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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・既設のH鋼式落石防護柵に、ねじれを拘束する部材、高強度ワイヤ金網及び緩衝装置を設置することにより、吸収エネルギーを高める技術

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・既設のH鋼式落石防護柵を撤去し、新たにH鋼サイズを大きくした落石防護柵を再設置していた。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・落石対策工
・落石防護柵補修工

④その他

・ストロンガー工法は、以下にも適用できる。
(a) 「新設タイプ」として、建設当初からH鋼式落石防護柵に設置することで高い吸収エネルギーに対応する技術
(b) 「嵩上げタイプ」として、土砂等の堆積により、H鋼式落石防護柵の柵高が不足した場合に柵高を高くする技術
(c) 「部分嵩上げタイプ」として、必要な箇所のみH鋼式落石防護柵の柵高を高くする技術
(d) 「落石防護柵積雪タイプ」として、積雪地にも補強可能な技術

ストロンガー工法の構造一般図

ストロンガー工法によるH鋼式落石防護柵吸収エネルギー向上例 (L=60mの場合)
H鋼タイプ 柵高H=2.0 (kJ) 柵高H=2.5m (kJ) 柵高H=3.0m (kJ) 柵高H=3.5m (kJ) 
H100×100 37.2→103.1 36.6→102.5 36.0→102.0 35.7→101.6 
H150×75 39.6→105.6 38.7→104.8 38.0→104.1 37.6→103.7 
H150×100 48.2→114.9 46.5→113.1 45.5→112.2 44.8→111.5 
H150×150 64.1→131.8 60.9→128.5 58.9→126.6 57.5→125.2 
H175×175 88.3→157.4 82.5→151.6 78.9→148.0 76.5→145.5 
H200×100 57.1→124.3 54.6→121.8 53.1→120.4 52.0→119.2 
H200×200 120.0→190.8 110.4→181.2 104.6→175.4 100.6→171.4 
H250×250 125.4→196.5 115.2→186.2 108.9→180.0 104.6→175.7 
H300×300 154.9→219.9 154.9→219.9 154.9→219.9 154.9→219.9 

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

ストロンガー工法
  (HR-140004-A)
副題 落石防護柵の補強工法
開発会社 株式会社ビーセーフ、有限会社吉田構造デザイン
区分 工法
アブストラクト 本技術は、既設のH鋼式落石防護柵を利用し、吸収エネルギーを高める技術であり、従来は既設のH鋼式落石防護柵を撤去し、新たにH鋼サイズを大きくした落石防護柵を再設置していた。本技術の活用により、経済性・施工性が向上し、工程が短縮される。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/07/20)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・既設のH鋼式落石防護柵に、ねじれを拘束する部材、高強度ワイヤ金網及び緩衝装置を設置することにより、吸収エネルギーを高める技術

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・既設のH鋼式落石防護柵を撤去し、新たにH鋼サイズを大きくした落石防護柵を再設置していた。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・落石対策工
・落石防護柵補修工

④その他

・ストロンガー工法は、以下にも適用できる。
(a) 「新設タイプ」として、建設当初からH鋼式落石防護柵に設置することで高い吸収エネルギーに対応する技術
(b) 「嵩上げタイプ」として、土砂等の堆積により、H鋼式落石防護柵の柵高が不足した場合に柵高を高くする技術
(c) 「部分嵩上げタイプ」として、必要な箇所のみH鋼式落石防護柵の柵高を高くする技術
(d) 「落石防護柵積雪タイプ」として、積雪地にも補強可能な技術

ストロンガー工法の構造一般図

ストロンガー工法によるH鋼式落石防護柵吸収エネルギー向上例 (L=60mの場合)
H鋼タイプ 柵高H=2.0 (kJ) 柵高H=2.5m (kJ) 柵高H=3.0m (kJ) 柵高H=3.5m (kJ) 
H100×100 37.2→103.1 36.6→102.5 36.0→102.0 35.7→101.6 
H150×75 39.6→105.6 38.7→104.8 38.0→104.1 37.6→103.7 
H150×100 48.2→114.9 46.5→113.1 45.5→112.2 44.8→111.5 
H150×150 64.1→131.8 60.9→128.5 58.9→126.6 57.5→125.2 
H175×175 88.3→157.4 82.5→151.6 78.9→148.0 76.5→145.5 
H200×100 57.1→124.3 54.6→121.8 53.1→120.4 52.0→119.2 
H200×200 120.0→190.8 110.4→181.2 104.6→175.4 100.6→171.4 
H250×250 125.4→196.5 115.2→186.2 108.9→180.0 104.6→175.7 
H300×300 154.9→219.9 154.9→219.9 154.9→219.9 154.9→219.9 

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/07/20)
ストロンガー工法
  (HR-140004-A)
副題 落石防護柵の補強工法
開発会社 株式会社ビーセーフ、有限会社吉田構造デザイン
区分 工法
アブストラクト 本技術は、既設のH鋼式落石防護柵を利用し、吸収エネルギーを高める技術であり、従来は既設のH鋼式落石防護柵を撤去し、新たにH鋼サイズを大きくした落石防護柵を再設置していた。本技術の活用により、経済性・施工性が向上し、工程が短縮される。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/07/20)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。