻し材、及び港湾工事における埋立て材に利活用するため、カルシア改質材(転炉系製鋼スラグに成分管理と粒度調整を施した材料)を混合し、浚渫土の物理的・化学的性状を改質して、強度増進効果・濁り抑制効果・海域底質浄化効果等を付与する工法。
固化メカニズムは、浚渫土に含まれるSiやAlとカルシア改質材に含まれるCaが水和反応して固化する機構。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

未処理の浚渫土を海中投入し、干潟・埋立等の構造物を造成。沈下や流出等に対しては、その後の地盤改良やメンテナンス(追加投入等)で対応。
また、高圧脱水等の処理を施して活用。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・干潟浅場造成における基盤材や浚渫窪地埋戻し材等の海域環境改善工事用材料
・埋土材や腹付け材等の埋立て工事用材料

カルシア改質土の概要

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/05/18)
カルシア改質土
  (CBK-150001-A)
副題 転炉系製鋼スラグを用いた浚渫土の土質改良
開発会社 新日鉄住金、JFEスチール、神戸製鋼所、日新製鋼、五洋建設、東亜建設工業、東洋建設、若築建設、不動テトラ、みらい建設工業
区分 工法
アブストラクト カルシア改質土は、粘土・シルト分の多い軟弱な浚渫土にカルシア改質材(原材料:転炉系製鋼スラグ)を混合し、浚渫土の物理的・化学的性状を改質した材料で、強度増進・濁り抑制・海域底質浄化等の効果を有し、浅場干潟造成・浚渫窪地埋戻し・埋立て等に活用できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/05/18)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。