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プレスアドラー
(AC-170012-P)  更新履歴
副題 非排水用乾式止水材
開発会社 中井商工株式会社
区分 製品
アブストラクト 本技術は、橋梁の伸縮装置内における止水を目的とした乾式止水材で、伸縮装置内に圧縮挿入固定し、伸縮装置下に水を落とさない技術である。従来は弾性シール材で対応していた。本技術の活用により、橋面下施工・工期短縮・コスト削減等といった利点が見込める。
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開発者からのお知らせ

本技術は、国土交通省NETISにNETIS番号KK-020026-VEとして平成29年4月まで掲載されていました。

 

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

本技術は伸縮装置内に発泡ウレタンを主材料とした乾式止水材を圧縮挿入固定し、橋面上の雨水排水等を支承部や橋台部に落とさないようにする技術である。
・橋梁の伸縮装置における止水を目的とした乾式止水材である。
・シンプルな形状により、全てのタイプ(Type-1600まで)が新設(工場施工、以下新設)に適用しており、Type-400以下は既設(現場施工、以下既設)にも適用可能である。
・材質は発泡ウレタンを使用し、形状をアコーディオン形にすることにより、伸縮に追随し、人の手によって容易に圧縮するため橋面下から圧縮挿入することができるようになった。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

従来は弾性シール材を使用していたが、以下のような問題点があった。
・弾性シール材は液状ゴムで、橋面上での流し込み充填となるので、橋面上での施工で交通規制が必要となり、それが原因で交通渋滞や交通渋滞による騒音等の苦情が多く、解決する必要があった。
・施工が冬期(桁遊間が広がる時期)に限定されるため、工事が集中する問題があった。
・弾性シール材は大型伸縮装置のように移動量が大きくなると圧縮された時に橋面上にとび出てしまい、通行車両によって削られてしまうという問題があったため大型遊間等では使用できなかった。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・鋼製伸縮装置止水工

プレスアドラー製品参考写真

プレスアドラー対応遊間表
タイプ 対応遊間(mm) タイプ 対応遊間(mm) 
Type-80 50~100 Type-550 363~769 
Type-100 65~135 Type-600 396~843 
Type-125 86~175 Type-650 439~861 
Type-150 99~200 Type-700 490~910 
Type-175 119~245 Type-750 525~975 
Type-200 133~270 Type-800 560~1040 
Type-225 146~300 Type-850 595~1105 
Type-250 167~340 Type-900 630~1170 
Type-275 185~380 Type-950 665~1235 
Type-300 205~425 Type-1000 700~1300 
Type-325 218~455 Type-1100 825~1375 
Type-350 234~480 Type-1200 900~1500 
Type-375 252~520 Type-1300 975~1625 
Type-400 264~555 Type-1400 1050~1750 
Type-450 297~620 Type-1500 1125~1875 
Type-500 330~694 Type-1600 1200~2000 

評 価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

プレスアドラー
(AC-170012-P)  更新履歴
副題 非排水用乾式止水材
開発会社 中井商工株式会社
区分 製品
アブストラクト 本技術は、橋梁の伸縮装置内における止水を目的とした乾式止水材で、伸縮装置内に圧縮挿入固定し、伸縮装置下に水を落とさない技術である。従来は弾性シール材で対応していた。本技術の活用により、橋面下施工・工期短縮・コスト削減等といった利点が見込める。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。