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概要


概要

①何について何をする技術なのか?
不良土(重金属類の汚染土壌・建設汚泥・軟弱土等)に対する固化・不溶化技術。
現場にて、不良土の土壌改良・安定化処理を行い、土壌を適正化し、現地利用します。
固化機能を備えているため、対策後土壌は、良質な改良土(改良土基準の2種~4種)基準を満たします。

②従来はどのような技術で対応していたのか?
汚染土をはじめとする不良土を、掘削除去し処分した後、健全土と入れ替えを行っていた。


③公共工事のどこに適用できるのか?
汚染土壌対策工事【環境対策工】
具体例:
・重金属類はじめ特定有害物質の基準値を超過した汚染土壌を不溶化処理し、現場で利用する。
・建設汚泥や浚渫土などを改良し、現場内で利用し、廃棄物の自ら利用を推進する。


④その他特徴
・固化機能を備えるため、通常の固化材としても利用可能です。

・汚染土壌の重金属類を効果的に不溶化する(再溶出を防ぐ)ため、反応後が中性域(※5.8~8.6)となっており、次のような現場の安定処理工や揚土工でも利用可能です。
河川や湖沼など生態系に配慮すべき工事(例:魚類への影響を考慮し、固化処理土壌のpHが中性域である必要がある場合)
工事周辺地が農地であるなどの工事(例:周辺が稲作などの農業を行っており、固化処理による高アルカリ影響が懸念される場合)
※水質汚濁防止法及び水道法に定めるpHの基準
※反応前でも中性域であるタイプもございます。

・主成分が、高炉スラグやペーパースラッジ灰(製紙工場の灰分)などを利用したリサイクル原料です。

・粉体だけではなくスラリーでも利用できるため、ロータリーブレンダーやバケットミキシングを利用することにより中層改良も可能です。

・以上のとおり、環境対策工だけではなく、浚渫工事、造成工事、道路工事や軟弱土の地盤改良や液状化対策としても利用できます。

施工状況(自走式改良機)

適用例(基本的に事前に配合試験を行います)
 タイプ 目標 添加量の目安 備考 
汚染土(重金属類) ドクトール 重金属 不溶化 50~120kg/m3 第2種特定有害物質全項目 
河川・湖沼の浚渫土改良 ドクトール7 コーン指数200kN/m2 80~120kg/m3 pH中性タイプ 
安定処理(表中層混合) ドクトール(スラリー状) 一軸圧縮強度200kN/m2 80~150kg/m3 例:W/C=80~120% 
有機質の軟弱土 ドクトール有機質用 2種~3種改良土基準適合 50~100kg/m3  

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

環境負荷低減型固化材 HSS工法「ドクトール」
  (CB-120028-VR)
副題 不良土(重金属類の汚染土・建設汚泥・軟弱土)の固化・不溶化による現場利用促進及び生態系に優しいpHが中性域タイプの固化材
開発会社 HSS株式会社,HSSエンジニヤリング株式会社
区分 材料
アブストラクト 本技術は、重金属類汚染土等の不良土の固化・不溶化技術である。従来は、廃棄処分してしていた。本技術により、不良土の現場利用促進が可能である。また、反応後のpHが中性域であることから、付近が河川・湖沼・田畑でも安全に施工できる固化材としても利用可能である。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/10/26)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?
不良土(重金属類の汚染土壌・建設汚泥・軟弱土等)に対する固化・不溶化技術。
現場にて、不良土の土壌改良・安定化処理を行い、土壌を適正化し、現地利用します。
固化機能を備えているため、対策後土壌は、良質な改良土(改良土基準の2種~4種)基準を満たします。

②従来はどのような技術で対応していたのか?
汚染土をはじめとする不良土を、掘削除去し処分した後、健全土と入れ替えを行っていた。


③公共工事のどこに適用できるのか?
汚染土壌対策工事【環境対策工】
具体例:
・重金属類はじめ特定有害物質の基準値を超過した汚染土壌を不溶化処理し、現場で利用する。
・建設汚泥や浚渫土などを改良し、現場内で利用し、廃棄物の自ら利用を推進する。


④その他特徴
・固化機能を備えるため、通常の固化材としても利用可能です。

・汚染土壌の重金属類を効果的に不溶化する(再溶出を防ぐ)ため、反応後が中性域(※5.8~8.6)となっており、次のような現場の安定処理工や揚土工でも利用可能です。
河川や湖沼など生態系に配慮すべき工事(例:魚類への影響を考慮し、固化処理土壌のpHが中性域である必要がある場合)
工事周辺地が農地であるなどの工事(例:周辺が稲作などの農業を行っており、固化処理による高アルカリ影響が懸念される場合)
※水質汚濁防止法及び水道法に定めるpHの基準
※反応前でも中性域であるタイプもございます。

・主成分が、高炉スラグやペーパースラッジ灰(製紙工場の灰分)などを利用したリサイクル原料です。

・粉体だけではなくスラリーでも利用できるため、ロータリーブレンダーやバケットミキシングを利用することにより中層改良も可能です。

・以上のとおり、環境対策工だけではなく、浚渫工事、造成工事、道路工事や軟弱土の地盤改良や液状化対策としても利用できます。

施工状況(自走式改良機)

適用例(基本的に事前に配合試験を行います)
 タイプ 目標 添加量の目安 備考 
汚染土(重金属類) ドクトール 重金属 不溶化 50~120kg/m3 第2種特定有害物質全項目 
河川・湖沼の浚渫土改良 ドクトール7 コーン指数200kN/m2 80~120kg/m3 pH中性タイプ 
安定処理(表中層混合) ドクトール(スラリー状) 一軸圧縮強度200kN/m2 80~150kg/m3 例:W/C=80~120% 
有機質の軟弱土 ドクトール有機質用 2種~3種改良土基準適合 50~100kg/m3  

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/10/26)
環境負荷低減型固化材 HSS工法「ドクトール」
  (CB-120028-VR)
副題 不良土(重金属類の汚染土・建設汚泥・軟弱土)の固化・不溶化による現場利用促進及び生態系に優しいpHが中性域タイプの固化材
開発会社 HSS株式会社,HSSエンジニヤリング株式会社
区分 材料
アブストラクト 本技術は、重金属類汚染土等の不良土の固化・不溶化技術である。従来は、廃棄処分してしていた。本技術により、不良土の現場利用促進が可能である。また、反応後のpHが中性域であることから、付近が河川・湖沼・田畑でも安全に施工できる固化材としても利用可能である。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/10/26)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。