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IMI仕様塗膜軟化剤
(AC-170036-P)  更新履歴
副題 塗膜剥離剤による剥離工法
開発会社 株式会社今井美装店、三彩化工株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術は、構造物塗装の塗替時において既存塗膜を剥離する技術です。従来はサンドブラスト工法等が使用されていますが、粉塵・騒音の発生・剥離塗膜の浮遊が問題となっていました。本技術の活用により、粉塵の発生を抑え、剥離した塗膜を回収することが可能です。
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開発者からのお知らせ

本技術は、国土交通省NETISにNETIS番号KK-990021-VRとして平成29年4月まで掲載されていました。

 

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

本技術は鋼構造物やコンクリート構造物等の既存塗膜を、素地調整2種相当で剥離・除去する技術です。
既存塗膜に対し原液のまま塗布し、1時間~24時間放置する事により既存塗膜の粒子や粒子をつなぐ樹脂の結合力を弱め、又、接着力を弱める事で剥離作業が容易となります。
既存塗膜は飛散せず、ウエットな鱗片状・シート状に剥離しますので剥離した塗膜の回収も容易になりました。又、IMI仕様塗膜軟化剤は生分解性があり、環境への影響が少ない軟化剤です。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

従来は、サンドブラスト工法で対応していましたが以下のような問題がありました。
・粉塵が発生していました。
・剥離した塗膜とブラスト材が浮遊するため、環境への影響が懸念されていました。

また、デスクサンダー工法でも上記と同様の問題があり、塩化メチレン系剥離剤では、刺激臭や作業員のやけどの問題がありました。

③公共工事のどこに適用できるのか?

鋼構造物やコンクリート構造物の構造物塗り替え(素地調整)に適用可能です。

④その他

◎NETIS(新技術情報提供システム)の評価結果
IMI仕様塗膜軟化剤【KK-990021-VR】
・試行実証評価:有
・活用効果評価:有

本技術は、国土交通省NETISにNETIS番号KK-990021-VRとして平成29年4月まで掲載されていました。

塗膜の軟化イメージ

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

IMI仕様塗膜軟化剤
(AC-170036-P)  更新履歴
副題 塗膜剥離剤による剥離工法
開発会社 株式会社今井美装店、三彩化工株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術は、構造物塗装の塗替時において既存塗膜を剥離する技術です。従来はサンドブラスト工法等が使用されていますが、粉塵・騒音の発生・剥離塗膜の浮遊が問題となっていました。本技術の活用により、粉塵の発生を抑え、剥離した塗膜を回収することが可能です。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。