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膨軟化チップ吹付工法
(AC-160035-P)  更新履歴
副題 チップ加工された建設発生木材を圧縮加熱加工(膨軟化)して吹付けるリサイクル緑化工法
開発会社 日本基礎技術株式会社
区分 工法
アブストラクト チップ加工された建設発生木材を蒸気加熱処理することで厚層基材吹付の植生基盤材として有効利用する技術。繊維を砕いてあることから軟らかく吸水性に富み施工も吹付機で可能。従来、チップを使用した緑化工で問題となる生育阻害物質、窒素飢餓の問題を解決した。
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開発者からのお知らせ

本技術は、国土交通省NETISにNETIS番号TH-050012-Aとして平成26年10月まで掲載されていました。

 

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

建設発生木材を膨軟化機で処理を行い 緑化基盤材に加工し 法面緑化工法に使用する技術

②従来はどのような技術で対応していたのか?

1)緑化工法としてはバーク堆肥を用いた厚層基材吹付工法
2)建設発生木材の処理は産業廃棄物処理

③公共工事のどこに適用できるのか?

法面緑化工事

膨軟化チップ吹付工法 概要

成分分析結果
サンプル 水分(%) Ph 全糖(mg/g) フェノール(mM) EC(mS/cm) 
通常チップ 59.3 8.07 9.77 1.59 1.19 
膨軟化チップ 60.1 7.36 22.99 4.45 0.75 
通常チップ17日後 55.3 7.16 3.27 0.81 0.27 
膨軟チップ17日後 62.4 7.67 2.53 0.33 0.35 

評 価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

膨軟化チップ吹付工法
(AC-160035-P)  更新履歴
副題 チップ加工された建設発生木材を圧縮加熱加工(膨軟化)して吹付けるリサイクル緑化工法
開発会社 日本基礎技術株式会社
区分 工法
アブストラクト チップ加工された建設発生木材を蒸気加熱処理することで厚層基材吹付の植生基盤材として有効利用する技術。繊維を砕いてあることから軟らかく吸水性に富み施工も吹付機で可能。従来、チップを使用した緑化工で問題となる生育阻害物質、窒素飢餓の問題を解決した。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。