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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・コンクリートの温度および外気温の変動に応じて、冷却水の水温を自律的に制御するパイプクーリングシステム。
・パイプクーリングに必要な機材を全て備えたオールインワン型であるため、クーリングパイプに接続するだけで、すぐにパイプクーリングを実施することができる。
・コンクリートが最高温度に達した後、コンクリートの温度および外気温の変動に応じてパイプクーリングの水温を自動で段階的に上昇させることによって、温度ひび割れを抑制できる。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・一般的な水槽に水中ポンプを入れて冷却水を循環。自然冷却や氷投入等による強制冷却で、冷却水の温度を制御する。
・コンクリートが最高温度に達した後、パイプクーリングによって急激に温度低下するため、コンクリート内部の温度ひび割れが懸念される。急激な温度低下を回避するためには、別途コンクリートの温度と外気温を計測し、両者の変動を勘案しながら水温を調整する必要がある。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・マッシブなコンクリート構造物の構築に際し、温度ひび割れを防止する必要がある工事

システム概要

「WIT P-Cool 3A」仕様
項目 単位 仕様・性能 備考 
システム寸法 m L=5.2、W=1.8H=3.0 循環水槽、チラーユニット、ポンプ他一式 
システム重量 t 2.75 循環水槽、チラーユニット、ポンプ他一式 
循環水槽:容量 m3 4  
循環水槽:構造 層 2 保温性タンク 
冷却能力 kW 12.5 インバータ式 
冷却水温:設定モード - 自律制御モード、手動設定モードを選択可  
冷却水温:自律制御 - コンクリート温度と外気温に応じて自律制御  
冷却水温:実測値表示 - 循環水槽2層各々について制御パソコンに表示  
冷却水温:自動記録 - CSVファイルとして自動記録  
ポンプ:ユニット内循環用 kW 0.75×2台 2台の交互運転可能 
ポンプ:コンクリート送水用 kW 1.8(標準揚程用)、3.2(高揚程用)の2台を装備 制御盤のスイッチで選択 
分岐/集合ヘッダ 最大系統 6  
塩害対策 - 装置とパーツの全てが重塩害仕様  
渇水時対応 - 水槽内の水位が下がった場合、ブザーと警告表示による自動注意喚起  
コンクリートの過冷却の防止 - コンクリートの内部温度と外気温の差がピークを超えると、冷却水の温度を自動的に上昇させることができる  
電源 V AC200  

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

自律水温制御パイプクーリングシステム「WIT P-Cool 3A」
  (QSK-150003-A)
副題 自律水温制御機能を有するマスコンクリートのパイプクーリングシステム
開発会社 若築建設株式会社、ダイキンエアテクノ株式会社、株式会社テクニカルサービス
区分 システム
アブストラクト マスコンクリート温度ひび割れ制御として実施するパイプクーリングにおいて、冷却水の水温を自動制御できる循環装置で、従来は、冷却水の自然冷却や強制冷却による手動制御で対応していた。本技術の活用により、冷却水を適切な温度に制御することができる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/06/16)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・コンクリートの温度および外気温の変動に応じて、冷却水の水温を自律的に制御するパイプクーリングシステム。
・パイプクーリングに必要な機材を全て備えたオールインワン型であるため、クーリングパイプに接続するだけで、すぐにパイプクーリングを実施することができる。
・コンクリートが最高温度に達した後、コンクリートの温度および外気温の変動に応じてパイプクーリングの水温を自動で段階的に上昇させることによって、温度ひび割れを抑制できる。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・一般的な水槽に水中ポンプを入れて冷却水を循環。自然冷却や氷投入等による強制冷却で、冷却水の温度を制御する。
・コンクリートが最高温度に達した後、パイプクーリングによって急激に温度低下するため、コンクリート内部の温度ひび割れが懸念される。急激な温度低下を回避するためには、別途コンクリートの温度と外気温を計測し、両者の変動を勘案しながら水温を調整する必要がある。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・マッシブなコンクリート構造物の構築に際し、温度ひび割れを防止する必要がある工事

システム概要

「WIT P-Cool 3A」仕様
項目 単位 仕様・性能 備考 
システム寸法 m L=5.2、W=1.8H=3.0 循環水槽、チラーユニット、ポンプ他一式 
システム重量 t 2.75 循環水槽、チラーユニット、ポンプ他一式 
循環水槽:容量 m3 4  
循環水槽:構造 層 2 保温性タンク 
冷却能力 kW 12.5 インバータ式 
冷却水温:設定モード - 自律制御モード、手動設定モードを選択可  
冷却水温:自律制御 - コンクリート温度と外気温に応じて自律制御  
冷却水温:実測値表示 - 循環水槽2層各々について制御パソコンに表示  
冷却水温:自動記録 - CSVファイルとして自動記録  
ポンプ:ユニット内循環用 kW 0.75×2台 2台の交互運転可能 
ポンプ:コンクリート送水用 kW 1.8(標準揚程用)、3.2(高揚程用)の2台を装備 制御盤のスイッチで選択 
分岐/集合ヘッダ 最大系統 6  
塩害対策 - 装置とパーツの全てが重塩害仕様  
渇水時対応 - 水槽内の水位が下がった場合、ブザーと警告表示による自動注意喚起  
コンクリートの過冷却の防止 - コンクリートの内部温度と外気温の差がピークを超えると、冷却水の温度を自動的に上昇させることができる  
電源 V AC200  

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/06/16)
自律水温制御パイプクーリングシステム「WIT P-Cool 3A」
  (QSK-150003-A)
副題 自律水温制御機能を有するマスコンクリートのパイプクーリングシステム
開発会社 若築建設株式会社、ダイキンエアテクノ株式会社、株式会社テクニカルサービス
区分 システム
アブストラクト マスコンクリート温度ひび割れ制御として実施するパイプクーリングにおいて、冷却水の水温を自動制御できる循環装置で、従来は、冷却水の自然冷却や強制冷却による手動制御で対応していた。本技術の活用により、冷却水を適切な温度に制御することができる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2019/06/16)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。