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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・シリコーン粘着シートを用いた橋梁壁高欄縦目地(遊間)の防水・防食工法。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・ポリブタジエン樹脂封止による防水・防食工法。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・高架橋や河川橋梁の壁高欄縦目地(遊間)の防水・防食工事。

④その他

・各種屋外設備の防水・漏水対策にも応用可能。

製品状態と粘着状態

シリコーン粘着シートHNS-200一般特性
外観 灰色 
標準サイズ(㎜) 300×1000(現場でカッターにより裁断可能) 
厚さ(㎜) 1.8 
粘着性 シリコーンゲルによる自己粘着性 
ゴム硬度(基材部=シリコーンゴム層) デュロメータA 70度 
ゴム硬度(粘着部=シリコーンゲル層) アスカーC 15度以下 
引張強さ(MPa) 8 
引裂強さ(kN/m) 22 
切断時伸び(%) 400 
使用温度範囲(℃) -40~180 
絶縁破壊電圧(kV) 30以上 
難燃性(UL94) HB 
低分子シロキサン量(%) 0.64(Σ D3~D10) 
耐候性(サンシャインウエザーメーター試験) 良好 

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

シリコーン粘着シートを使用した壁高欄防水・防食工
  (TH-140017-A)
副題 橋梁壁高欄縦目地(遊間)をシリコーンシートでカバーする工法
開発会社 信越化学工業株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術は、シリコーン粘着シートを用いた橋梁壁高欄縦目地(遊間)の防水・防食対策のための工法で、従来はポリブタジエン樹脂封止で対応していた。本技術の活用により工程の削減・耐久性の向上となり、経済性が向上する。また、耐炎性・安全性も向上する。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/06)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・シリコーン粘着シートを用いた橋梁壁高欄縦目地(遊間)の防水・防食工法。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・ポリブタジエン樹脂封止による防水・防食工法。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・高架橋や河川橋梁の壁高欄縦目地(遊間)の防水・防食工事。

④その他

・各種屋外設備の防水・漏水対策にも応用可能。

製品状態と粘着状態

シリコーン粘着シートHNS-200一般特性
外観 灰色 
標準サイズ(㎜) 300×1000(現場でカッターにより裁断可能) 
厚さ(㎜) 1.8 
粘着性 シリコーンゲルによる自己粘着性 
ゴム硬度(基材部=シリコーンゴム層) デュロメータA 70度 
ゴム硬度(粘着部=シリコーンゲル層) アスカーC 15度以下 
引張強さ(MPa) 8 
引裂強さ(kN/m) 22 
切断時伸び(%) 400 
使用温度範囲(℃) -40~180 
絶縁破壊電圧(kV) 30以上 
難燃性(UL94) HB 
低分子シロキサン量(%) 0.64(Σ D3~D10) 
耐候性(サンシャインウエザーメーター試験) 良好 

評価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/06)
シリコーン粘着シートを使用した壁高欄防水・防食工
  (TH-140017-A)
副題 橋梁壁高欄縦目地(遊間)をシリコーンシートでカバーする工法
開発会社 信越化学工業株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術は、シリコーン粘着シートを用いた橋梁壁高欄縦目地(遊間)の防水・防食対策のための工法で、従来はポリブタジエン樹脂封止で対応していた。本技術の活用により工程の削減・耐久性の向上となり、経済性が向上する。また、耐炎性・安全性も向上する。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/06)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。