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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

経年劣化した鋼管柱について、すだれ状に加工した炭素繊維シートを専用接着樹脂で貼り付ける事により、補修する技術である。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

あて板補強工法

③公共工事のどこに適用できるのか?

道路付属物の維持・補修工事
・照明柱
・標識柱

④その他

SCFR工法に使用する炭素繊維シート(SCFRシートと呼ぶ)は、この他の連続繊維強化プラスチックシートを用いた接着工法とは異なる以下の特徴を持っている。
・SCFRシートは予め工場樹脂含浸・硬化が行われているので、シート品質が安定し、現場での同作業工程が不要となる。
・SCFRシートは炭素繊維強化プラスチックをすだれ状にシート化しているので、シート自体に強度があり、副次的な補強効果が得られる。
・SCFRシートは現場での脱泡工程が不要なので、他の接着工法と比較して施工品質が安定する。
SCFRシートの代表的な性能
 SCFRシート 
繊維目付量[g/㎡] 600 
引張強度[N/m㎡] 3,400 
引張弾性率[N/m㎡] 2.45×10^5 
設計厚さ[mm] 0.333 

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

炭素繊維シートを用いた照明柱・標識柱など鋼管柱の根腐れ防止・補修工法
  (CB-140009-A)
副題 SCFR工法(Sekisui Carbon Fiber Repair Method)
開発会社 積水樹脂株式会社 富国工業株式会社
区分 工法
アブストラクト 本工法はすだれ状に加工した炭素繊維シートを用いた鋼管柱の補修工法で、従来はあて板補強工法で対応していた。 本技術の活用により、施工性の向上が図られ、耐久性の向上が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

経年劣化した鋼管柱について、すだれ状に加工した炭素繊維シートを専用接着樹脂で貼り付ける事により、補修する技術である。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

あて板補強工法

③公共工事のどこに適用できるのか?

道路付属物の維持・補修工事
・照明柱
・標識柱

④その他

SCFR工法に使用する炭素繊維シート(SCFRシートと呼ぶ)は、この他の連続繊維強化プラスチックシートを用いた接着工法とは異なる以下の特徴を持っている。
・SCFRシートは予め工場樹脂含浸・硬化が行われているので、シート品質が安定し、現場での同作業工程が不要となる。
・SCFRシートは炭素繊維強化プラスチックをすだれ状にシート化しているので、シート自体に強度があり、副次的な補強効果が得られる。
・SCFRシートは現場での脱泡工程が不要なので、他の接着工法と比較して施工品質が安定する。
SCFRシートの代表的な性能
 SCFRシート 
繊維目付量[g/㎡] 600 
引張強度[N/m㎡] 3,400 
引張弾性率[N/m㎡] 2.45×10^5 
設計厚さ[mm] 0.333 

評価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)
炭素繊維シートを用いた照明柱・標識柱など鋼管柱の根腐れ防止・補修工法
  (CB-140009-A)
副題 SCFR工法(Sekisui Carbon Fiber Repair Method)
開発会社 積水樹脂株式会社 富国工業株式会社
区分 工法
アブストラクト 本工法はすだれ状に加工した炭素繊維シートを用いた鋼管柱の補修工法で、従来はあて板補強工法で対応していた。 本技術の活用により、施工性の向上が図られ、耐久性の向上が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/12/05)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。