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概要


概要

ジオテキスタイルを立体的に加工したハイブリッドセル・ハイフレーム(覆土緑化枠工を含む)は、セル内の土砂を拘束するので、現場発生土から砕石までを有効に利用でき、法面保護から軟弱地盤対策まで各種工法に対応できる工法です。

①何について何をする技術なのか?
法面保護工を経済的に、安全に、環境に優しい方法で施工する。
法肩や鉄筋アンカーで滑落を防止する工法なので、基礎工が要らない。
軽量でコンパクトなハイブリッドセル・ハイフレーム工は、現場で展開し、バックホウで充填する簡単施工です。
切断はカッター、接続は専属のエアーホッチキスなので、現場加工性が高い。
枠(セル)密度が高いので、法面浸食防止が高く、充填材に現地発生土の利用ができるので、"在来種"緑化ができる。
セル表面の"孔"に植物の根が絡まり、法地山と一体化することと、セル厚が薄いので、凍上作用を受けにくい。
既存・新規コンクリート法面保護工の表面を効果的に自然緑化ができる。(覆土緑化枠工)

②従来はどのような技術で対応していたのか?
施工精度の維持と施工性の確保のため基礎工が必要である。
プレキャスト・コンクリート部材を、重機で吊ながら法尻から順次組み立てる。
枠密度は1.0個/㎡程度で、1:1.0勾配では充填材が安定しないので、緑化工との併用になる。
施工には特殊技術が必要で、施工費が高い。
既存・新規コンクリート法面保護工の表面緑化工は、付着力が乏しく、緑化部が滑落していた。(覆土緑化枠工)

③公共工事のどこに適用できるのか?
ハイブリッドセル・ハイフレーム工:道路法面工、河川法覆工(隠し護岸工)、ため池・調整池の法面工、場所打ち法枠工の枠内の再緑化
既存モルタル等仕上法面の表面自然緑化(覆土緑化枠工)

ハイブリッドセルの応用工法として以下の公共工事に適用できる。
・ハイブロック工:緑化擁壁
・ハイマット工:軟弱地盤対策・マットレス工
・ハイロード工:路盤補強工、仮設道路工

ハイブリッドセル・ハイフレームの荷姿

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

ハイブリッドセル工法
  (HK-090008-VE)
副題 ハイフレーム法面保護・土砂拘束工法
開発会社 Army Cops. of Engineer (U.S.A)
区分 工法
アブストラクト ハイブリッドセル・ハイフレームは立体的に整形し、広範囲な建設工事に適用できる工法です。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2017/11/18)
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概要


概要

ジオテキスタイルを立体的に加工したハイブリッドセル・ハイフレーム(覆土緑化枠工を含む)は、セル内の土砂を拘束するので、現場発生土から砕石までを有効に利用でき、法面保護から軟弱地盤対策まで各種工法に対応できる工法です。

①何について何をする技術なのか?
法面保護工を経済的に、安全に、環境に優しい方法で施工する。
法肩や鉄筋アンカーで滑落を防止する工法なので、基礎工が要らない。
軽量でコンパクトなハイブリッドセル・ハイフレーム工は、現場で展開し、バックホウで充填する簡単施工です。
切断はカッター、接続は専属のエアーホッチキスなので、現場加工性が高い。
枠(セル)密度が高いので、法面浸食防止が高く、充填材に現地発生土の利用ができるので、"在来種"緑化ができる。
セル表面の"孔"に植物の根が絡まり、法地山と一体化することと、セル厚が薄いので、凍上作用を受けにくい。
既存・新規コンクリート法面保護工の表面を効果的に自然緑化ができる。(覆土緑化枠工)

②従来はどのような技術で対応していたのか?
施工精度の維持と施工性の確保のため基礎工が必要である。
プレキャスト・コンクリート部材を、重機で吊ながら法尻から順次組み立てる。
枠密度は1.0個/㎡程度で、1:1.0勾配では充填材が安定しないので、緑化工との併用になる。
施工には特殊技術が必要で、施工費が高い。
既存・新規コンクリート法面保護工の表面緑化工は、付着力が乏しく、緑化部が滑落していた。(覆土緑化枠工)

③公共工事のどこに適用できるのか?
ハイブリッドセル・ハイフレーム工:道路法面工、河川法覆工(隠し護岸工)、ため池・調整池の法面工、場所打ち法枠工の枠内の再緑化
既存モルタル等仕上法面の表面自然緑化(覆土緑化枠工)

ハイブリッドセルの応用工法として以下の公共工事に適用できる。
・ハイブロック工:緑化擁壁
・ハイマット工:軟弱地盤対策・マットレス工
・ハイロード工:路盤補強工、仮設道路工

ハイブリッドセル・ハイフレームの荷姿

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2017/11/18)
ハイブリッドセル工法
  (HK-090008-VE)
副題 ハイフレーム法面保護・土砂拘束工法
開発会社 Army Cops. of Engineer (U.S.A)
区分 工法
アブストラクト ハイブリッドセル・ハイフレームは立体的に整形し、広範囲な建設工事に適用できる工法です。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2017/11/18)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。