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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

基礎工・杭打設時の建ち精度管理手法
・2軸傾斜計による独自の計測システムを用いる。
・従来施工機械に後付する施工管理装置である。
・杭打設中にオペレータ単独で、杭鉛直性をリアルタイムで計測モニタリングができる。
・基本機能は、鉛直性管理機能(インクラインモニタ)であり、その他、
A:掘削過程で発生する施工機械の掘削負荷情報を、その時の掘削深度情報と共に記録・管理する、掘削地盤情報管理機能(ジオモニタ)や、
B:GPSを用いた杭芯誘導機能(GPSモニタ)がオプションとして存在する。
これらオプションを『クイモニ』に追加搭載することで、杭施工過程での、杭芯位置・鉛直性・掘削地盤条件・支持層到達確認をリアルタイムに定量評価でき、施工プロセスを見える化することが可能となる。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

測量者が下げ振り又はトランシット(経緯儀)で目視確認し、測量者とオペレータが連絡を取り合いながら、杭誘導・杭打設の管理を行っていた。
・オペレータ以外に別途測量作業員を必要とし、数分の計測時間を要する。
・鉛直精度管理に熟練を要し、かつ掘削圧入過程での姿勢補正は困難な作業である。
・作業員が手動で記録管理する必要がある。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・場所打ち杭打設工事
・鋼管・既製コンクリート杭打設工事
・斜杭打設工事
・地盤改良杭打設工事
・シートパイル打設工事
・抑止杭打設工事
・深層混合処理工の地盤改良工事

④その他

特になし

クイモニ(システムイメージ)

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

杭打設管理システム 『クイモニ』
  (KK-160004-A)
副題 2軸傾斜計を用いた杭打設時の鉛直精度モニタ(インクラインモニタ)
開発会社 大裕株式会社
区分 システム
アブストラクト 本技術は杭打設時の建ち精度管理を2軸傾斜計による独自の計測システムで行う技術であり、従来はトランシットによる計測管理で対応していた。本技術によりオペレータ単独で、打設中の杭鉛直性をリアルタイムに計測・制御でき、施工性と品質の向上を低価格で提供する。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/17)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

基礎工・杭打設時の建ち精度管理手法
・2軸傾斜計による独自の計測システムを用いる。
・従来施工機械に後付する施工管理装置である。
・杭打設中にオペレータ単独で、杭鉛直性をリアルタイムで計測モニタリングができる。
・基本機能は、鉛直性管理機能(インクラインモニタ)であり、その他、
A:掘削過程で発生する施工機械の掘削負荷情報を、その時の掘削深度情報と共に記録・管理する、掘削地盤情報管理機能(ジオモニタ)や、
B:GPSを用いた杭芯誘導機能(GPSモニタ)がオプションとして存在する。
これらオプションを『クイモニ』に追加搭載することで、杭施工過程での、杭芯位置・鉛直性・掘削地盤条件・支持層到達確認をリアルタイムに定量評価でき、施工プロセスを見える化することが可能となる。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

測量者が下げ振り又はトランシット(経緯儀)で目視確認し、測量者とオペレータが連絡を取り合いながら、杭誘導・杭打設の管理を行っていた。
・オペレータ以外に別途測量作業員を必要とし、数分の計測時間を要する。
・鉛直精度管理に熟練を要し、かつ掘削圧入過程での姿勢補正は困難な作業である。
・作業員が手動で記録管理する必要がある。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・場所打ち杭打設工事
・鋼管・既製コンクリート杭打設工事
・斜杭打設工事
・地盤改良杭打設工事
・シートパイル打設工事
・抑止杭打設工事
・深層混合処理工の地盤改良工事

④その他

特になし

クイモニ(システムイメージ)

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/17)
杭打設管理システム 『クイモニ』
  (KK-160004-A)
副題 2軸傾斜計を用いた杭打設時の鉛直精度モニタ(インクラインモニタ)
開発会社 大裕株式会社
区分 システム
アブストラクト 本技術は杭打設時の建ち精度管理を2軸傾斜計による独自の計測システムで行う技術であり、従来はトランシットによる計測管理で対応していた。本技術によりオペレータ単独で、打設中の杭鉛直性をリアルタイムに計測・制御でき、施工性と品質の向上を低価格で提供する。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/17)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。