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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

本技術である再帰反射性水性塗料「ブライトコート」は、従来のシート状反射物が貼りにくいコンクリート構造物、球体状、凹凸構造物に対して簡単に塗装でき、その高い視認性により、夜間の安全警戒表示や安全確保により、未然に交通事故を防止する効果が期待できる再帰反射性塗料である。また、塗料といった液状品の反射材である為、刷毛、ローラー、スプレー塗りに対応し、施工作業も一般塗料と同様に簡単である。そして、水性塗料である為、VOCの量が削減されており環境への影響が少ない。
現在、再帰反射性水性塗料「ブライトコート」は凡用タイプの「ブライトコートN」と全天候タイプの「ブライトコートAT」がある。全天候の「ブライトコートAT」は晴天時の反射性能は凡用タイプの「ブライトコートN」より劣るが、雨天による冠水時でも反射性能を付加した塗料で、今後冠水しやすい部分での安全確保、事故防止を目指す分野へ需要が期待できる。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

従来は、安全標示として反射シートを対応していますが、コンクリート表面のような凹凸や小孔のある物への貼付けが難しく、カッティングにより切り貼りが必要となりロスが出やすいといった点や価格が高価であるといった問題がある。また、その他に塗料として考えると蛍光塗料も安全標示として使用できるが、蛍光塗料は昼間は鮮明に見えるが、夜間は視認性向上の効果が少ない。また、蛍光塗料は他の塗料に比べ耐候性に問題がある。その為、施工後数年程度で退色し、塗り直すサイクルが短いといった問題があった。本技術は、安全標示に役立つ塗料という点が特徴であるので、比較する従来技術は同じく塗料である蛍光塗料としております。

③公共工事のどこに適用できるのか?

公共事業では、中央分離帯・道路の縁石・側壁等の道路付属物、橋脚、トンネル等の塗装。

再帰反射性水性塗料の夜間視認性

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

再帰反射性水性塗料
  (HR-070013-V)
副題 塗装出来る反射材(ブライトコート)
開発会社 株式会社 小松プロセス
区分 材料
アブストラクト 本技術は液状品の反射材であることが大きな特徴であり、刷毛塗り、ローラー塗りの他、コンプレッサーによるガン吹き塗装が可能で、塗装した塗膜は再帰反射性を有する。その為、夜間の視認性が向上され、安全確保・事故防止の効果が得られる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/02/19)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

本技術である再帰反射性水性塗料「ブライトコート」は、従来のシート状反射物が貼りにくいコンクリート構造物、球体状、凹凸構造物に対して簡単に塗装でき、その高い視認性により、夜間の安全警戒表示や安全確保により、未然に交通事故を防止する効果が期待できる再帰反射性塗料である。また、塗料といった液状品の反射材である為、刷毛、ローラー、スプレー塗りに対応し、施工作業も一般塗料と同様に簡単である。そして、水性塗料である為、VOCの量が削減されており環境への影響が少ない。
現在、再帰反射性水性塗料「ブライトコート」は凡用タイプの「ブライトコートN」と全天候タイプの「ブライトコートAT」がある。全天候の「ブライトコートAT」は晴天時の反射性能は凡用タイプの「ブライトコートN」より劣るが、雨天による冠水時でも反射性能を付加した塗料で、今後冠水しやすい部分での安全確保、事故防止を目指す分野へ需要が期待できる。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

従来は、安全標示として反射シートを対応していますが、コンクリート表面のような凹凸や小孔のある物への貼付けが難しく、カッティングにより切り貼りが必要となりロスが出やすいといった点や価格が高価であるといった問題がある。また、その他に塗料として考えると蛍光塗料も安全標示として使用できるが、蛍光塗料は昼間は鮮明に見えるが、夜間は視認性向上の効果が少ない。また、蛍光塗料は他の塗料に比べ耐候性に問題がある。その為、施工後数年程度で退色し、塗り直すサイクルが短いといった問題があった。本技術は、安全標示に役立つ塗料という点が特徴であるので、比較する従来技術は同じく塗料である蛍光塗料としております。

③公共工事のどこに適用できるのか?

公共事業では、中央分離帯・道路の縁石・側壁等の道路付属物、橋脚、トンネル等の塗装。

再帰反射性水性塗料の夜間視認性

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/02/19)
再帰反射性水性塗料
  (HR-070013-V)
副題 塗装出来る反射材(ブライトコート)
開発会社 株式会社 小松プロセス
区分 材料
アブストラクト 本技術は液状品の反射材であることが大きな特徴であり、刷毛塗り、ローラー塗りの他、コンプレッサーによるガン吹き塗装が可能で、塗装した塗膜は再帰反射性を有する。その為、夜間の視認性が向上され、安全確保・事故防止の効果が得られる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/02/19)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会
0705353102
0705353104
0705353106
0705353108
0705353110
0705353112
0705353114
0705353116
0705353118

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。