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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

掘削機が自走では登坂できない高所・急斜面において、ワイヤーとウィンチを用いた登坂システムにより掘削機を上げ、土工事を行う。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

人力掘削もしくは作業構台を設置し、その上に掘削機を載せ土工事を行う。

③公共工事のどこに適用できるのか?

高所・急斜面の土工事を伴う、道路改良工事、急傾斜崩壊対策工事、災害復旧工事、治山工事。また、既設法面のスライスカット、モルタル取壊しを伴う道路維持修繕工事。

④その他

・切土位置より上部の斜面にワイヤーを取るためのアンカー(2基)を設置する。

・1本のワイヤーロープをアンカー1→掘削機→アンカー2→ウィンチの順に張り、掘削機はワイヤーロープを介してV型に設置される。

・使用する掘削機は0.11m3クラスのバックホウで、総重量は5.8t(付属品を含む)である。

・掘削対象の土質は土砂~軟岩Ⅰ、Ⅱ、及び中硬岩(補助工法を併用)までである。

・ワイヤー張力(T)は法面角度θとワイヤーの開き角θvにより決めている。

・アンカー1基の強度基準は最大ワイヤー張力(T)の2.0倍以上とする。(安全率は2.0を確保する)

・ワイヤー破断時の安全装置(ワイヤークランプ)が付属している。

・リモコン(無人)運転及びオペレーター搭乗(有人)運転が可能である。

・リモコン運転時もチルト機能により運転席を水平に保つことができるため、安定性及び作業効率が向上する。

・掘削機のキャタピラーには脱着式突出体(ツメ)を備えることができるため、ワイヤー負荷の低減がはかれる。

・ウィンチは最大500mのワイヤーが巻き取り可能である。

施工イメージ

スプリングチャレンジャーの仕様
項目 単位 仕様 
定格出力 kw/rpm(PS/rpm) 21.7/2400(29.5/2400) 
標準バケット容量 m3 0.11 
標準バケット幅 mm 530 
全長 mm 4850 
全幅 mm 2100 
全高 mm 2845 
クローラ全長 mm 2105 
クローラ全幅 mm 2100 

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

斜面安全掘削工法(SSD工法)
  (CG-090016-VR)
副題 斜面掘削機(スプリングチャレンジャー)による高所・急斜面の掘削工法
開発会社 有限会社 洋翔建設
区分 工法
アブストラクト 本技術は高所・急斜面の土工事において、斜面掘削機(スプリングチャレンジャー)を使用する工法である。従来の土工事では人力掘削もしくは作業構台を用いた機械掘削を行っていたが、本技術の活用により安全性の向上、工程短縮、コスト縮減が期待出来る。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/09/15)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

掘削機が自走では登坂できない高所・急斜面において、ワイヤーとウィンチを用いた登坂システムにより掘削機を上げ、土工事を行う。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

人力掘削もしくは作業構台を設置し、その上に掘削機を載せ土工事を行う。

③公共工事のどこに適用できるのか?

高所・急斜面の土工事を伴う、道路改良工事、急傾斜崩壊対策工事、災害復旧工事、治山工事。また、既設法面のスライスカット、モルタル取壊しを伴う道路維持修繕工事。

④その他

・切土位置より上部の斜面にワイヤーを取るためのアンカー(2基)を設置する。

・1本のワイヤーロープをアンカー1→掘削機→アンカー2→ウィンチの順に張り、掘削機はワイヤーロープを介してV型に設置される。

・使用する掘削機は0.11m3クラスのバックホウで、総重量は5.8t(付属品を含む)である。

・掘削対象の土質は土砂~軟岩Ⅰ、Ⅱ、及び中硬岩(補助工法を併用)までである。

・ワイヤー張力(T)は法面角度θとワイヤーの開き角θvにより決めている。

・アンカー1基の強度基準は最大ワイヤー張力(T)の2.0倍以上とする。(安全率は2.0を確保する)

・ワイヤー破断時の安全装置(ワイヤークランプ)が付属している。

・リモコン(無人)運転及びオペレーター搭乗(有人)運転が可能である。

・リモコン運転時もチルト機能により運転席を水平に保つことができるため、安定性及び作業効率が向上する。

・掘削機のキャタピラーには脱着式突出体(ツメ)を備えることができるため、ワイヤー負荷の低減がはかれる。

・ウィンチは最大500mのワイヤーが巻き取り可能である。

施工イメージ

スプリングチャレンジャーの仕様
項目 単位 仕様 
定格出力 kw/rpm(PS/rpm) 21.7/2400(29.5/2400) 
標準バケット容量 m3 0.11 
標準バケット幅 mm 530 
全長 mm 4850 
全幅 mm 2100 
全高 mm 2845 
クローラ全長 mm 2105 
クローラ全幅 mm 2100 

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/09/15)
斜面安全掘削工法(SSD工法)
  (CG-090016-VR)
副題 斜面掘削機(スプリングチャレンジャー)による高所・急斜面の掘削工法
開発会社 有限会社 洋翔建設
区分 工法
アブストラクト 本技術は高所・急斜面の土工事において、斜面掘削機(スプリングチャレンジャー)を使用する工法である。従来の土工事では人力掘削もしくは作業構台を用いた機械掘削を行っていたが、本技術の活用により安全性の向上、工程短縮、コスト縮減が期待出来る。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/09/15)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。