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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・地形測量において、固定翼UAVに搭載したデジタルカメラを用いて三次元図面を作成するシステム

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・トータルステーションによる地形測量

③公共工事のどこに適用できるのか?

・起工測量
・現況測量
・出来形計測
・土量計算

④固定翼UAVによる三次元地形計測システムの概要
・UAVとは、Unmanned Aerial Vehicleの略称であり、無人で飛行する航空機の総称である。
・固定翼UAVの特長として、回転翼UAVに比べ、飛行速度が速く、また、機体姿勢の安定性及び飛行の直進性が高いこと。更に航続時間も長いことから、広い面積の計測に有利である。
・固定翼UAVは事前に設定した撮影範囲を自律飛行し、機体に搭載されたデジタルカメラにて自動撮影を行う。
・撮影した画像は画像処理ソフトウェアで自動的に処理され、オルソ画像とDSM(三次元地形モデル)を生成する
・オルソ画像とは、複数枚の航空写真を、飛行機に搭載してあるGPSの座標を使用して歪み・位置を補正して1枚の画像に変換したものである。
・DSM(三次元地形モデル)とは、オルソ画像に高さ情報を付与させることにより生成される3次元の空間モデルである。

⑤その他
・本技術は、現時点では「公共測量作業規定」に定められていません。そのため、公共測量に活用する場合には、準則第17条の特定規定による条件を満たす必要があります。詳しくは国土地理院ホームページをご覧下さい。
・国土交通省「次世代社会インフラ用ロボット技術・ロボットシステム」の災害調査部会に「小型固定翼自立飛行による写真測量システム」として現場検証対象技術一覧に登録されている。

固定翼UAVのシステム構成

固定翼UAVの仕様
 TRIMBLE UX5 senseFly eBee 
解像度 2.4cm~24cm 1.5cm 
質量 2.5kg 0.69kg 
翼長 1m 0.96m 
翼面積 34dm2 25dm2 
外寸 100cm×65cm×10cm 96cm×61cm×10cm 
材料 EPPフォーム、カーボンフレーム構造、合成素子 EPPフォーム、カーボンフレーム構造、複合材料部品 
推進力 電気推進プロペラ、ブラシレスモータ(700W) 電気推進プロペラ、160WブラシレスDCモータ 
バッテリ 14.8V、6000mAh 11.1V、2150mAh 
航続時間 50分 40分 
航続距離 60km 40km 
飛行速度 80km/時 40-90km/時 
最高高度 5000m 5200m 
飛行前のシステムセットアップ時間 5分 5分 
離陸タイプ カタパルト離陸 手投げ 
離陸角度 30° 10° 
着陸タイプ 胴体着陸 胴体着陸 
着陸角度 14° 20° 
推奨着陸場所 50m×30m 70m×20m 
天候制限 65km/時及び小雨 風速12m/時及び小雨 

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

固定翼UAVによる三次元地形計測システム
  (KT-150049-A)
副題 固定翼UAVに搭載したデジタルカメラで地上を自動撮影し、撮影した写真から地形の三次元計測データを得て、現況測量や土量計算のための三次元図面を作成するシステム
開発会社 ジオサーフ株式会社
区分 システム
アブストラクト 本技術は、地形測量において、固定翼UAVに搭載したデジタルカメラを用いて三次元図面を作成するシステムで、従来はトータルステーションによる地形測量で対応していた。本技術の活用により、短時間で広範囲の計測が可能となるため、工程短縮となり、施工性が向上する。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/10/20)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・地形測量において、固定翼UAVに搭載したデジタルカメラを用いて三次元図面を作成するシステム

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・トータルステーションによる地形測量

③公共工事のどこに適用できるのか?

・起工測量
・現況測量
・出来形計測
・土量計算

④固定翼UAVによる三次元地形計測システムの概要
・UAVとは、Unmanned Aerial Vehicleの略称であり、無人で飛行する航空機の総称である。
・固定翼UAVの特長として、回転翼UAVに比べ、飛行速度が速く、また、機体姿勢の安定性及び飛行の直進性が高いこと。更に航続時間も長いことから、広い面積の計測に有利である。
・固定翼UAVは事前に設定した撮影範囲を自律飛行し、機体に搭載されたデジタルカメラにて自動撮影を行う。
・撮影した画像は画像処理ソフトウェアで自動的に処理され、オルソ画像とDSM(三次元地形モデル)を生成する
・オルソ画像とは、複数枚の航空写真を、飛行機に搭載してあるGPSの座標を使用して歪み・位置を補正して1枚の画像に変換したものである。
・DSM(三次元地形モデル)とは、オルソ画像に高さ情報を付与させることにより生成される3次元の空間モデルである。

⑤その他
・本技術は、現時点では「公共測量作業規定」に定められていません。そのため、公共測量に活用する場合には、準則第17条の特定規定による条件を満たす必要があります。詳しくは国土地理院ホームページをご覧下さい。
・国土交通省「次世代社会インフラ用ロボット技術・ロボットシステム」の災害調査部会に「小型固定翼自立飛行による写真測量システム」として現場検証対象技術一覧に登録されている。

固定翼UAVのシステム構成

固定翼UAVの仕様
 TRIMBLE UX5 senseFly eBee 
解像度 2.4cm~24cm 1.5cm 
質量 2.5kg 0.69kg 
翼長 1m 0.96m 
翼面積 34dm2 25dm2 
外寸 100cm×65cm×10cm 96cm×61cm×10cm 
材料 EPPフォーム、カーボンフレーム構造、合成素子 EPPフォーム、カーボンフレーム構造、複合材料部品 
推進力 電気推進プロペラ、ブラシレスモータ(700W) 電気推進プロペラ、160WブラシレスDCモータ 
バッテリ 14.8V、6000mAh 11.1V、2150mAh 
航続時間 50分 40分 
航続距離 60km 40km 
飛行速度 80km/時 40-90km/時 
最高高度 5000m 5200m 
飛行前のシステムセットアップ時間 5分 5分 
離陸タイプ カタパルト離陸 手投げ 
離陸角度 30° 10° 
着陸タイプ 胴体着陸 胴体着陸 
着陸角度 14° 20° 
推奨着陸場所 50m×30m 70m×20m 
天候制限 65km/時及び小雨 風速12m/時及び小雨 

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/10/20)
固定翼UAVによる三次元地形計測システム
  (KT-150049-A)
副題 固定翼UAVに搭載したデジタルカメラで地上を自動撮影し、撮影した写真から地形の三次元計測データを得て、現況測量や土量計算のための三次元図面を作成するシステム
開発会社 ジオサーフ株式会社
区分 システム
アブストラクト 本技術は、地形測量において、固定翼UAVに搭載したデジタルカメラを用いて三次元図面を作成するシステムで、従来はトータルステーションによる地形測量で対応していた。本技術の活用により、短時間で広範囲の計測が可能となるため、工程短縮となり、施工性が向上する。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/10/20)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。