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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

<鉄鋼材および溶融亜鉛めっき鋼材を対象とした防錆・防食技術>
・溶融亜鉛めっきHDZ-55(めっき付着量550g/㎡以上)の代替工法として、従来技術と同等の期間、鋼材を腐食から守ることが出来る。
・常温で施工出来るため、鋼材の寸法・形状・施工場所などによる制限を受けることもなく、設計・施工の自由度が大きく向上する。
・鉄あるいは亜鉛めっきの既設構造物や付属物に対し、現場で防錆措置が出来る施工性の良さが特長。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・鋼材等の長期防食には、防食性能に優れた溶融亜鉛めっきが広い分野で採用されているが、その施工は、溶融亜鉛めっき槽を持つ工場のみで施工され、形状によっては寸法誤差が生じ、施工場所は設計での制限を受ける。具体的には、
a・空洞、密封の形状としない。
b・異種素材の組合せは避ける。
c・亜鉛めっき槽の大きさからくる部材の寸法や質量に制限がある。
d・処理温度が440~480℃と高温であることから、薄板の場合は最低板厚の制限、箱物等の部材には歪み対策が必要となる。
e・亜鉛めっき槽の設置してある工場でしか処理できない。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・橋梁上部工、道路維持修繕工、建築および電気通信設備などの各分野で長期防錆が必要とされる防食対策工に適用。
(例)各種大型構造物、遮音壁、標識柱、照明柱、監視カメラ支柱、通信鉄塔など

④その他

Cold Galvanizing理論について
・溶融亜鉛めっきに対し、もっと簡単に常温でしかもペイントのように場所を問わず施工できる材料の開発が第二次世界大戦中、英国のケンブリッジ冶金研究所のU.R.Evans博士とJ.E.O.Mayne博士を中心とする研究グループによって行われた。その結果、特殊なポリスチレン樹脂をビヒクルに用い、乾燥塗膜中に95%以上の金属亜鉛末を含んだ塗膜には亜鉛めっきと同じように電気化学的作用で鉄を防錆できることが分かった。
特殊亜鉛塗料『ローバル』について
・ローバルはCold Galvanizing理論を基に、スチレンアクリル樹脂を用いて乾燥塗膜中に96%の金属亜鉛末を含む塗膜形成する材料を商品化したものである。
・②のa・b・dについては常温施工を行うことにより制限を受けない。
・②のc・eについては亜鉛めっき槽を使用しないことにより制限を受けない。

照明鉄塔

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

Cold Galvanizing ローバル工法
  (KK-090014-VR)
副題 特殊亜鉛塗料『ローバル』による鋼材防食技術
開発会社 ローバル株式会社
区分 工法
アブストラクト 従来防食技術である溶融亜鉛めっきに見られるような鋼材の寸法・形状、施工場所の制限を受けることなく、工場及び現場施工に於ける常温での塗装により、溶融亜鉛めっきと同等の防食性能を有する塗膜を形成する技術。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/17)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

<鉄鋼材および溶融亜鉛めっき鋼材を対象とした防錆・防食技術>
・溶融亜鉛めっきHDZ-55(めっき付着量550g/㎡以上)の代替工法として、従来技術と同等の期間、鋼材を腐食から守ることが出来る。
・常温で施工出来るため、鋼材の寸法・形状・施工場所などによる制限を受けることもなく、設計・施工の自由度が大きく向上する。
・鉄あるいは亜鉛めっきの既設構造物や付属物に対し、現場で防錆措置が出来る施工性の良さが特長。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・鋼材等の長期防食には、防食性能に優れた溶融亜鉛めっきが広い分野で採用されているが、その施工は、溶融亜鉛めっき槽を持つ工場のみで施工され、形状によっては寸法誤差が生じ、施工場所は設計での制限を受ける。具体的には、
a・空洞、密封の形状としない。
b・異種素材の組合せは避ける。
c・亜鉛めっき槽の大きさからくる部材の寸法や質量に制限がある。
d・処理温度が440~480℃と高温であることから、薄板の場合は最低板厚の制限、箱物等の部材には歪み対策が必要となる。
e・亜鉛めっき槽の設置してある工場でしか処理できない。

③公共工事のどこに適用できるのか?

・橋梁上部工、道路維持修繕工、建築および電気通信設備などの各分野で長期防錆が必要とされる防食対策工に適用。
(例)各種大型構造物、遮音壁、標識柱、照明柱、監視カメラ支柱、通信鉄塔など

④その他

Cold Galvanizing理論について
・溶融亜鉛めっきに対し、もっと簡単に常温でしかもペイントのように場所を問わず施工できる材料の開発が第二次世界大戦中、英国のケンブリッジ冶金研究所のU.R.Evans博士とJ.E.O.Mayne博士を中心とする研究グループによって行われた。その結果、特殊なポリスチレン樹脂をビヒクルに用い、乾燥塗膜中に95%以上の金属亜鉛末を含んだ塗膜には亜鉛めっきと同じように電気化学的作用で鉄を防錆できることが分かった。
特殊亜鉛塗料『ローバル』について
・ローバルはCold Galvanizing理論を基に、スチレンアクリル樹脂を用いて乾燥塗膜中に96%の金属亜鉛末を含む塗膜形成する材料を商品化したものである。
・②のa・b・dについては常温施工を行うことにより制限を受けない。
・②のc・eについては亜鉛めっき槽を使用しないことにより制限を受けない。

照明鉄塔

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/17)
Cold Galvanizing ローバル工法
  (KK-090014-VR)
副題 特殊亜鉛塗料『ローバル』による鋼材防食技術
開発会社 ローバル株式会社
区分 工法
アブストラクト 従来防食技術である溶融亜鉛めっきに見られるような鋼材の寸法・形状、施工場所の制限を受けることなく、工場及び現場施工に於ける常温での塗装により、溶融亜鉛めっきと同等の防食性能を有する塗膜を形成する技術。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2018/11/17)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会
200100300020

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。