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摩擦素子コート工法
(AC-160008-P)  更新履歴
副題 橋梁伸縮装置の鋼板面における走行車輌等の滑り止め工法
開発会社 旭化工株式会社 株式会社川金コアテック 中井商工株式会社 ニッタ株式会社
区分 工法
アブストラクト 橋梁上の伸縮装置鋼板面等にアルミナ(酸化アルミニウム)粒子を高密度に樹脂で2層に固定し雨天時の車輌のタイヤスリップを阻止する工法。表面摩擦力を長期間保持できる上に摩擦力復元機能を有し同時に防錆効果を維持できる滑り止め材で、様々な現場で容易に施工が可能。
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開発者からのお知らせ

本技術は、国土交通省NETISにNETIS番号KK-090010-Aとして平成27年11月まで掲載されていました。

 

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・橋梁上の伸縮装置の車道部及び歩道部の鋼板面に施工し、雨天時の走行車輌のタイヤスリップ事故や転倒事故を防止する工法である。二層施工による摩擦力復元機能を有しているため表面摩擦力を長期間に亘って保持でき、同時に防錆効果を維持できる新しい滑り止め材で、様々な現場で容易に施工が可能である。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・伸縮装置の車道部及び歩道部の鋼板面に、アモルファス合金を溶射する方法等があるが、アモルファス合金溶射では、錆の発生や長期間使用すると磨耗により表面摩擦力が低下するなどの問題点があった。
・既設及び新設伸縮装置に施工する場合、従来は1種ケレンが必要である。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・一般的に橋梁上伸縮装置の車道部及び歩道部の鋼板面であるが、その他に立体駐車場スロープ部・また船舶の甲板等スリップ防止を施したいあらゆる鋼板面に施工が可能である。
・施工量、施工規模、国内地域に制限は無く、施工が可能である。

摩擦素子コート工法施工後表面状態

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

摩擦素子コート工法
(AC-160008-P)  更新履歴
副題 橋梁伸縮装置の鋼板面における走行車輌等の滑り止め工法
開発会社 旭化工株式会社 株式会社川金コアテック 中井商工株式会社 ニッタ株式会社
区分 工法
アブストラクト 橋梁上の伸縮装置鋼板面等にアルミナ(酸化アルミニウム)粒子を高密度に樹脂で2層に固定し雨天時の車輌のタイヤスリップを阻止する工法。表面摩擦力を長期間保持できる上に摩擦力復元機能を有し同時に防錆効果を維持できる滑り止め材で、様々な現場で容易に施工が可能。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。