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概要


概要

①何について何をする技術なのか?
・STTG工法
石油樹脂・アクリル樹脂系材料と親水性ウレタンプレポリマーを用いたコンクリート構造物への圧入止水工法

②従来はどのような技術で対応していたのか?
・石油樹脂・アクリル樹脂系高圧注入工法
石油樹脂・アクリル樹脂系の止水材料を用いたコンクリート構造物への圧入止水工法

③公共工事のどこに適用できるのか?
・地下ピット
・トンネル
・コンクリート構造物

④その他、追記、詳細・・・
本工法は、コンクリート構造物の打設目地・ひび割れ等からの漏水の補修に対応する注入材料・注入方法及び注入装置に関するものであって、コンクリート構造物に対する付着力や追従性に優れる石油樹脂・アクリル樹脂系材料の硬化後の機械的性能を確保しつつ、硬化速度を早めて地下水による材料流脱を抑制し、より確実な止水を目指して品質を向上させたものである。これは、石油樹脂・アクリル樹脂系材料と親水性ウレタンプレポリマーをそれぞれ独立した系統の注入装置で搬送し、直前に攪拌混合注入することにより実現されるものである。

従来の石油樹脂・アクリル樹脂系材料単体による漏水補修は、引張強度・伸び・コンクリートとの付着強度が大きく、漏水補修材として優れた素性を有する反面、硬化時間が長いため、地下水による材料流脱がみられ、一定以上の漏水量である場合は止水が困難であった。このため、施工時に漏水のない建築屋上防水や比較的漏水の少ない場合のコンクリート構造物のひび割れ補修などに用いられていた。

評 価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

STTG工法
  (KT-140103-A)
副題 石油樹脂・アクリル樹脂系材料を用いたコンクリート構造物への圧入止水工法
開発会社 東京電設サービス株式会社,東京電力株式会社(特許所管:技術統括部知的財産センター),三生化工株式会社,山柿工業株式会社,有限会社正和工業
区分 工法
アブストラクト 本技術は、石油樹脂・アクリル樹脂系材料と親水性ウレタンプレポリマーを用いた止水工法で、従来は、石油樹脂・アクリル樹脂系材料のみを用いて対応していた。本技術の活用により、材料の硬化時間が短縮されるため、多量漏水部の止水が可能となり品質向上が図れます。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?
・STTG工法
石油樹脂・アクリル樹脂系材料と親水性ウレタンプレポリマーを用いたコンクリート構造物への圧入止水工法

②従来はどのような技術で対応していたのか?
・石油樹脂・アクリル樹脂系高圧注入工法
石油樹脂・アクリル樹脂系の止水材料を用いたコンクリート構造物への圧入止水工法

③公共工事のどこに適用できるのか?
・地下ピット
・トンネル
・コンクリート構造物

④その他、追記、詳細・・・
本工法は、コンクリート構造物の打設目地・ひび割れ等からの漏水の補修に対応する注入材料・注入方法及び注入装置に関するものであって、コンクリート構造物に対する付着力や追従性に優れる石油樹脂・アクリル樹脂系材料の硬化後の機械的性能を確保しつつ、硬化速度を早めて地下水による材料流脱を抑制し、より確実な止水を目指して品質を向上させたものである。これは、石油樹脂・アクリル樹脂系材料と親水性ウレタンプレポリマーをそれぞれ独立した系統の注入装置で搬送し、直前に攪拌混合注入することにより実現されるものである。

従来の石油樹脂・アクリル樹脂系材料単体による漏水補修は、引張強度・伸び・コンクリートとの付着強度が大きく、漏水補修材として優れた素性を有する反面、硬化時間が長いため、地下水による材料流脱がみられ、一定以上の漏水量である場合は止水が困難であった。このため、施工時に漏水のない建築屋上防水や比較的漏水の少ない場合のコンクリート構造物のひび割れ補修などに用いられていた。

評価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)
STTG工法
  (KT-140103-A)
副題 石油樹脂・アクリル樹脂系材料を用いたコンクリート構造物への圧入止水工法
開発会社 東京電設サービス株式会社,東京電力株式会社(特許所管:技術統括部知的財産センター),三生化工株式会社,山柿工業株式会社,有限会社正和工業
区分 工法
アブストラクト 本技術は、石油樹脂・アクリル樹脂系材料と親水性ウレタンプレポリマーを用いた止水工法で、従来は、石油樹脂・アクリル樹脂系材料のみを用いて対応していた。本技術の活用により、材料の硬化時間が短縮されるため、多量漏水部の止水が可能となり品質向上が図れます。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。