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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

地山補強工の鉄筋挿入工(ロックボルト工)の地表突出を小さくする技術です。補強材の締付け部の余長を無くして定着させることで、地表部の突出を抑えます。
・補強材は頭部締付け部の余長が不要で、頭部の突出が無くなります。
・頭部処理材料は、フラットプレート(薄さ25mm)内に収まります。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・地表面に接地した定着板をナットで締め付けていました。(締付け部の余長として100mm必要)
・頭部保護のため、頭部防錆処理キャップで覆っていました。(頭部の突出が約150mm)
・地表にとびだした部分が、落石や車両等の接触など外部からの損傷を受けやすくなります。
・地表にとびだした部分が、法面の保守作業時に障害となります。
・地表にとびだした部分が、護岸に使用した場合に河道の流下能力の支障となります。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・地山補強工における鉄筋挿入工(ロックボルト工)の頭部処理に使用します。

構造図

評 価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

フラットキャップ
  (KK-110058-VE)
副題 地表部の突出が小さいロックボルトの定着材料
開発会社 株式会社タニガキ建工
区分 材料
アブストラクト 本技術は、地山補強工における鉄筋挿入工(ロックボルト工)の地表突出を小さくした技術である。従来は定着板とナットで締付け、頭部防錆処理キャップで保護していた。本技術の活用により、これら地表部分の突出を小さくして定着させることができる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/06/15)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

地山補強工の鉄筋挿入工(ロックボルト工)の地表突出を小さくする技術です。補強材の締付け部の余長を無くして定着させることで、地表部の突出を抑えます。
・補強材は頭部締付け部の余長が不要で、頭部の突出が無くなります。
・頭部処理材料は、フラットプレート(薄さ25mm)内に収まります。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・地表面に接地した定着板をナットで締め付けていました。(締付け部の余長として100mm必要)
・頭部保護のため、頭部防錆処理キャップで覆っていました。(頭部の突出が約150mm)
・地表にとびだした部分が、落石や車両等の接触など外部からの損傷を受けやすくなります。
・地表にとびだした部分が、法面の保守作業時に障害となります。
・地表にとびだした部分が、護岸に使用した場合に河道の流下能力の支障となります。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・地山補強工における鉄筋挿入工(ロックボルト工)の頭部処理に使用します。

構造図

評価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/06/15)
フラットキャップ
  (KK-110058-VE)
副題 地表部の突出が小さいロックボルトの定着材料
開発会社 株式会社タニガキ建工
区分 材料
アブストラクト 本技術は、地山補強工における鉄筋挿入工(ロックボルト工)の地表突出を小さくした技術である。従来は定着板とナットで締付け、頭部防錆処理キャップで保護していた。本技術の活用により、これら地表部分の突出を小さくして定着させることができる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/06/15)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。