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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

この新技術の塗料『ユニテクト30SF』は、便覧の各種塗装系の塗装回数やコストや工期や環境負荷の低減を図ることができる省工程塗料である。

・この新技術は便覧に適用されているふっ素樹脂塗料用中塗とふっ素樹脂塗料上塗のふたつの塗装工程をひとつの塗料で中塗と上塗の機能を兼ね備えたもので、中塗と上塗の2工程を1工程の厚膜塗装とすることによって、コスト削減、工期短縮、環境負荷低減、安全性向上と耐久性向上を図ることができる。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

新設、塗替の多数の塗装系において、便覧記載のふっ素樹脂塗料用中塗とふっ素樹脂塗料上塗のふたつの塗料が適用されている。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・鋼橋
・水門
・堰やゲート


従来(便覧)と新技術『ユニテクト30SF』の塗装工程や塗装系の概念図の比較および橋梁塗装後の写真を以下に示す。

新技術の塗装系概念図と塗装後の写真

従来(便覧)と新技術の塗装工程、特徴の比較
 便覧(従来) 新技術 
中塗工程 ふっ素樹脂塗料用中塗(30μm)  -(不要) 
上塗工程 ふっ素樹脂塗料上塗(25μm) ユニテクト30SF(55μm) 
合計膜厚 55μm 55μm 
塗装工程 2工程 1工程 
最短塗装日数 2日 1日 
新設の塗料使用量 310g/㎡ 210g/㎡ 
塗替の塗料使用量 260g/㎡ 160g/㎡ 
塗料VOC量(無希釈) 101g/㎡ 59g/㎡ 

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

塗装のコスト・工期・環境負荷を削減できる中塗上塗兼用塗料『ユニテクト30SF』
  (TH-090014-VR)
副題 ふっ素樹脂塗料の中塗と上塗に比べ耐候性が優れるシリコン変性エポキシ樹脂中塗上塗兼用塗料
開発会社 関西ペイント販売株式会社
区分 材料
アブストラクト 鋼橋の新設塗装と塗替塗装は平成17年12月発行鋼道路橋塗装・防食便覧(以下便覧と略す)の塗装系が適用されており、新技術『ユニテクト30SF』を便覧の適用することで新設塗装と塗替塗装のコスト削減、工期短縮、環境負荷低減、安全性向上と耐久性向上が図れる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2017/11/19)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

この新技術の塗料『ユニテクト30SF』は、便覧の各種塗装系の塗装回数やコストや工期や環境負荷の低減を図ることができる省工程塗料である。

・この新技術は便覧に適用されているふっ素樹脂塗料用中塗とふっ素樹脂塗料上塗のふたつの塗装工程をひとつの塗料で中塗と上塗の機能を兼ね備えたもので、中塗と上塗の2工程を1工程の厚膜塗装とすることによって、コスト削減、工期短縮、環境負荷低減、安全性向上と耐久性向上を図ることができる。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

新設、塗替の多数の塗装系において、便覧記載のふっ素樹脂塗料用中塗とふっ素樹脂塗料上塗のふたつの塗料が適用されている。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・鋼橋
・水門
・堰やゲート


従来(便覧)と新技術『ユニテクト30SF』の塗装工程や塗装系の概念図の比較および橋梁塗装後の写真を以下に示す。

新技術の塗装系概念図と塗装後の写真

従来(便覧)と新技術の塗装工程、特徴の比較
 便覧(従来) 新技術 
中塗工程 ふっ素樹脂塗料用中塗(30μm)  -(不要) 
上塗工程 ふっ素樹脂塗料上塗(25μm) ユニテクト30SF(55μm) 
合計膜厚 55μm 55μm 
塗装工程 2工程 1工程 
最短塗装日数 2日 1日 
新設の塗料使用量 310g/㎡ 210g/㎡ 
塗替の塗料使用量 260g/㎡ 160g/㎡ 
塗料VOC量(無希釈) 101g/㎡ 59g/㎡ 

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2017/11/19)
塗装のコスト・工期・環境負荷を削減できる中塗上塗兼用塗料『ユニテクト30SF』
  (TH-090014-VR)
副題 ふっ素樹脂塗料の中塗と上塗に比べ耐候性が優れるシリコン変性エポキシ樹脂中塗上塗兼用塗料
開発会社 関西ペイント販売株式会社
区分 材料
アブストラクト 鋼橋の新設塗装と塗替塗装は平成17年12月発行鋼道路橋塗装・防食便覧(以下便覧と略す)の塗装系が適用されており、新技術『ユニテクト30SF』を便覧の適用することで新設塗装と塗替塗装のコスト削減、工期短縮、環境負荷低減、安全性向上と耐久性向上が図れる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2017/11/19)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。