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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

■ カラーラインスキャンカメラ(カラー高精細画像1mm/画素)
【対象】構造物のコンクリート表面、路面、道路付属物表面
【特徴】車両から法定速度で撮影可能
【効果】ひび割れ、表面の損傷や劣化、錆等の異常と、その位置と大きさを正確に読み取り可能

■ レーザー光切断ユニット(高精度形状計測データ)
【対象】コンクリート表面、路面の表面凹凸
【特徴】車両から走行しながら測定
【効果】表面高さの異常突起部や任意区間の表面粗さ・高さを計算し、対象の部分的な劣化程度と範囲や局部危険箇所の位置と範囲を正確に抽出可能

■ 可視画像、形状測定データ解析ソフトウェア
・撮影画像、形状測定データを自動補正・結合し展開図化し任意設定した異常部を抽出
・画像と形状を同期することで、点検記録展開図等に抽出した異常個所をプロットし、点検報告書を正確に短時間で作成可能

■ 運用による点検整理の省力化
・従来点検による近接目視・打音検査・チョーキングが終了した状態で可視画像撮影を行い、変状展開図等を作成することで、スケッチ作業を省略
・点検作業の効率化、省人化、正確性の向上および通行規制時間の短縮を実現

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・道路トンネル定期点検は、通行止めや交通規制を伴い、安全性危険な作業
・点検員は、表面変状を全面近接目視を行い、必要に応じ触診・打音を実施することから、多大な時間と労力を要する
・事前準備により、過去の変状履歴を確認するが、点検直前の情報(画像)がないため、全て現場での確認が必要
・点検記録は指定様式に正確に記録する必要があり、現場写真の整理や変状展開図・点検帳票の作成に多大な時間と労力を要する

③公共工事のどこに適用できるのか?

・主に道路トンネル定期点検業務に適用
・その他コンクリート構造物や道路付属物全般を対象に従来点検を支援することが可能

イーグル外観、道路トンネル測定状況、機器構成

L&Lシステム 機器構成
 評価内容 機器名 仕様等 
構造物・道路付属物 コンクリート表面変状 ラインカメラ カラー 
   コンクリート面用照射ユニット  
 剥落危険箇所抽出 コンクリート面形状計測ユニット  
路面性状 ひび割れ評価 ラインカメラ カラー 
   路面用照射ユニット  
 わだち掘れ評価 路面形状計測ユニット  
 平坦性評価 路面形状計測ユニット  
共通(システム) 位置情報 GPS測位装置  
 距離計 非接触型1軸光学式センサ  
 記録用PC    

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

道路性状測定車両イーグル(L&Lシステム)
  (SK-160013-A)
副題 交通規制のいらない、コンクリート表面と路面の調査ができる高精度計測システム
開発会社 西日本高速道路エンジニアリング四国株式会社
区分 システム
アブストラクト 本技術は、コンクリート表面や路面、道路付属物の変状を事前に把握する技術で、従来は人力による直接点検で対応していた。本技術の活用により、点検箇所の確認が容易となり、交通規制時間の短縮による安全性や、点検と報告書作成の効率化により経済性が向上する。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2017/07/18)
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概要

①何について何をする技術なのか?

■ カラーラインスキャンカメラ(カラー高精細画像1mm/画素)
【対象】構造物のコンクリート表面、路面、道路付属物表面
【特徴】車両から法定速度で撮影可能
【効果】ひび割れ、表面の損傷や劣化、錆等の異常と、その位置と大きさを正確に読み取り可能

■ レーザー光切断ユニット(高精度形状計測データ)
【対象】コンクリート表面、路面の表面凹凸
【特徴】車両から走行しながら測定
【効果】表面高さの異常突起部や任意区間の表面粗さ・高さを計算し、対象の部分的な劣化程度と範囲や局部危険箇所の位置と範囲を正確に抽出可能

■ 可視画像、形状測定データ解析ソフトウェア
・撮影画像、形状測定データを自動補正・結合し展開図化し任意設定した異常部を抽出
・画像と形状を同期することで、点検記録展開図等に抽出した異常個所をプロットし、点検報告書を正確に短時間で作成可能

■ 運用による点検整理の省力化
・従来点検による近接目視・打音検査・チョーキングが終了した状態で可視画像撮影を行い、変状展開図等を作成することで、スケッチ作業を省略
・点検作業の効率化、省人化、正確性の向上および通行規制時間の短縮を実現

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・道路トンネル定期点検は、通行止めや交通規制を伴い、安全性危険な作業
・点検員は、表面変状を全面近接目視を行い、必要に応じ触診・打音を実施することから、多大な時間と労力を要する
・事前準備により、過去の変状履歴を確認するが、点検直前の情報(画像)がないため、全て現場での確認が必要
・点検記録は指定様式に正確に記録する必要があり、現場写真の整理や変状展開図・点検帳票の作成に多大な時間と労力を要する

③公共工事のどこに適用できるのか?

・主に道路トンネル定期点検業務に適用
・その他コンクリート構造物や道路付属物全般を対象に従来点検を支援することが可能

イーグル外観、道路トンネル測定状況、機器構成

L&Lシステム 機器構成
 評価内容 機器名 仕様等 
構造物・道路付属物 コンクリート表面変状 ラインカメラ カラー 
   コンクリート面用照射ユニット  
 剥落危険箇所抽出 コンクリート面形状計測ユニット  
路面性状 ひび割れ評価 ラインカメラ カラー 
   路面用照射ユニット  
 わだち掘れ評価 路面形状計測ユニット  
 平坦性評価 路面形状計測ユニット  
共通(システム) 位置情報 GPS測位装置  
 距離計 非接触型1軸光学式センサ  
 記録用PC    

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2017/07/18)
道路性状測定車両イーグル(L&Lシステム)
  (SK-160013-A)
副題 交通規制のいらない、コンクリート表面と路面の調査ができる高精度計測システム
開発会社 西日本高速道路エンジニアリング四国株式会社
区分 システム
アブストラクト 本技術は、コンクリート表面や路面、道路付属物の変状を事前に把握する技術で、従来は人力による直接点検で対応していた。本技術の活用により、点検箇所の確認が容易となり、交通規制時間の短縮による安全性や、点検と報告書作成の効率化により経済性が向上する。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2017/07/18)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。