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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

フォルカストランドシート工法は、炭素繊維などをエポキシ樹脂で棒状に硬化し、一方向に配列させすだれ状に加工した強化繊維シート「ストランドシート」を、エポキシ樹脂等の常温硬化型接着剤を用いて対象物の表面に貼り付けるだけで、コンクリート構造物の補修・補強をする施工性に優れた工法である。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

コンクリート構造物に対して鋼板接着工法やコンクリート増厚工法などで補修・補強していた。
近年、炭素繊維シート接着工法も普及してきた。

③公共工事のどこに適用できるのか?

コンクリート構造物の補修・補強工事に幅広く適用できる。

④その他

ストランドシート工法と一般的な炭素繊維シート接着工法の関係について述べる。
ストランドシート工法で用いられる「ストランドシート」は、工場において炭素繊維と熱硬化型エポキシ樹脂を含浸、硬化させて製造したストランドをシート状に加工して製造される。現場において、使用される専用接着剤は、プライマー及び不陸修正材を兼用し、ドライシートに樹脂を含浸する必要がないため、炭素繊維シート接着工法で必須のプライマー工、不陸修正工、樹脂含浸・脱泡作業が不要である。このように工程が簡素化されているため、炭素繊維シート接着工法に比べて短工期、低コストとなる場合が多い。
両者とも同種の炭素繊維、樹脂類で構成されているため同様の補修・補強効果が期待される。

フォルカストランドシート

代表的なフォルカストランドシートの性能
 単位 高強度型炭素繊維 
品番 - FSS-HT600 
繊維目付 g/m2 600 
引張強度 N/mm2 3,400 
引張弾性率 N/mm2 2.45x10^5 
設計厚さ mm 0.333 
標準製品幅 mm 500 
標準長さ m 3.0 

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

フォルカストランドシート工法
  (QS-080011-VE)
副題 特殊加工した連続繊維シートによるコンクリート構造物の補修・補強工法
開発会社 新日鉄住金マテリアルズ株式会社
区分 工法
アブストラクト 本工法は、炭素繊維などをエポキシ樹脂で棒状に硬化し、一方向に配列させすだれ状に加工した強化繊維シート「ストランドシート」を、エポキシ樹脂等の常温硬化型接着剤を用いて貼り付けるだけで、従来より安価で短期間にコンクリート構造物の補修・補強が可能である。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/18)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

フォルカストランドシート工法は、炭素繊維などをエポキシ樹脂で棒状に硬化し、一方向に配列させすだれ状に加工した強化繊維シート「ストランドシート」を、エポキシ樹脂等の常温硬化型接着剤を用いて対象物の表面に貼り付けるだけで、コンクリート構造物の補修・補強をする施工性に優れた工法である。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

コンクリート構造物に対して鋼板接着工法やコンクリート増厚工法などで補修・補強していた。
近年、炭素繊維シート接着工法も普及してきた。

③公共工事のどこに適用できるのか?

コンクリート構造物の補修・補強工事に幅広く適用できる。

④その他

ストランドシート工法と一般的な炭素繊維シート接着工法の関係について述べる。
ストランドシート工法で用いられる「ストランドシート」は、工場において炭素繊維と熱硬化型エポキシ樹脂を含浸、硬化させて製造したストランドをシート状に加工して製造される。現場において、使用される専用接着剤は、プライマー及び不陸修正材を兼用し、ドライシートに樹脂を含浸する必要がないため、炭素繊維シート接着工法で必須のプライマー工、不陸修正工、樹脂含浸・脱泡作業が不要である。このように工程が簡素化されているため、炭素繊維シート接着工法に比べて短工期、低コストとなる場合が多い。
両者とも同種の炭素繊維、樹脂類で構成されているため同様の補修・補強効果が期待される。

フォルカストランドシート

代表的なフォルカストランドシートの性能
 単位 高強度型炭素繊維 
品番 - FSS-HT600 
繊維目付 g/m2 600 
引張強度 N/mm2 3,400 
引張弾性率 N/mm2 2.45x10^5 
設計厚さ mm 0.333 
標準製品幅 mm 500 
標準長さ m 3.0 

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/18)
フォルカストランドシート工法
  (QS-080011-VE)
副題 特殊加工した連続繊維シートによるコンクリート構造物の補修・補強工法
開発会社 新日鉄住金マテリアルズ株式会社
区分 工法
アブストラクト 本工法は、炭素繊維などをエポキシ樹脂で棒状に硬化し、一方向に配列させすだれ状に加工した強化繊維シート「ストランドシート」を、エポキシ樹脂等の常温硬化型接着剤を用いて貼り付けるだけで、従来より安価で短期間にコンクリート構造物の補修・補強が可能である。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/18)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。