×
NETISプラス技術情報 NETIS引用情報 物価資料価格情報

TDRショット工法
(AC-160009-P)  更新履歴
副題 断面修復用湿式吹付け工法
開発会社 飛島建設株式会社、デンカ株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術は、無機系材料と硬化促進剤とによる断面修復用湿式吹付け工法で、従来は、材料としてポリマーセメントモルタルを用い対応していた。本技術の活用により、吹付け作業効率の向上、コストの縮減、耐久性能の向上が期待できる。
  • 印刷

プラス情報


動画ギャラリー

 動画ギャラリーが未登録です。

この技術に寄せられたご質問・ご意見を掲載しております。

 この技術情報に寄せられたご質問等はありません。

開発者からのお知らせ

本技術は、国土交通省NETISにNETIS番号KT-050010-Vとして平成26年10月まで掲載されていました。

 

概要


概要

①何について何をする技術なのか?

中性化、塩害、凍害,化学的侵食等により劣化したコンクリート構造物の補修・補強に利用できる、無機系材料による断面修復用湿式吹付け工法

②従来はどのような技術で対応していたのか?

ポリマーセメントモルタルを用いる湿式吹付け工法

③公共工事のどこに適用できるのか?

・橋梁上・下部工の補修・補強工事
・トンネル覆工の補修・補強工事
・上下水道施設の補修・補強工事
・各種水路の補修・補強工事
・護岸・桟橋の補修・補強工事
・その他コンクリート構造物の補修・補強工事
④ 追記
ポリマーセメントモルタルを用いる湿式工法は、高品質である反面、高価で厚付け性能に劣るという課題を有する。本工法は、無機系プレミクスモルタルを用い、吹付けノズル先端にて圧縮空気とともに硬化促進剤を添加するところに特徴がある。これにより、剥落のない安定した厚吹付けが可能となり、粉じんやはね返りが少なくクリーン な作業環境の確保とともに、品質面でも従来工法に匹敵する耐久性能を実現した。

吹付け状況

標準配合表(1m3当たり)
種類 仕様 単位 数量 備考 
TDRモルタル 補強繊維プレミックス型無機系高性能モルタルkg/m3 1900 製造:デンカ
水   kg/m3 266  
TDR-ACC 硬化促進剤、モルタル×2.0% kg/m3 38 製造:デンカ

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

TDRショット工法
(AC-160009-P)  更新履歴
副題 断面修復用湿式吹付け工法
開発会社 飛島建設株式会社、デンカ株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術は、無機系材料と硬化促進剤とによる断面修復用湿式吹付け工法で、従来は、材料としてポリマーセメントモルタルを用い対応していた。本技術の活用により、吹付け作業効率の向上、コストの縮減、耐久性能の向上が期待できる。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。