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シラン・シロキサン系表面含浸材「マジカルリペラー」「マジカルリペラーHV」
(AC-170016-P)  更新履歴
副題 コンクリートの耐久性を向上させる表面保護材料
開発会社 旭化成ワッカーシリコーン㈱、鹿島建設㈱、カジマ・リノベイト㈱
区分 材料
アブストラクト 本技術はマジカルリペラーやマジカルリペラーHVを塗布することでコンクリートの劣化進行を遅らせる技術で、従来は含浸工で対応していた。本技術の活用により施工費を低減及び耐久性効果を長期化し、初期コスト及びライフサイクルコストの低減が期待できる。
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開発者からのお知らせ

本技術は、国土交通省NETISにNETIS番号TS-030006-VRとして平成29年4月まで掲載されていました。

 

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・マジカルリペラーやマジカルリペラーHVを塗布することにより、コンクリート表層部にシリコーン樹脂の吸水防止層(シランとシロキサンの最適混合)を形成し、塩害・中性化・凍害・アルカリ骨材反応などの劣化進行を遅らせ、コンクリート構造物の耐久性を向上させる技術である。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・含浸工(3回塗布タイプ)

③公共工事のどこに適用できるのか?

・全てのコンクリート構造物(たとえば、コンクリート橋脚、RC桁、PC桁、壁高欄など)
たとえば
・塩害や中性化により鉄筋の腐食が懸念されるコンクリート構造物
・凍結融解作用によりひび割れや損傷が懸念される寒冷地のコンクリート構造物
・アルカリ骨材反応の可能性が懸念されるコンクリート構造物。

マジカルリペラー外観

評 価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

シラン・シロキサン系表面含浸材「マジカルリペラー」「マジカルリペラーHV」
(AC-170016-P)  更新履歴
副題 コンクリートの耐久性を向上させる表面保護材料
開発会社 旭化成ワッカーシリコーン㈱、鹿島建設㈱、カジマ・リノベイト㈱
区分 材料
アブストラクト 本技術はマジカルリペラーやマジカルリペラーHVを塗布することでコンクリートの劣化進行を遅らせる技術で、従来は含浸工で対応していた。本技術の活用により施工費を低減及び耐久性効果を長期化し、初期コスト及びライフサイクルコストの低減が期待できる。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会
202502030010
0313030505

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。