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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・コンクリート構造物に対して、ボンド材、ビニロンまたはナイロンシート、上塗塗料を使用するはく落防止工法。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・ガラス繊維シートによるはく落防止工法。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・コンクリート構造物のはく落防止対策。

④その他

「省工程はく落防止」
【基本】
・本工法は、最短で4工程2日のはく落防止工法ある。
【オプション】
・本工法は、仕上げ材を選択でき、必要に応じて塗り替え周期を長くしたシステムとすることができる(長寿命化)。
・本工法は、コンクリートの躯体に0.3mm以下のひび割れが多く見られる場合には、ひび割れ含浸性に優れるプライマーを用いることができる。
・本工法は、このプライマー塗布後直後にメッシュシートを貼り付ける接着剤を塗布できる。
・本工法に適用できるプライマーは、2日間に分けて2回塗装することにより巣穴による外観不良を抑制することができる。
・本工法は、ナイロン2軸メッシュシートとビニロン3軸メッシュシートを選択することができる。なお、躯体が複雑な形状の場合、施工作業性、仕上がり外観を考慮すると、しなやかで柔軟性に富むナイロン2軸メッシュシートの採用が適切である。
・本工法は、仕上げ材に高耐候性、高弾性、柔軟性、塩害対策用などの塗装システムを組み合わせることができ、それぞれの性能を付加することができる。
・本工法は、仕上げ材の上に落書き、貼り紙防止機能を付加できる(マジックアート:透明塗布材)。
・本工法は、トンネル内、地下構造物などにも適用できる。
「はく落防止を必要としない箇所」
・本工法は、はく落防止が必要としない箇所にはメッシュシートを用いず塗装だけのシステムを用いることができる。
・本工法は、はく落防止を必要としない箇所には高耐候性、高弾性、高柔軟性、塩害対策用などの塗装システムのみを適用することも出来る。高耐候性の塗装システムを適用した場合、塗り替え周期を長くした高寿命化を期待することが出来る。

※下記表中の仕上げ材①(中塗)のレジガ-ド#200EH中塗は2回塗り、3回塗りとすることで塗膜追従性を向上させることが出来ます。
※耐候性を付与しさらに柔軟性を付与する場合には、仕上げ材としてレジガ-ド#200EH中塗+レジガ-ドSFクリーン上塗を用いる事をお勧めします。

工程図

レジガードSD工法例
 省工程システム(基本) 耐候性に優れたシステム ひび割れ含浸性を付与したシステム 柔軟性に優れ得たシステム 落書き・貼り紙防止対策システム はく落防止が必要でない箇所 
プライマー - 選択可  レジガ-ドCFプライマー 選択可 選択可 選択可 
パテ接着工  レジガードボンドSD  レジガードボンドSD  レジガードボンドSD  レジガードボンドSD レジガ-ドボンドSD レジガ-ドボンドSD 
シート接着工 KSMシート(ナイロン2軸メッシュシート)又はTSS-1810-Y(ビニロン3軸メッシュシート) 選択可 選択可 選択可 選択可 - 
含浸目詰工 レジガードボンドSD  レジガードボンドSD  レジガードボンドSD  レジガードボンドSD レジガ-ドボンドSD - 
仕上げ材①(中塗) - -  選択可 レジガ-ド#200EH中塗 選択可 選択可 
仕上げ材②(上塗) レジガ-ド#100上塗 レジガ-ド#100F上塗  選択可 レジガ-ド#200上塗もしくはレジガ-ドSFクリーン上塗り 選択可 選択可 
落書き・貼紙防止対策 選択可 選択可 選択可 レジガード#200上塗のみ選択可 マジックアート 選択可 
塗装仕様のポイント 省工程システム(基本) 仕上げ材にレジガード#100F上塗を適用する  プライマーにレジガ-ドCFプライマーを適用する 仕上げ材に上記の塗装システムを適用する 仕上げ材の上にクリアータイプのマジックアートを適用する メッシュシートおよびそれを挟み込む接着剤が不要。ただし、不陸調整にレジガ-ドボンドSDを用いる 

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

省工程はく落防止工法『レジガードSD工法』
  (KT-120079-VR)
副題 工程短縮で作業性を向上させたコンクリート片はく落防止工法
開発会社 大日本塗料株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術はコンクリ-ト構造物に対し、ボンド材、ビニロンまたはナイロンシート、上塗塗料を使用するはく落防止工法で、従来はガラス繊維シートによるはく落防止工法で対応していた。本技術の活用により施工環境に応じた適材適所の塗装仕様を組めるため、施工性が向上する。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/17)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・コンクリート構造物に対して、ボンド材、ビニロンまたはナイロンシート、上塗塗料を使用するはく落防止工法。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・ガラス繊維シートによるはく落防止工法。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・コンクリート構造物のはく落防止対策。

④その他

「省工程はく落防止」
【基本】
・本工法は、最短で4工程2日のはく落防止工法ある。
【オプション】
・本工法は、仕上げ材を選択でき、必要に応じて塗り替え周期を長くしたシステムとすることができる(長寿命化)。
・本工法は、コンクリートの躯体に0.3mm以下のひび割れが多く見られる場合には、ひび割れ含浸性に優れるプライマーを用いることができる。
・本工法は、このプライマー塗布後直後にメッシュシートを貼り付ける接着剤を塗布できる。
・本工法に適用できるプライマーは、2日間に分けて2回塗装することにより巣穴による外観不良を抑制することができる。
・本工法は、ナイロン2軸メッシュシートとビニロン3軸メッシュシートを選択することができる。なお、躯体が複雑な形状の場合、施工作業性、仕上がり外観を考慮すると、しなやかで柔軟性に富むナイロン2軸メッシュシートの採用が適切である。
・本工法は、仕上げ材に高耐候性、高弾性、柔軟性、塩害対策用などの塗装システムを組み合わせることができ、それぞれの性能を付加することができる。
・本工法は、仕上げ材の上に落書き、貼り紙防止機能を付加できる(マジックアート:透明塗布材)。
・本工法は、トンネル内、地下構造物などにも適用できる。
「はく落防止を必要としない箇所」
・本工法は、はく落防止が必要としない箇所にはメッシュシートを用いず塗装だけのシステムを用いることができる。
・本工法は、はく落防止を必要としない箇所には高耐候性、高弾性、高柔軟性、塩害対策用などの塗装システムのみを適用することも出来る。高耐候性の塗装システムを適用した場合、塗り替え周期を長くした高寿命化を期待することが出来る。

※下記表中の仕上げ材①(中塗)のレジガ-ド#200EH中塗は2回塗り、3回塗りとすることで塗膜追従性を向上させることが出来ます。
※耐候性を付与しさらに柔軟性を付与する場合には、仕上げ材としてレジガ-ド#200EH中塗+レジガ-ドSFクリーン上塗を用いる事をお勧めします。

工程図

レジガードSD工法例
 省工程システム(基本) 耐候性に優れたシステム ひび割れ含浸性を付与したシステム 柔軟性に優れ得たシステム 落書き・貼り紙防止対策システム はく落防止が必要でない箇所 
プライマー - 選択可  レジガ-ドCFプライマー 選択可 選択可 選択可 
パテ接着工  レジガードボンドSD  レジガードボンドSD  レジガードボンドSD  レジガードボンドSD レジガ-ドボンドSD レジガ-ドボンドSD 
シート接着工 KSMシート(ナイロン2軸メッシュシート)又はTSS-1810-Y(ビニロン3軸メッシュシート) 選択可 選択可 選択可 選択可 - 
含浸目詰工 レジガードボンドSD  レジガードボンドSD  レジガードボンドSD  レジガードボンドSD レジガ-ドボンドSD - 
仕上げ材①(中塗) - -  選択可 レジガ-ド#200EH中塗 選択可 選択可 
仕上げ材②(上塗) レジガ-ド#100上塗 レジガ-ド#100F上塗  選択可 レジガ-ド#200上塗もしくはレジガ-ドSFクリーン上塗り 選択可 選択可 
落書き・貼紙防止対策 選択可 選択可 選択可 レジガード#200上塗のみ選択可 マジックアート 選択可 
塗装仕様のポイント 省工程システム(基本) 仕上げ材にレジガード#100F上塗を適用する  プライマーにレジガ-ドCFプライマーを適用する 仕上げ材に上記の塗装システムを適用する 仕上げ材の上にクリアータイプのマジックアートを適用する メッシュシートおよびそれを挟み込む接着剤が不要。ただし、不陸調整にレジガ-ドボンドSDを用いる 

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/17)
省工程はく落防止工法『レジガードSD工法』
  (KT-120079-VR)
副題 工程短縮で作業性を向上させたコンクリート片はく落防止工法
開発会社 大日本塗料株式会社
区分 工法
アブストラクト 本技術はコンクリ-ト構造物に対し、ボンド材、ビニロンまたはナイロンシート、上塗塗料を使用するはく落防止工法で、従来はガラス繊維シートによるはく落防止工法で対応していた。本技術の活用により施工環境に応じた適材適所の塗装仕様を組めるため、施工性が向上する。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/17)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。