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コンクリート添加剤『FD-15』
(AC-160025-A)  (KT-160012-A) 更新履歴
副題 コンクリートやモルタルの収縮ひび割れを大幅に低減することを可能とした液状ミクロカーボン繊維
開発会社 有限会社中林工業
区分 材料
アブストラクト 本技術は、ミクロカーボン繊維を使用したコンクリート収縮低減剤で、従来はビニロン繊維を使用したコンクリート添加剤で対応していた。本技術の活用により、コンクリートの収縮によるひび割れを抑制できるため、耐久性の向上が図れる。
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・ミクロカーボン繊維を使用したコンクリート収縮低減剤

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・ビニロン繊維を使用したコンクリート添加剤

③公共工事のどこに適用できるのか?

・コンクリート工事全般
・現場吹付法枠工法
・コンクリート擁壁工事
・ポストテンション現場打ちホロースラブ橋工事
・建築工事

④その他

特徴
・1m3あたりのコンクリートに15億本以上の膨大な本数のカーボン繊維を混入することによって、コンクリートの収縮を大幅に低減する。
・使用量 : 250g/m3の量でよい。
・添加方法 : 現場に到着したコンクリートミキサー車の投入口から添加する。
・混合方法 : コンクリートミキサー車にて1分間攪拌する。

セメント粒子とミクロカーボン(直径7μ、最大長2㎜)

ブリージング抑制効果確認試験
項目 : 試料 プレーンコンクリート FD-15混入コンクリート 
スランプ 6.5㎝ 7.5㎝ 
空気量 5.5% 5.9% 
コンクリート温度 28℃ 28℃ 
室温 27℃ 27℃ 
ブリージング率 1.3% 0.73% 
ブリージング率の比較 100 56 

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

コンクリート添加剤『FD-15』
(AC-160025-A)  (KT-160012-A)
副題 コンクリートやモルタルの収縮ひび割れを大幅に低減することを可能とした液状ミクロカーボン繊維
開発会社 有限会社中林工業
区分 材料
アブストラクト 本技術は、ミクロカーボン繊維を使用したコンクリート収縮低減剤で、従来はビニロン繊維を使用したコンクリート添加剤で対応していた。本技術の活用により、コンクリートの収縮によるひび割れを抑制できるため、耐久性の向上が図れる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/06/15)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・ミクロカーボン繊維を使用したコンクリート収縮低減剤

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・ビニロン繊維を使用したコンクリート添加剤

③公共工事のどこに適用できるのか?

・コンクリート工事全般
・現場吹付法枠工法
・コンクリート擁壁工事
・ポストテンション現場打ちホロースラブ橋工事
・建築工事

④その他

特徴
・1m3あたりのコンクリートに15億本以上の膨大な本数のカーボン繊維を混入することによって、コンクリートの収縮を大幅に低減する。
・使用量 : 250g/m3の量でよい。
・添加方法 : 現場に到着したコンクリートミキサー車の投入口から添加する。
・混合方法 : コンクリートミキサー車にて1分間攪拌する。

セメント粒子とミクロカーボン(直径7μ、最大長2㎜)

ブリージング抑制効果確認試験
項目 : 試料 プレーンコンクリート FD-15混入コンクリート 
スランプ 6.5㎝ 7.5㎝ 
空気量 5.5% 5.9% 
コンクリート温度 28℃ 28℃ 
室温 27℃ 27℃ 
ブリージング率 1.3% 0.73% 
ブリージング率の比較 100 56 

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/06/15)
コンクリート添加剤『FD-15』
(AC-160025-A)  (KT-160012-A)
副題 コンクリートやモルタルの収縮ひび割れを大幅に低減することを可能とした液状ミクロカーボン繊維
開発会社 有限会社中林工業
区分 材料
アブストラクト 本技術は、ミクロカーボン繊維を使用したコンクリート収縮低減剤で、従来はビニロン繊維を使用したコンクリート添加剤で対応していた。本技術の活用により、コンクリートの収縮によるひび割れを抑制できるため、耐久性の向上が図れる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/06/15)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。