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アルファー・ゾル-G注入工法
(AC-170033-P)  更新履歴
副題 クラック止水工法
開発会社 三生化工株式会社
区分 工法
アブストラクト この工法は、水の接するコンクリートの打設部・ひび割れ・コールドジョイント・セパレーター等、施工後に発生した漏水補修に適用する。
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開発者からのお知らせ

本技術は、NETIS番号SK-050009-VEとして平成29年4月まで掲載されていました。

 

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・本工法は、コンクリート構造物の打設部・ひび割れ部等の止水部の水みち部にドリルにて貫通横断する孔を削孔し、高圧注入用プラグ(NICK9-P)を介して、高圧にて止水材を漏水個所に注入する事で漏水の原因である水みちを閉塞し止水することを目的とする。なお注入止水材のうち、充填性・寸法安定性・硬化後の追従性(弾性)を考慮し、注入材は、特殊ポリマー樹脂(アルファー・ゾル)を使用する。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・従来は、出水している箇所に対して表面コンクリート部にVカット又は、Uカットを施しそのカットした部分に特殊セメントなどを詰めて止水効果を追求していた。しかし、これらの工法では、根本的な、止水効果は、期待できず一時しのぎに過ぎなかった。そこで、本工法により完全閉塞して止水するものである。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・トンネル内部のクラック止水工やコンクリート建築物の屋根の防水工事等に対して止水効果があり、現時点でも実績を有しております。

施工の概要

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

アルファー・ゾル-G注入工法
(AC-170033-P)  更新履歴
副題 クラック止水工法
開発会社 三生化工株式会社
区分 工法
アブストラクト この工法は、水の接するコンクリートの打設部・ひび割れ・コールドジョイント・セパレーター等、施工後に発生した漏水補修に適用する。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。