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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・覆工板と主桁との締結作業を覆工板上側から行えるようにした締結金具

≪仕組み・原理≫
覆工板上部からボルトを締め付けることによりボルトに軸力を与える。
与えたボルト軸力によって締結金具先端に支点反力が作用する。
この支点反力が締結力となり覆工板と主桁を締結する仕組みである。

≪施工方法≫
覆工板上部からインパクトレンチにてボルトを締め付けることにより、締結金具を介して主桁との締結を行う。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・覆工板下側からボルトにて主桁と締結していた。

従来技術では覆工板下側から覆工板をボルト止めしており、締結作業時の足場が必要であった。

③公共工事のどこに適用できるのか?

仮桟橋・仮設用迂回路の覆工板

評 価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

覆工板上部締結式金具(ヒロセスライドロック)
  (KK-160005-A)
副題 覆工板上から主桁との締結を可能にしたスライド式締結金具
開発会社 ヒロセ株式会社
区分 製品
アブストラクト 本技術は覆工板の吊穴を利用して、覆工板と主桁との締結作業を覆工板上側から行えるようにした締結金具である。従来は覆工板下側からボルトによって主桁と締結していたが、本技術を使用することにより足場等設置が不要となり、施工性、安全性、経済性の向上が期待できる
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/09/15)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・覆工板と主桁との締結作業を覆工板上側から行えるようにした締結金具

≪仕組み・原理≫
覆工板上部からボルトを締め付けることによりボルトに軸力を与える。
与えたボルト軸力によって締結金具先端に支点反力が作用する。
この支点反力が締結力となり覆工板と主桁を締結する仕組みである。

≪施工方法≫
覆工板上部からインパクトレンチにてボルトを締め付けることにより、締結金具を介して主桁との締結を行う。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・覆工板下側からボルトにて主桁と締結していた。

従来技術では覆工板下側から覆工板をボルト止めしており、締結作業時の足場が必要であった。

③公共工事のどこに適用できるのか?

仮桟橋・仮設用迂回路の覆工板

評価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/09/15)
覆工板上部締結式金具(ヒロセスライドロック)
  (KK-160005-A)
副題 覆工板上から主桁との締結を可能にしたスライド式締結金具
開発会社 ヒロセ株式会社
区分 製品
アブストラクト 本技術は覆工板の吊穴を利用して、覆工板と主桁との締結作業を覆工板上側から行えるようにした締結金具である。従来は覆工板下側からボルトによって主桁と締結していたが、本技術を使用することにより足場等設置が不要となり、施工性、安全性、経済性の向上が期待できる
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/09/15)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。