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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・躯体コンクリートと化学的に接着することで構造物内部への漏水を防ぐ防水シート。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・改質アスファルトシートによる先防水。
・シート敷設のための下地材設置。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・開削トンネル
・共同溝
・NATMトンネル
・シールドトンネル
・建築構造物

④その他

・余掘が不要な土留め壁に直接施工できる防水シート。
・素材はEVA樹脂系で表面に特殊EVA樹脂を有し、硬化過程のコンクリートと化学的に接着(一体化)することで、躯体コンクリートと防水シートとの間に水みちとなる隙間の発生を抑制し、高い防水効果を発揮する。
・<エバブリッド>は基布で補強した1.2mmのシート。<エバブリッド>Ⅱは柔軟性にとんだ0.8mmのシート。
<エバブリッド>、<エバブリッド>Ⅱの仕様
 <エバブリッド> <エバブリッド>Ⅱ 
構成 基布で補強した接着性EVAシート 柔軟性に富んだ接着性EVAシート 
目付(g/m2)   850 
幅(m) 1.5 1.6 
厚さ(mm) 1.2 0.8 
荷姿 15m巻きロール、29kg/巻 20m巻きロール、27kg/巻 
適用箇所 凹凸の大きな山留め壁 凹凸の小さな山留め壁 

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

化学接着性防水シート <エバブリッド>・ <エバブリッド>Ⅱ
  (KT-130106-A)
副題 硬化過程のコンクリートと化学的に接着(一体化)することで高い防水効果を発揮する防水シート
開発会社 公益財団法人鉄道総合技術研究所、株式会社クラレ
区分 材料
アブストラクト 本技術は躯体コンクリートと化学的に接着することで構造物内部への漏水を防ぐ防水シートである。従来は改質アスファルトシートによる先防水が行われていた。本技術の活用により躯体コンクリートと防水シート間の水みちとなる隙間の発生を抑制できるため品質が向上する。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/17)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・躯体コンクリートと化学的に接着することで構造物内部への漏水を防ぐ防水シート。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・改質アスファルトシートによる先防水。
・シート敷設のための下地材設置。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・開削トンネル
・共同溝
・NATMトンネル
・シールドトンネル
・建築構造物

④その他

・余掘が不要な土留め壁に直接施工できる防水シート。
・素材はEVA樹脂系で表面に特殊EVA樹脂を有し、硬化過程のコンクリートと化学的に接着(一体化)することで、躯体コンクリートと防水シートとの間に水みちとなる隙間の発生を抑制し、高い防水効果を発揮する。
・<エバブリッド>は基布で補強した1.2mmのシート。<エバブリッド>Ⅱは柔軟性にとんだ0.8mmのシート。
<エバブリッド>、<エバブリッド>Ⅱの仕様
 <エバブリッド> <エバブリッド>Ⅱ 
構成 基布で補強した接着性EVAシート 柔軟性に富んだ接着性EVAシート 
目付(g/m2)   850 
幅(m) 1.5 1.6 
厚さ(mm) 1.2 0.8 
荷姿 15m巻きロール、29kg/巻 20m巻きロール、27kg/巻 
適用箇所 凹凸の大きな山留め壁 凹凸の小さな山留め壁 

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/17)
化学接着性防水シート <エバブリッド>・ <エバブリッド>Ⅱ
  (KT-130106-A)
副題 硬化過程のコンクリートと化学的に接着(一体化)することで高い防水効果を発揮する防水シート
開発会社 公益財団法人鉄道総合技術研究所、株式会社クラレ
区分 材料
アブストラクト 本技術は躯体コンクリートと化学的に接着することで構造物内部への漏水を防ぐ防水シートである。従来は改質アスファルトシートによる先防水が行われていた。本技術の活用により躯体コンクリートと防水シート間の水みちとなる隙間の発生を抑制できるため品質が向上する。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/17)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。