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小径強力バイブレーター
(AC-130012-VE)  (HR-110024-VE) 更新履歴
副題 狭隘な過密配筋部を確実に締固めることができるバイブレータ。
開発会社 大成建設株式会社、エクセン株式会社
区分 機械
アブストラクト 本技術は、狭隘な過密配筋部のコンクリート締固め時に用いる、高い締固め能力を有した小径のバイブレータであり、従来は既存の小径バイブレータを狭い間隔で挿入し対応していた。本技術の活用により、締固め間隔を広くできるため施工性の向上が期待できる。
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・狭隘な過密配筋のコンクリートに用いる、高い締固め能力(モータ出力軸回転数:4,600r.p.m、振動数:15,000~16,200v.p.m[設計値:16,000v.p.m])を有した小径のバイブレータである。
直径28mmのフレキシブルバイブレータで、締固め能力は従来の小径バイブレータ(直径28mmフレキシブル)の1.5倍以上を実現した。
・一般仕様のバイブレーター施工における、狭隘な過密鉄筋部やかぶり部に使用する補助バイブレーターである。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・鉄筋の過密でないところまたは特別に作った挿入口から過密部に向かって高周波バイブレーターを挿入し、出来るだけ締固めを行い、バイブレーターが効いていないところを軽便バイブレーター・型枠バイブレーター・突き棒等の人力ほかを併用し締固めを補助することで対応していた。
・また、既存の小径バイブレーター(モータ出力軸回転:2,850r.p.m[50Hz]/3,450r.p.m[60Hz}・振動数:9,480~12,000v.p.m)はあるが、能力が弱い(さらに、鉄筋間隔やかぶりが32mm以下は施工不可)ため、ほとんど使用されていない。従来は、今ほど過密鉄筋コンクリートの頻度は無く、あっても狭い範囲の一部だったため、既存の能力の弱い小径バイブレーターを狭い間隔で挿入し対応していた。
・場合によっては、流動化剤の使用や高流動コンクリートに仕様変更する場合もあった。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・コンクリート構造物全般。

④その他

・従来の小径バイブレータは、振動体(剛体部)が直径28mmであり、フレキシブルホース(可撓部)との接続金具については外径が32mmとなっている。振動体(剛体部)の長さは320mmであり、鉄筋間隔が30mmとなる過密配筋部やかぶり部の締固めについては、300mm程度の薄いスラブ以外対応できなかった。本機は、接続金具径を28mmに小径化したため、鉄筋間隔が30mmとなる過密配筋部やかぶり部も締固めが可能である。

小径強力バイブレータ

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

小径強力バイブレーター
(AC-130012-VE)  (HR-110024-VE)
副題 狭隘な過密配筋部を確実に締固めることができるバイブレータ。
開発会社 大成建設株式会社、エクセン株式会社
区分 機械
アブストラクト 本技術は、狭隘な過密配筋部のコンクリート締固め時に用いる、高い締固め能力を有した小径のバイブレータであり、従来は既存の小径バイブレータを狭い間隔で挿入し対応していた。本技術の活用により、締固め間隔を広くできるため施工性の向上が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/06/15)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・狭隘な過密配筋のコンクリートに用いる、高い締固め能力(モータ出力軸回転数:4,600r.p.m、振動数:15,000~16,200v.p.m[設計値:16,000v.p.m])を有した小径のバイブレータである。。
直径28mmのフレキシブルバイブレータで、締固め能力は従来の小径バイブレータ(直径28mmフレキシブル)の1.5倍以上を実現した。
・一般仕様のバイブレーター施工における、狭隘な過密鉄筋部やかぶり部に使用する補助バイブレーターである。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・鉄筋の過密でないところまたは特別に作った挿入口から過密部に向かって高周波バイブレーターを挿入し、出来るだけ締固めを行い、バイブレーターが効いていないところを軽便バイブレーター・型枠バイブレーター・突き棒等の人力ほかを併用し締固めを補助することで対応していた。
・また、既存の小径バイブレーター(モータ出力軸回転:2,850r.p.m[50Hz]/3,450r.p.m[60Hz}・振動数:9,480~12,000v.p.m)はあるが、能力が弱い(さらに、鉄筋間隔やかぶりが32mm以下は施工不可)ため、ほとんど使用されていない。従来は、今ほど過密鉄筋コンクリートの頻度は無く、あっても狭い範囲の一部だったため、既存の能力の弱い小径バイブレーターを狭い間隔で挿入し対応していた。
・場合によっては、流動化剤の使用や高流動コンクリートに仕様変更する場合もあった。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・コンクリート構造物全般。

④その他

・従来の小径バイブレータは、振動体(剛体部)が直径28mmであり、フレキシブルホース(可撓部)との接続金具については外径が32mmとなっている。振動体(剛体部)の長さは320mmであり、鉄筋間隔が30mmとなる過密配筋部やかぶり部の締固めについては、300mm程度の薄いスラブ以外対応できなかった。本機は、接続金具径を28mmに小径化したため、鉄筋間隔が30mmとなる過密配筋部やかぶり部も締固めが可能である。

小径強力バイブレータ

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/06/15)
小径強力バイブレーター
(AC-130012-VE)  (HR-110024-VE)
副題 狭隘な過密配筋部を確実に締固めることができるバイブレータ。
開発会社 大成建設株式会社、エクセン株式会社
区分 機械
アブストラクト 本技術は、狭隘な過密配筋部のコンクリート締固め時に用いる、高い締固め能力を有した小径のバイブレータであり、従来は既存の小径バイブレータを狭い間隔で挿入し対応していた。本技術の活用により、締固め間隔を広くできるため施工性の向上が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/06/15)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。