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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

2次元CADデータまたは3次元データを読み込み、3次元モデルを作成することができる2次元及び3次元CADである。要素に線形情報を保持でき、かつ線形情報のコピーアンドペーストによる入力も可能で、測量座標系にも対応しているので、線形の作図作業の品質向上及び作業の効率化を図ることができる。また、発注図や設計段階のSXFデータやDWG・DXF形式のデータ等の読み込みに対応するとともにドローン等による3次元測量データ、国土基盤地図情報(国土地理院)メッシュデータ、3次元DMデータ、点群データなどの各種3次元データの読み込みも可能である。さらに、3次元データ上での道路の法面展開の算出、現況の取得を簡単に正しく行うことができる。

【新技術の特長】
・設計業務で作成した線形情報を座標整理不要でCAD上に流用することができる
・3次元の情報を加えることで、3次元データも扱うことができる
・3Dポリラインに対して鉄筋径を与えることにより、鉄筋の3Dモデルを自動生成する。又、鉄筋の干渉チェック機能を搭載しており、部分干渉チェックを3Dモデルで行える
・ウォークスルー(人物視点)、フライスルー(鳥瞰視点)での3Dモデル内の仮想移動が可能で、動画ファイルとして書き出すことができる
・作成した3次元データはICT建設機械による施工に活用できるなど、i-Constructionに備えることができる。
・SXF(.p21,.sfc,.p2z,.sfz) Ver.3.1、3.0、2.0:入出力
・AutoCAD(.dwg,.dxf) 2013、2010、2007、2004、2000:入出力
・Jw_cad(.jww,.jwc) .jww:Ver.6以下、.jwc:Ver.2.2以下:入出力
・拡張DM(.dm,.dmf):入力のみ

②従来はどのような技術で対応していたのか?

線形計算ソフトの結果を測量座標から数学座標に変換し、CADに入力するために座標整理を行ったうえで、平面線形の作図を行う。

【従来技術の課題】
・線形計算ソフトの計算結果をCADに入力するために、座標の整理を行う必要がある
・基本断面間を分割して、その分の座標整理が必要となるため、クロソイド曲線などの曲率があるだけで作業はさらに大きく増える

③公共工事のどこに適用できるのか?

線形の作図を必要とする工事全般

④その他

【販売実績】
販売開始時(2011年)~2016年2月までの販売実績:7340ライセンス
※『V-nasClair』及び『V-nasClair』の全機能を有するV-nas発注者版の販売実績数の合計

3次元CADと線形情報の両方を扱えます

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

V-nas Clair
  (KK-160030-A)
副題 建設系3次元CAD
開発会社 川田テクノシステム株式会社
区分 システム
アブストラクト 本技術は線形の作図を必要とする箇所で利用でき、2次元及び3次元線形情報を保持できるCADソフトウェアである。従来は座標を整理した上で平面線形の作図を行っていた。本技術の活用により線形作図及び断面図作成等の作業の品質向上及び作業の効率化を期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/17)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

2次元CADデータまたは3次元データを読み込み、3次元モデルを作成することができる2次元及び3次元CADである。要素に線形情報を保持でき、かつ線形情報のコピーアンドペーストによる入力も可能で、測量座標系にも対応しているので、線形の作図作業の品質向上及び作業の効率化を図ることができる。また、発注図や設計段階のSXFデータやDWG・DXF形式のデータ等の読み込みに対応するとともにドローン等による3次元測量データ、国土基盤地図情報(国土地理院)メッシュデータ、3次元DMデータ、点群データなどの各種3次元データの読み込みも可能である。さらに、3次元データ上での道路の法面展開の算出、現況の取得を簡単に正しく行うことができる。

【新技術の特長】
・設計業務で作成した線形情報を座標整理不要でCAD上に流用することができる
・3次元の情報を加えることで、3次元データも扱うことができる
・3Dポリラインに対して鉄筋径を与えることにより、鉄筋の3Dモデルを自動生成する。又、鉄筋の干渉チェック機能を搭載しており、部分干渉チェックを3Dモデルで行える
・ウォークスルー(人物視点)、フライスルー(鳥瞰視点)での3Dモデル内の仮想移動が可能で、動画ファイルとして書き出すことができる
・作成した3次元データはICT建設機械による施工に活用できるなど、i-Constructionに備えることができる。
・SXF(.p21,.sfc,.p2z,.sfz) Ver.3.1、3.0、2.0:入出力
・AutoCAD(.dwg,.dxf) 2013、2010、2007、2004、2000:入出力
・Jw_cad(.jww,.jwc) .jww:Ver.6以下、.jwc:Ver.2.2以下:入出力
・拡張DM(.dm,.dmf):入力のみ

②従来はどのような技術で対応していたのか?

線形計算ソフトの結果を測量座標から数学座標に変換し、CADに入力するために座標整理を行ったうえで、平面線形の作図を行う。

【従来技術の課題】
・線形計算ソフトの計算結果をCADに入力するために、座標の整理を行う必要がある
・基本断面間を分割して、その分の座標整理が必要となるため、クロソイド曲線などの曲率があるだけで作業はさらに大きく増える

③公共工事のどこに適用できるのか?

線形の作図を必要とする工事全般

④その他

【販売実績】
販売開始時(2011年)~2016年2月までの販売実績:7340ライセンス
※『V-nasClair』及び『V-nasClair』の全機能を有するV-nas発注者版の販売実績数の合計

3次元CADと線形情報の両方を扱えます

評価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/17)
V-nas Clair
  (KK-160030-A)
副題 建設系3次元CAD
開発会社 川田テクノシステム株式会社
区分 システム
アブストラクト 本技術は線形の作図を必要とする箇所で利用でき、2次元及び3次元線形情報を保持できるCADソフトウェアである。従来は座標を整理した上で平面線形の作図を行っていた。本技術の活用により線形作図及び断面図作成等の作業の品質向上及び作業の効率化を期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/17)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。