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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

斜面の崩壊を抑止するためのロックボルトに対して、ロックボルトの反力板として機能する受圧板。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

(1)斜面の安定に対しては吹付法枠+ロックボルトで対応していた。この技術だと、斜面の安定化は図れても、全面緑化は不可能であり、景観性に劣る技術である。
(2)斜面の全面緑化に対しては厚層基材吹付工で対応していた。この技術は、斜面の全面緑化は可能だが、崩壊に対しては十分でなく抑止効果に劣る技術である。EP受圧板とロックボルト工を併用することにより、斜面の安定且つ全面緑化を両立できる。

③公共工事のどこに適用できるのか?

(1)道路・トンネル・ダム・橋梁等の造成工事に伴う切土斜面に対して適用できる。切土に伴う斜面の安全率の低下を補うためにロックボルトが必要となった場合にその反力板として使用される。全面緑化が必要な現場でも適用可能である。
(2)自然斜面の災害対策工事に適用できる。斜面崩壊を防ぐためのロックボルト工に対しての反力板として使用できる。
(3)急傾斜地の崩壊防止のための工事に適用できる。斜面崩壊対策のロックボルト工の反力板として使用される。
(4)擁壁等の構造物の補修として利用できる。不足した抑止力をロックボルトで補い、その反力板として使用される。
EP受圧板ラインナップ
EP受圧板(型番) 設計荷重 寸法 厚さ 参考重量 備考 
E-50-620 50KN 620±3㎜×620±3㎜ 51±1㎜ 12.5㎏  
E-50-620F 50KN 620±3㎜×620±3㎜ 51±1㎜ 14.0㎏ 不燃仕様(JIS K 6911)/2018年8月より追加 
E-70-900 70KN 900±3㎜×900±3㎜ 67±1㎜ 24.0㎏  
E-70-900F 70KN 900±3㎜×900±3㎜ 67±1㎜ 25.0㎏ 不燃仕様(JIS K 6911)/2018年8月より追加 
E-70-900H 90KN 900±3㎜×900±3㎜ 67±1㎜ 22.0㎏ 高圧仕様/2018年8月より追加 

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

EP受圧板
  (TH-110011-VE)
副題 リサイクル材を使用し、全面緑化が可能な環境に優しい切土補強土用受圧板
開発会社 株式会社STNサービス
区分 製品
アブストラクト 本技術は リサイクルプラスチックを利用した切土補強土工法用の受圧板である。従来は吹付法枠で対応していた。本技術の活用により斜面の安定且つ全面緑化及びコストの縮減・環境負荷の低減が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/06/16)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

斜面の崩壊を抑止するためのロックボルトに対して、ロックボルトの反力板として機能する受圧板。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

(1)斜面の安定に対しては吹付法枠+ロックボルトで対応していた。この技術だと、斜面の安定化は図れても、全面緑化は不可能であり、景観性に劣る技術である。
(2)斜面の全面緑化に対しては厚層基材吹付工で対応していた。この技術は、斜面の全面緑化は可能だが、崩壊に対しては十分でなく抑止効果に劣る技術である。EP受圧板とロックボルト工を併用することにより、斜面の安定且つ全面緑化を両立できる。

③公共工事のどこに適用できるのか?

(1)道路・トンネル・ダム・橋梁等の造成工事に伴う切土斜面に対して適用できる。切土に伴う斜面の安全率の低下を補うためにロックボルトが必要となった場合にその反力板として使用される。全面緑化が必要な現場でも適用可能である。
(2)自然斜面の災害対策工事に適用できる。斜面崩壊を防ぐためのロックボルト工に対しての反力板として使用できる。
(3)急傾斜地の崩壊防止のための工事に適用できる。斜面崩壊対策のロックボルト工の反力板として使用される。
(4)擁壁等の構造物の補修として利用できる。不足した抑止力をロックボルトで補い、その反力板として使用される。
EP受圧板ラインナップ
EP受圧板(型番) 設計荷重 寸法 厚さ 参考重量 備考 
E-50-620 50KN 620±3㎜×620±3㎜ 51±1㎜ 12.5㎏  
E-50-620F 50KN 620±3㎜×620±3㎜ 51±1㎜ 14.0㎏ 不燃仕様(JIS K 6911)/2018年8月より追加 
E-70-900 70KN 900±3㎜×900±3㎜ 67±1㎜ 24.0㎏  
E-70-900F 70KN 900±3㎜×900±3㎜ 67±1㎜ 25.0㎏ 不燃仕様(JIS K 6911)/2018年8月より追加 
E-70-900H 90KN 900±3㎜×900±3㎜ 67±1㎜ 22.0㎏ 高圧仕様/2018年8月より追加 

評価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/06/16)
EP受圧板
  (TH-110011-VE)
副題 リサイクル材を使用し、全面緑化が可能な環境に優しい切土補強土用受圧板
開発会社 株式会社STNサービス
区分 製品
アブストラクト 本技術は リサイクルプラスチックを利用した切土補強土工法用の受圧板である。従来は吹付法枠で対応していた。本技術の活用により斜面の安定且つ全面緑化及びコストの縮減・環境負荷の低減が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/06/16)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。