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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

高周波電磁波を用いて掘削孔周辺の基礎杭などの土壌中における埋設物、空洞、岩盤中の断層、亀裂等を把握する手法である。新技術は、1本の掘削孔で前述の対象物の3次元位置推定が可能である。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

従来は、複数の掘削孔で、無指向性ボアホールレーダ等により埋設物等の位置を把握していた。

③公共工事のどこに適用できるのか?

(土壌)
・基礎杭・地中連続壁の位置及び杭底深度の確認調査:出来形管理
・公共工事における空洞調査
・工事実施前の基礎杭等の障害物確認調査
(岩盤)
・構造物内部の亀裂確認調査及び透水性の評価
・岩盤内構造物工事前の適地判定調査

④その他

従来技術の適用と問題点及び新技術の利点

(土壌)
・基礎杭・地中連続壁の位置確認及び杭底深度調査:無指向性ボアホールレーダ・磁気検層(位置の特定は不可)、IT(インテグリティー)試験(杭頭の露出が条件)で行われているが、新技術は位置の特定も可能で、杭頭の露出も不要である。
・基礎杭の健全性の評価:IT試験(杭頭の露出が条件)、ボアホールソナー・ボアホールカメラ(杭頭の露出、杭体への掘削孔が条件)で行われているが、新技術は杭頭の露出は不要で、杭体近傍の掘削孔での調査が可能である。
・空洞調査:地中レーダ(深度2~3m以浅にのみ適用)、ボーリング・無指向性ボアホールレーダ(深度2~3m以深に適用、位置の特定は不可)で行われているが、新技術は深い深度にも適用でき、位置の特定もできる。
・先進掘削孔を使った掘進工事中の切羽前方にある基礎杭等地中埋設物の把握:無指向性ボアホールレーダ(位置の特定は不可)で行われているが、新技術は位置の特定は可能である。

(岩盤)
・断層、亀裂の伸長状況の把握及び透水性の評価:ボアホールスキャナー(伸長状況の特定は不可)、音響(弾性波)トモグラフィー(多数の掘削孔が必要。亀裂検出は不可)、透水試験(伸長状況の特定は不可)、無指向性ボアホールレーダ(伸長状況の特定は不可)で行われているが、新技術は亀裂等の伸長状況の特定、亀裂等の検出、透水性の評価も可能である。

3次元指向性ボアホールレーダシステムの測定概念図

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

3次元指向性ボアホールレーダシステム
  (KT-160079-A)
副題 土壌中における基礎杭等埋設物・空洞及び岩盤中における断層・亀裂の位置把握調査
開発会社 松永ジオサーベイ株式会社、大阪電気通信大学 海老原 聡 教授
区分 システム
アブストラクト 本技術は、掘削孔周辺の埋設物、空洞、断層等の3次元位置や形状を1本の掘削孔で精度良く把握できる。従来は、複数の掘削孔で無指向性のボアホールレーダ等を使用していた。本技術の活用により、掘削孔の本数を削減することで経済性の向上、調査日数の短縮が図れる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/17)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

高周波電磁波を用いて掘削孔周辺の基礎杭などの土壌中における埋設物、空洞、岩盤中の断層、亀裂等を把握する手法である。新技術は、1本の掘削孔で前述の対象物の3次元位置推定が可能である。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

従来は、複数の掘削孔で、無指向性ボアホールレーダ等により埋設物等の位置を把握していた。

③公共工事のどこに適用できるのか?

(土壌)
・基礎杭・地中連続壁の位置及び杭底深度の確認調査:出来形管理
・公共工事における空洞調査
・工事実施前の基礎杭等の障害物確認調査
(岩盤)
・構造物内部の亀裂確認調査及び透水性の評価
・岩盤内構造物工事前の適地判定調査

④その他

従来技術の適用と問題点及び新技術の利点

(土壌)
・基礎杭・地中連続壁の位置確認及び杭底深度調査:無指向性ボアホールレーダ・磁気検層(位置の特定は不可)、IT(インテグリティー)試験(杭頭の露出が条件)で行われているが、新技術は位置の特定も可能で、杭頭の露出も不要である。
・基礎杭の健全性の評価:IT試験(杭頭の露出が条件)、ボアホールソナー・ボアホールカメラ(杭頭の露出、杭体への掘削孔が条件)で行われているが、新技術は杭頭の露出は不要で、杭体近傍の掘削孔での調査が可能である。
・空洞調査:地中レーダ(深度2~3m以浅にのみ適用)、ボーリング・無指向性ボアホールレーダ(深度2~3m以深に適用、位置の特定は不可)で行われているが、新技術は深い深度にも適用でき、位置の特定もできる。
・先進掘削孔を使った掘進工事中の切羽前方にある基礎杭等地中埋設物の把握:無指向性ボアホールレーダ(位置の特定は不可)で行われているが、新技術は位置の特定は可能である。

(岩盤)
・断層、亀裂の伸長状況の把握及び透水性の評価:ボアホールスキャナー(伸長状況の特定は不可)、音響(弾性波)トモグラフィー(多数の掘削孔が必要。亀裂検出は不可)、透水試験(伸長状況の特定は不可)、無指向性ボアホールレーダ(伸長状況の特定は不可)で行われているが、新技術は亀裂等の伸長状況の特定、亀裂等の検出、透水性の評価も可能である。

3次元指向性ボアホールレーダシステムの測定概念図

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/17)
3次元指向性ボアホールレーダシステム
  (KT-160079-A)
副題 土壌中における基礎杭等埋設物・空洞及び岩盤中における断層・亀裂の位置把握調査
開発会社 松永ジオサーベイ株式会社、大阪電気通信大学 海老原 聡 教授
区分 システム
アブストラクト 本技術は、掘削孔周辺の埋設物、空洞、断層等の3次元位置や形状を1本の掘削孔で精度良く把握できる。従来は、複数の掘削孔で無指向性のボアホールレーダ等を使用していた。本技術の活用により、掘削孔の本数を削減することで経済性の向上、調査日数の短縮が図れる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/17)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。