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鋼管柱の地際部探傷評価システム
(AC-170003-P)  更新履歴
副題 低周波SH波超音波を使用した鋼管柱の地際部探傷と、その評価方法
開発会社 株式会社日本ネットワークサポート
区分 システム
アブストラクト 本技術は超音波により鋼管柱の地際部に発生した腐食欠陥を探傷評価システムで、従来は掘削後超音波板厚計による腐食診断で対応していた。本技術の活用により地際部を掘削する必要がなくなるため、経済性の向上、省力化及び工程の短縮が図れる。
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・超音波により鋼管柱の地際部に発生した腐食欠陥を探傷評価するシステム。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・掘削後超音波板厚計による腐食診断

③公共工事のどこに適用できるのか?

・道路維持修繕工 鋼管電柱の点検として、地際部が土砂,アスファルト舗装で固められた鋼管柱(薄肉柱,厚肉柱)に適用できる。

④その他

ⅰ原理
・地上露出部から地中部に向けて低周波SH波超音波を入射する。
・地際に発生した腐食部からの反射波を受信し、その波形から腐食劣化程度を判断する。

ⅱ評価方法
・使用する低周波SH波超音波の反射エコーは、減肉による板厚の変化率の大きさに依存する。よって減肉の大きさは当該範囲における反射エコー高さの和(エコー面積)に比例し、減肉が大きい腐食では、波形におけるエコー面積が大きくなる。
・探傷で得られた波形で、腐食減肉部を示すエコーの面積の割合を計算することで、その減肉の程度を推定できる。

ⅲ探傷機器の構成
・超音波探傷器
・低周波SH波探触子
・SH波専用の接触媒質
(接触媒質は探触子で発生させた超音波を検査対象に効率良く伝播させるもの。SH波を使用する場合は専用の接触媒質を用いる。)
・接触表面温度計
(使用する接触媒質の性質が表面温度によって変化するため、探傷部位毎に表面温度を測定する。)

鋼管柱の探傷状況

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

鋼管柱の地際部探傷評価システム
(AC-170003-P)  更新履歴
副題 低周波SH波超音波を使用した鋼管柱の地際部探傷と、その評価方法
開発会社 株式会社日本ネットワークサポート
区分 システム
アブストラクト 本技術は超音波により鋼管柱の地際部に発生した腐食欠陥を探傷評価システムで、従来は掘削後超音波板厚計による腐食診断で対応していた。本技術の活用により地際部を掘削する必要がなくなるため、経済性の向上、省力化及び工程の短縮が図れる。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。