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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・申請技術は道路面を車両で走行しながら、道路面下の埋設物等の3次元位置を探査するシステムである。

・路面形状および周辺地物の測量のためのモービルマッピングシステ ム(レーザスキャナ+高精度カメラ+GPSアンテナ)と、路面下空洞探査のための21チャンネルの高分解能3D地中レーダシ ステムを一台の探査車両に統合したものである。

・路面下探査の結果(反射波データ)および道路面と周辺地物の測量結果(点群データ)は同一画面上に画像として示すことができる。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・従来技術は路面下探査のための地中レーダ探査システムのみを搭載したものであり、路面形状および周辺地物を測量するシステムは搭載していない。
・従来技術の探査車は、地中計測のアンテナが35cm間隔であり、路面下の空洞の横断方向での位置の把握精度は申請技術より粗い。また把握精度が粗いために、埋設物等が局所的なものか連続的なものかなどの判断が困難である。
・従来技術には道路面や周辺地物を測量する機能がないため、路面下空洞や埋設物を地上地物と関連づけた状況把握は困難であり、手押し探査機による二次調査の範囲が広くなりがちである。
・従来技術には路面の凹凸を計測する機能がないため、路面下空洞の道路面への影響評価は困難である。
・従来技術では、路面下探査結果を地上地物と関連づけて特定することが困難であるため、定期的な調査による路面下空洞の経時変化観察も困難である。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・道路、堤防(天端を車両通行が可能な区間に限る)、下水道等の維持管理における路面および路面下の点検
・道路および周辺地物の測量および位置計測
・路面変状調査
・路盤コンクリートの劣化調査
・路面下空洞調査
・埋設物調査
に適用

④その他

〔システム構成〕
モービルマッピングシステム(MMS:三菱電機製NETIS登録No.KK-090011-A)
・標準レーザスキャナ3台:光源905nm、レーザクラス1
・高精度カメラ3台:500万画素、撮影頻度10枚/秒
・GPSアンテナ3台(内1周波2台、2周波1台)
・IMU(3Dジャイロ)1台
・オドメータ1台
3D地中レーダシステム(GPR)
・機材幅:1.8m、探査幅:1.5m
・アンテナ:21ch、ピッチ7.5cm
・周波数:200MHz~3GHz

GIMS-K探査車輌

申請技術の特徴
特徴 説明 利点・効果 
①モービルマッピングシステムと3D地中レーダ探査を同時に実施 地上の路面情報と地下情報の位置を同期させて得る 地上の路面・構造物と地下の構造物位置の整合が簡単にでき、調査が効率化される 
②高精度のGPS測定 絶対精度10cm以内で緯度、経度の位置を得る 地球座標によるデータの集積が簡単にできる 
③高速・高精度のレーザスキャナー 法定速度で走行しながら相対精度1cm以内で地上の構造物等の位置関係や路面の凹凸を把握する 路面下の空洞等と路面状況、周辺地物との位置関係を照合できることで、路面下空洞の道路面や周辺地物への影響度評価が可能である。 
④多チャンネルレーダアンテナ 道路横断方向に7.5cm間隔でレーダアンテナを配置し21チャンネルを同時測定することが可能。 高密度のレーダアンテナにより横断方向の路面下探査解像度が高く、空洞等が局所的なものか線上に連続したものかの判断などが容易である。 
⑤ステップ周波数方式 200~3000MHzの発信、測定を実施 路面直下から深度1.5mまでの評価が同時に可能 

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

三次元路面診断システム(GIMS-K)
  (KK-150007-A)
副題 モービルマッピングシステムと3D地中レーダを組み合わせた3次元図化システム
開発会社 株式会社環境総合テクノス
区分 システム
アブストラクト 本技術は、モービルマッピングシステムと3D地中レーダ探査を統合した地表・地下の3次元図化システムであり、従来は空洞探査車による路面下空洞調査で対応。本技術の活用により路面の凹凸と路面下空洞の経年観察による影響度評価を図ることが期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/06/16)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・申請技術は道路面を車両で走行しながら、道路面下の埋設物等の3次元位置を探査するシステムである。

・路面形状および周辺地物の測量のためのモービルマッピングシステ ム(レーザスキャナ+高精度カメラ+GPSアンテナ)と、路面下空洞探査のための21チャンネルの高分解能3D地中レーダシ ステムを一台の探査車両に統合したものである。

・路面下探査の結果(反射波データ)および道路面と周辺地物の測量結果(点群データ)は同一画面上に画像として示すことができる。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・従来技術は路面下探査のための地中レーダ探査システムのみを搭載したものであり、路面形状および周辺地物を測量するシステムは搭載していない。
・従来技術の探査車は、地中計測のアンテナが35cm間隔であり、路面下の空洞の横断方向での位置の把握精度は申請技術より粗い。また把握精度が粗いために、埋設物等が局所的なものか連続的なものかなどの判断が困難である。
・従来技術には道路面や周辺地物を測量する機能がないため、路面下空洞や埋設物を地上地物と関連づけた状況把握は困難であり、手押し探査機による二次調査の範囲が広くなりがちである。
・従来技術には路面の凹凸を計測する機能がないため、路面下空洞の道路面への影響評価は困難である。
・従来技術では、路面下探査結果を地上地物と関連づけて特定することが困難であるため、定期的な調査による路面下空洞の経時変化観察も困難である。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・道路、堤防(天端を車両通行が可能な区間に限る)、下水道等の維持管理における路面および路面下の点検
・道路および周辺地物の測量および位置計測
・路面変状調査
・路盤コンクリートの劣化調査
・路面下空洞調査
・埋設物調査
に適用

④その他

〔システム構成〕
モービルマッピングシステム(MMS:三菱電機製NETIS登録No.KK-090011-A)
・標準レーザスキャナ3台:光源905nm、レーザクラス1
・高精度カメラ3台:500万画素、撮影頻度10枚/秒
・GPSアンテナ3台(内1周波2台、2周波1台)
・IMU(3Dジャイロ)1台
・オドメータ1台
3D地中レーダシステム(GPR)
・機材幅:1.8m、探査幅:1.5m
・アンテナ:21ch、ピッチ7.5cm
・周波数:200MHz~3GHz

GIMS-K探査車輌

申請技術の特徴
特徴 説明 利点・効果 
①モービルマッピングシステムと3D地中レーダ探査を同時に実施 地上の路面情報と地下情報の位置を同期させて得る 地上の路面・構造物と地下の構造物位置の整合が簡単にでき、調査が効率化される 
②高精度のGPS測定 絶対精度10cm以内で緯度、経度の位置を得る 地球座標によるデータの集積が簡単にできる 
③高速・高精度のレーザスキャナー 法定速度で走行しながら相対精度1cm以内で地上の構造物等の位置関係や路面の凹凸を把握する 路面下の空洞等と路面状況、周辺地物との位置関係を照合できることで、路面下空洞の道路面や周辺地物への影響度評価が可能である。 
④多チャンネルレーダアンテナ 道路横断方向に7.5cm間隔でレーダアンテナを配置し21チャンネルを同時測定することが可能。 高密度のレーダアンテナにより横断方向の路面下探査解像度が高く、空洞等が局所的なものか線上に連続したものかの判断などが容易である。 
⑤ステップ周波数方式 200~3000MHzの発信、測定を実施 路面直下から深度1.5mまでの評価が同時に可能 

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/06/16)
三次元路面診断システム(GIMS-K)
  (KK-150007-A)
副題 モービルマッピングシステムと3D地中レーダを組み合わせた3次元図化システム
開発会社 株式会社環境総合テクノス
区分 システム
アブストラクト 本技術は、モービルマッピングシステムと3D地中レーダ探査を統合した地表・地下の3次元図化システムであり、従来は空洞探査車による路面下空洞調査で対応。本技術の活用により路面の凹凸と路面下空洞の経年観察による影響度評価を図ることが期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/06/16)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。