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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

高潮堤防護岸の構築において工期短縮が図れる工法。

河川・海岸の高潮堤防護岸工事における波返工・被覆工・基礎工において、従来、現場打ちにより構築されていましたが、埋設型枠工法「プレキャスト高潮堤防護岸工法」を使用することにより、工期短縮が図れます。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

従来、高潮堤防護岸は、現場打ち型枠組立→コンクリート打設→撤去により構築していました。

・従来は、現場打ち型枠組立、撤去により工期が長くなっていた。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・河川・海岸の高潮堤防護岸工事における波返工・被覆工・基礎工に適用できます。

■製品紹介

【波返しベースブロック】

波返し基礎工「波返しベースブロック」は、被覆工との接続部に、タイバー及び止水板の設置を可能とし、現地で中詰めコンクリートを打設することにより、基礎工の構築を可能とした製品です。又、止水板の設置については、製品に設けられている止水板設置溝に現地で挿入することにより、止水板の継ぎ目を最小限に抑えることを可能としました。


【コンクリート被覆ブロック】

被覆工のプレキャスト化を実現した「コンクリート被覆ブロック」は、現地で胴込めコンクリートを打設することにより、従来、現場打ちで対応していた被覆工と同等の構造を構築することが可能です。又、止水板の設置については、製品に設けられている止水板設置溝に現地で挿入することにより、止水板の継ぎ目を最小限に抑えることを可能としました。


【波返し本体ブロック】

波返工のプレキャスト化を実現した「波返し本体ブロック」は、現地で、中詰めコンクリート及び構造鉄筋により、従来、現場打ちで対応していた波返工と同等の構造を構築することが可能です。

図-1 標準断面図

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

プレキャスト高潮堤防護岸工法
  (CB-100008-VE)
副題 高潮堤防護岸工事におけるプレキャスト化を実現したコンクリート埋設型枠工法
開発会社 丸栄コンクリート工業株式会社
区分 製品
アブストラクト 従来、高潮堤防護岸は、現場打ち型枠により構築されてきましたが、本工法により、コンクリート製品据付及びコンクリート打設により、現場打ちと同様の仕様・性能を確保して、波返工・基礎工及び被覆工の構築が図れるコンクリート埋設型枠工法です。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/09/21)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

高潮堤防護岸の構築において工期短縮が図れる工法。

河川・海岸の高潮堤防護岸工事における波返工・被覆工・基礎工において、従来、現場打ちにより構築されていましたが、埋設型枠工法「プレキャスト高潮堤防護岸工法」を使用することにより、工期短縮が図れます。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

従来、高潮堤防護岸は、現場打ち型枠組立→コンクリート打設→撤去により構築していました。

・従来は、現場打ち型枠組立、撤去により工期が長くなっていた。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・河川・海岸の高潮堤防護岸工事における波返工・被覆工・基礎工に適用できます。

■製品紹介

【波返しベースブロック】

波返し基礎工「波返しベースブロック」は、被覆工との接続部に、タイバー及び止水板の設置を可能とし、現地で中詰めコンクリートを打設することにより、基礎工の構築を可能とした製品です。又、止水板の設置については、製品に設けられている止水板設置溝に現地で挿入することにより、止水板の継ぎ目を最小限に抑えることを可能としました。


【コンクリート被覆ブロック】

被覆工のプレキャスト化を実現した「コンクリート被覆ブロック」は、現地で胴込めコンクリートを打設することにより、従来、現場打ちで対応していた被覆工と同等の構造を構築することが可能です。又、止水板の設置については、製品に設けられている止水板設置溝に現地で挿入することにより、止水板の継ぎ目を最小限に抑えることを可能としました。


【波返し本体ブロック】

波返工のプレキャスト化を実現した「波返し本体ブロック」は、現地で、中詰めコンクリート及び構造鉄筋により、従来、現場打ちで対応していた波返工と同等の構造を構築することが可能です。

図-1 標準断面図

評価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/09/21)
プレキャスト高潮堤防護岸工法
  (CB-100008-VE)
副題 高潮堤防護岸工事におけるプレキャスト化を実現したコンクリート埋設型枠工法
開発会社 丸栄コンクリート工業株式会社
区分 製品
アブストラクト 従来、高潮堤防護岸は、現場打ち型枠により構築されてきましたが、本工法により、コンクリート製品据付及びコンクリート打設により、現場打ちと同様の仕様・性能を確保して、波返工・基礎工及び被覆工の構築が図れるコンクリート埋設型枠工法です。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/09/21)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。