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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・レーザー距離計を用いた地盤の面的挙動をリアルタイムに監視する技術

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・自動追尾型トータルステーションを用いた変位計測システム

③公共工事のどこに適用できるのか?

・山岳トンネル工事
・法面切土工事

④その他

・本技術は、建設現場での簡易測量に使用される安価なレーザー距離計を複数台同時に遠隔制御することにより、切羽押出し量等の地盤変位を1秒間隔で多点同時に連続計測をすることができます。

・従来の技術では、1測点の計測に5~10秒を要すため、4測点で切羽を計測する場合に各測点で20~40秒の未計測期間(監視していない空白の時間)が発生し、岩塊の抜落ち前の予兆を見逃してしまうリスクがありました。 本技術は、岩塊の抜落ちが発生しやすい亀裂性地山や鏡吹付け等の切羽補強工が必要な不良地山に対して、安全な切羽作業や効率的な対策工を実現できます。

・システムの機動性を考慮し、レーザー距離計とパソコン間はワイヤレス通信とし、変位量や変位速度をリアルタイムで転送して予め設定した管理基準値(注意、 危険、限界の3レベル)を超えた場合、警告音や警告灯により切羽作業員に対して即時に注意喚起します。

・切羽挙動のモニタリングでは、レーザー距離計と切羽間に作業員や重機が往来するが、その場合に測定値が異常値とならないよう、測定値には測定範囲外のしきい値を設けて計測用パソコンで制御している。 したがって、障害物による大きな変位量とトンネル掘削による実際の変位量とを識別することが可能となります。

・レーザー距離計の計測データを計測用パソコンにワイヤレスで送信するためには、複数台のレーザー距離計と計測用パソコン間の距離を10m以下にする必要があります。ただし、両者の距離を10m以上とする場合は、計測用パソコンに延長コード(名称:エクステンダー)を接続して、両者間の距離を50m程度まで拡大できます。

・1台の計測用パソコンで最大8台までのレーザー距離計を制御できます。 9台以上のレーザー距離計で多点同時計測を実施したい場合には、計測点が8点増加する毎に計測用PCを1台割り当てる必要があります。

モニタリング画面と動作環境

システムに必要な機器一覧
設置機器 設置台数 主な用途 
計測管理用パソコン 1台 レーザー距離計の制御・計測データ収集 
レーザー距離計 4台 地盤変位を一定間隔で連続測定 
警告灯 1台 作業員への注意喚起 
掲示板 1台 監視状況の表示 
カメラ 1台 監視対象物の画像撮影 

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

レーザー距離計による多点同時変位計測システム
  (KT-110063-VE)
副題 複数台のレーザー距離計によりトンネル切羽や構造物等の変位を面的にかつ連続的に同時計測し、リアルタイムに対象物の経時変化による挙動を監視し安定性を評価するモニタリング技術
開発会社 株式会社ムーヴ、飛島建設株式会社
区分 システム
アブストラクト 本技術はレーザー距離計を用いた地盤の面的挙動をリアルタイムに監視する技術で、従来は自動追尾型トータルステーションを用いた変位計測システムで対応していた。 本技術の活用により1秒間隔で多点同時に連続計測でき、僅かな変位を検知できるので安全性が向上する。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/17)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・レーザー距離計を用いた地盤の面的挙動をリアルタイムに監視する技術

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・自動追尾型トータルステーションを用いた変位計測システム

③公共工事のどこに適用できるのか?

・山岳トンネル工事
・法面切土工事

④その他

・本技術は、建設現場での簡易測量に使用される安価なレーザー距離計を複数台同時に遠隔制御することにより、切羽押出し量等の地盤変位を1秒間隔で多点同時に連続計測をすることができます。

・従来の技術では、1測点の計測に5~10秒を要すため、4測点で切羽を計測する場合に各測点で20~40秒の未計測期間(監視していない空白の時間)が発生し、岩塊の抜落ち前の予兆を見逃してしまうリスクがありました。 本技術は、岩塊の抜落ちが発生しやすい亀裂性地山や鏡吹付け等の切羽補強工が必要な不良地山に対して、安全な切羽作業や効率的な対策工を実現できます。

・システムの機動性を考慮し、レーザー距離計とパソコン間はワイヤレス通信とし、変位量や変位速度をリアルタイムで転送して予め設定した管理基準値(注意、 危険、限界の3レベル)を超えた場合、警告音や警告灯により切羽作業員に対して即時に注意喚起します。

・切羽挙動のモニタリングでは、レーザー距離計と切羽間に作業員や重機が往来するが、その場合に測定値が異常値とならないよう、測定値には測定範囲外のしきい値を設けて計測用パソコンで制御している。 したがって、障害物による大きな変位量とトンネル掘削による実際の変位量とを識別することが可能となります。

・レーザー距離計の計測データを計測用パソコンにワイヤレスで送信するためには、複数台のレーザー距離計と計測用パソコン間の距離を10m以下にする必要があります。ただし、両者の距離を10m以上とする場合は、計測用パソコンに延長コード(名称:エクステンダー)を接続して、両者間の距離を50m程度まで拡大できます。

・1台の計測用パソコンで最大8台までのレーザー距離計を制御できます。 9台以上のレーザー距離計で多点同時計測を実施したい場合には、計測点が8点増加する毎に計測用PCを1台割り当てる必要があります。

モニタリング画面と動作環境

システムに必要な機器一覧
設置機器 設置台数 主な用途 
計測管理用パソコン 1台 レーザー距離計の制御・計測データ収集 
レーザー距離計 4台 地盤変位を一定間隔で連続測定 
警告灯 1台 作業員への注意喚起 
掲示板 1台 監視状況の表示 
カメラ 1台 監視対象物の画像撮影 

評価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/17)
レーザー距離計による多点同時変位計測システム
  (KT-110063-VE)
副題 複数台のレーザー距離計によりトンネル切羽や構造物等の変位を面的にかつ連続的に同時計測し、リアルタイムに対象物の経時変化による挙動を監視し安定性を評価するモニタリング技術
開発会社 株式会社ムーヴ、飛島建設株式会社
区分 システム
アブストラクト 本技術はレーザー距離計を用いた地盤の面的挙動をリアルタイムに監視する技術で、従来は自動追尾型トータルステーションを用いた変位計測システムで対応していた。 本技術の活用により1秒間隔で多点同時に連続計測でき、僅かな変位を検知できるので安全性が向上する。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/17)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。