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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

既設の側溝にアクアドレーン(スリット穴付き埋設型枠)を設置し、その上に排水性舗装を敷設することで、既設側溝を暗渠化します。
暗渠化された側溝には側溝上面からの全面透水と、管理用蓋からの集水により、雨水が流れ込みます。
既設側溝を取り壊すことなく有効活用でき、また簡単に道路改修を図ることができます。


■アクアドレーンR
どのような現場にも対応出来るT-25縦・横断設計の鉄筋レジンコンクリート製 スリット穴(排水穴)付き 埋設型枠です。
レジンコンクリートの特性の一つである超高強度により、版厚を薄く設計出来るため、舗装面の嵩上げを必要としません。
また、一般的にレジンコンクリートは物質透過抵抗性に優れるため、塩化物イオンなどを遮断し、耐久性に優れます。


■アクアドレーンC
歩道用と車道用(T-25)の2タイプある鉄筋高強度コンクリート製 スリット穴(排水穴)付き 埋設型枠です。
歩道用は一般車両(T-4)の縦・乗入横断に対応しており、車道用はT-25縦・乗入横断対応です。大型車輌の乗入れ部には車道用を使用します。
また、歩道用は舗装面の嵩上げを必要としませんが、車道用は現場条件により舗装面の嵩上げが必要になる場合がありますので、嵩上げが出来ない場合はアクアドレーンRを使用します。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

埋設型枠を利用して既設側溝をコンクリートで暗渠化し、暗渠化した側溝を後工程で削孔し、排水性舗装に対応させていました。
具体的な工程としては、既設の側溝蓋を撤去後、既設側溝本体の側壁上端部を取り壊し、頂版下面の埋設型枠を設置後、側壁の型枠を組立、集水蓋用の受け枠を設け、鉄筋を配置し、頂版コンクリートを舗装面まで嵩上げ打設、一定の養生期間を経た後、現場打ち側壁を削孔し、導水パイプを排水性アスファルト舗装側に設置する必要がありました。
また、従来技術では側溝上面からの全面透水機能はありませんでした。

③公共工事のどこに適用できるのか?

歩道部、車道部の既設側溝の暗渠化により、バリアフリー化を図りたい歩道、側溝蓋の騒音を解消したい車道、暗渠化したい車道や歩道の側溝、車や人の快適な通行を図りたい現場などに最適です。

工法概要

アクアドレーン 寸法表
商 品 名 種 別 呼び名(溝幅) 幅(mm) 長さ(mm) 厚さ(mm) 質量(kg) 
アクアドレーンR 車道用(T-25) 300用 378 500 50 20 
〃 〃 400用 478 500 60 29 
〃 〃 500用 578 500 70 40 
アクアドレーンC 歩道用 300用 378 500 55 23 
〃 〃 400用 478 500 60 31 
〃 車道用(T-25) 300用 378 500 80 33 
〃 〃 400用 478 500 90 46 
〃 〃 500用 578 500 100 61 

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

アクアドレーン
  (QS-090040-VE)
副題 スリット穴付き埋設型枠と排水性舗装による既設側溝暗渠化工法
開発会社 株式会社ヤマウ
区分 製品
アブストラクト 既設の側溝にアクアドレーン(スリット穴付き埋設型枠)を設置し、その上に排水性舗装を敷設することで、既設側溝を暗渠化します。どのような現場にも対応出来る鉄筋レジンコンクリート製のアクアドレーンRと、鉄筋高強度コンクリート製のアクアドレーンCがあります。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/18)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

既設の側溝にアクアドレーン(スリット穴付き埋設型枠)を設置し、その上に排水性舗装を敷設することで、既設側溝を暗渠化します。
暗渠化された側溝には側溝上面からの全面透水と、管理用蓋からの集水により、雨水が流れ込みます。
既設側溝を取り壊すことなく有効活用でき、また簡単に道路改修を図ることができます。


■アクアドレーンR
どのような現場にも対応出来るT-25縦・横断設計の鉄筋レジンコンクリート製 スリット穴(排水穴)付き 埋設型枠です。
レジンコンクリートの特性の一つである超高強度により、版厚を薄く設計出来るため、舗装面の嵩上げを必要としません。
また、一般的にレジンコンクリートは物質透過抵抗性に優れるため、塩化物イオンなどを遮断し、耐久性に優れます。


■アクアドレーンC
歩道用と車道用(T-25)の2タイプある鉄筋高強度コンクリート製 スリット穴(排水穴)付き 埋設型枠です。
歩道用は一般車両(T-4)の縦・乗入横断に対応しており、車道用はT-25縦・乗入横断対応です。大型車輌の乗入れ部には車道用を使用します。
また、歩道用は舗装面の嵩上げを必要としませんが、車道用は現場条件により舗装面の嵩上げが必要になる場合がありますので、嵩上げが出来ない場合はアクアドレーンRを使用します。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

埋設型枠を利用して既設側溝をコンクリートで暗渠化し、暗渠化した側溝を後工程で削孔し、排水性舗装に対応させていました。
具体的な工程としては、既設の側溝蓋を撤去後、既設側溝本体の側壁上端部を取り壊し、頂版下面の埋設型枠を設置後、側壁の型枠を組立、集水蓋用の受け枠を設け、鉄筋を配置し、頂版コンクリートを舗装面まで嵩上げ打設、一定の養生期間を経た後、現場打ち側壁を削孔し、導水パイプを排水性アスファルト舗装側に設置する必要がありました。
また、従来技術では側溝上面からの全面透水機能はありませんでした。

③公共工事のどこに適用できるのか?

歩道部、車道部の既設側溝の暗渠化により、バリアフリー化を図りたい歩道、側溝蓋の騒音を解消したい車道、暗渠化したい車道や歩道の側溝、車や人の快適な通行を図りたい現場などに最適です。

工法概要

アクアドレーン 寸法表
商 品 名 種 別 呼び名(溝幅) 幅(mm) 長さ(mm) 厚さ(mm) 質量(kg) 
アクアドレーンR 車道用(T-25) 300用 378 500 50 20 
〃 〃 400用 478 500 60 29 
〃 〃 500用 578 500 70 40 
アクアドレーンC 歩道用 300用 378 500 55 23 
〃 〃 400用 478 500 60 31 
〃 車道用(T-25) 300用 378 500 80 33 
〃 〃 400用 478 500 90 46 
〃 〃 500用 578 500 100 61 

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/18)
アクアドレーン
  (QS-090040-VE)
副題 スリット穴付き埋設型枠と排水性舗装による既設側溝暗渠化工法
開発会社 株式会社ヤマウ
区分 製品
アブストラクト 既設の側溝にアクアドレーン(スリット穴付き埋設型枠)を設置し、その上に排水性舗装を敷設することで、既設側溝を暗渠化します。どのような現場にも対応出来る鉄筋レジンコンクリート製のアクアドレーンRと、鉄筋高強度コンクリート製のアクアドレーンCがあります。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/18)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。