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概要


概要

①何について何をする技術なのか?
四国地方整備局では、公共工事コスト縮減対策に関する行動計画の具体的施策としてプレキャスト擁壁の使用を掲げている。
これは、慢性的な建設労働者の不足や熟練労働者の減少、労働者の高齢化、品質・機能の確保など多くの問題を抱えている社会的背景などから、現場打ちコンクリート構造物の二次製品化による効果が大きいものと考えたからである。
(中)全国コンクリート製品協会四国支部と「コンクリート二次製品に関する意見交換会」を開催し、「プレキャストL型擁壁設計施工マニュアル(案) 」として設計条件の統一化、製品および仕様の標準化を行った(平成10年4月)。
これにより、道路用プレキャストL型擁壁として見込み生産が可能となる。また、発注側における選定の簡素化及び、施工において工期短縮が図れるようになった。
また、製品に関する品質・性能証明は前記協会において品質監査制度を設けることにより行われている。

②従来はどのような技術で対応していたのか?
現場打ちの重力式擁壁あるいは以下のような問題のあるプレキャスト擁壁で対応していた
(1)製品の多くが「宅地造成等規制法」に基づいて設計されており、道路用として使える製品が少ない。
(2)設計基準・規格等が統一されていないため、使用の都度、性能確認が必要となり事務が煩雑である。
(3)また、規格等が統一されていないため、生産者側では見込み生産が行えず、少品種大量生産には結びつかず、二次製品のメリットが活かされない。

③公共工事のどこに適用できるのか?_
一般道路の車道及び歩道の端部に用いられるプレキャストL型路側擁壁として利用できる。

さらに、全国コンクリート製品協会四国支部及び愛媛大学八木教授と連携し、モデル実証実験を行い車両用防護柵にも対応した。
その内容を反映させた「プレキャストL型擁壁設計施工マニュアル(案) 」を平成13年12月に改訂し、車両用防護柵基礎の形状を示した。
"""プレキャストL型擁壁(標準品)の形状"""
擁壁高さ(m) 底版幅B(m) 製品質量(t) 参考   擁壁高さ(m) 底版幅B(m) 製品質量(t) 参考 
1.00 0.85 0.99   2.75 1.90 3.73 
1.25 1.00 1.27   3.00 2.05 4.27 
1.50 1.15 1.57   3.25 2.30 5.85 
1.75 1.30 1.90   3.50 2.40 6.22 
2.00 1.45 2.27   3.75 2.60 7.28 
2.25 1.60 2.76   4.00 2.70 7.67 
2.50 1.75 3.23        

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

道路用プレキャストL型擁壁
  (旧SK-000016-VE)
副題 歩道用と車両用防護柵に対応
開発会社 国土交通省四国地方整備局四国技術事務所、全国コンクリート製品協会四国支部
区分 製品
アブストラクト 本製品は、車道及び歩道の端部に用いられるプレキャストL型擁壁工で、従来は現場打ち重力式擁壁あるいは標準化されていないプレキャスト製品で対応していた。標準化した本製品の活用により、路側擁壁工の大幅な工期短縮が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2017/03/26)
※本技術は、国土交通省NETISの掲載期間を終了した技術であり、国土交通省の新技術活用システムの各施策(総合評価および工事成績評定での加点等)の対象外となります。
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?
四国地方整備局では、公共工事コスト縮減対策に関する行動計画の具体的施策としてプレキャスト擁壁の使用を掲げている。
これは、慢性的な建設労働者の不足や熟練労働者の減少、労働者の高齢化、品質・機能の確保など多くの問題を抱えている社会的背景などから、現場打ちコンクリート構造物の二次製品化による効果が大きいものと考えたからである。
(中)全国コンクリート製品協会四国支部と「コンクリート二次製品に関する意見交換会」を開催し、「プレキャストL型擁壁設計施工マニュアル(案) 」として設計条件の統一化、製品および仕様の標準化を行った(平成10年4月)。
これにより、道路用プレキャストL型擁壁として見込み生産が可能となる。また、発注側における選定の簡素化及び、施工において工期短縮が図れるようになった。
また、製品に関する品質・性能証明は前記協会において品質監査制度を設けることにより行われている。

②従来はどのような技術で対応していたのか?
現場打ちの重力式擁壁あるいは以下のような問題のあるプレキャスト擁壁で対応していた
(1)製品の多くが「宅地造成等規制法」に基づいて設計されており、道路用として使える製品が少ない。
(2)設計基準・規格等が統一されていないため、使用の都度、性能確認が必要となり事務が煩雑である。
(3)また、規格等が統一されていないため、生産者側では見込み生産が行えず、少品種大量生産には結びつかず、二次製品のメリットが活かされない。

③公共工事のどこに適用できるのか?_
一般道路の車道及び歩道の端部に用いられるプレキャストL型路側擁壁として利用できる。

さらに、全国コンクリート製品協会四国支部及び愛媛大学八木教授と連携し、モデル実証実験を行い車両用防護柵にも対応した。
その内容を反映させた「プレキャストL型擁壁設計施工マニュアル(案) 」を平成13年12月に改訂し、車両用防護柵基礎の形状を示した。
"""プレキャストL型擁壁(標準品)の形状"""
擁壁高さ(m) 底版幅B(m) 製品質量(t) 参考   擁壁高さ(m) 底版幅B(m) 製品質量(t) 参考 
1.00 0.85 0.99   2.75 1.90 3.73 
1.25 1.00 1.27   3.00 2.05 4.27 
1.50 1.15 1.57   3.25 2.30 5.85 
1.75 1.30 1.90   3.50 2.40 6.22 
2.00 1.45 2.27   3.75 2.60 7.28 
2.25 1.60 2.76   4.00 2.70 7.67 
2.50 1.75 3.23        

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2017/03/26)
道路用プレキャストL型擁壁
  (旧SK-000016-VE)
副題 歩道用と車両用防護柵に対応
開発会社 国土交通省四国地方整備局四国技術事務所、全国コンクリート製品協会四国支部
区分 製品
アブストラクト 本製品は、車道及び歩道の端部に用いられるプレキャストL型擁壁工で、従来は現場打ち重力式擁壁あるいは標準化されていないプレキャスト製品で対応していた。標準化した本製品の活用により、路側擁壁工の大幅な工期短縮が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2017/03/26)
※本技術は、国土交通省NETISの掲載期間を終了した技術であり、国土交通省の新技術活用システムの各施策(総合評価および工事成績評定での加点等)の対象外となります。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。