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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・コンクリート片のはく落を防止する工法。
連続炭素繊維を格子状に織り合わせることにより補強効果を期待した、はく落防止用特殊シートを使用し、ひび割れの目視確認を可能にするため透明の接着剤等にて接着する工法。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・「はつり工+モルタル復旧工」

③公共工事のどこに適用できるのか?

・橋梁補修工(コンクリート橋のはく落防止)
・床版補強工(コンクリート床版の補強工事)
・橋梁補強工(コンクリート橋脚のはく落防止)
・その他コンクリート構造物のはく落防止、補強工事

④その他

・PVM工法の補強効果
PVMシートを貼り付けたことによる補強効果は、目付量200g/㎡の高強度タイプの炭素繊維シートを用いた場合と同程度の効果を有している。

PVM工法概要図および補強効果

標準仕様
工 程 使用材料 単 位 標準使用量 
プライマー工 ショーボンド PVMプライマー kg/㎡ 0.15 
含浸接着剤塗布工 ショーボンド PVM kg/㎡ 0.50 
シート貼付工 PVMシート ㎡/㎡ 1.00 
含浸接着剤塗布工 ショーボンド PVM kg/㎡ 0.30 
仕上げ工(1層目) ショーボンド PVM クリアトップ kg/㎡ 0.12 
仕上げ工(2層目) ショーボンド PVM クリアトップ kg/㎡ 0.12 

評 価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

コンクリート片のはく落に対する予防保全・補強工法(PVM工法)
  (SK-110004-VR)
副題 連続炭素繊維を格子状に織り合わせることにより、補強効果も期待できるはく落防止用特殊シート
開発会社 ショーボンド建設株式会社
区分 工法
アブストラクト 本工法は、コンクリート片のはく落を防止する工法であり、従来は「はつり工+モルタル復旧工」にて対応していた。本工法の採用により、目視にてひび割れが確認でき、維持管理が容易となる。また、有機溶剤を用いないため周辺環境への影響低減効果が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2017/12/17)
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?

・コンクリート片のはく落を防止する工法。
連続炭素繊維を格子状に織り合わせることにより補強効果を期待した、はく落防止用特殊シートを使用し、ひび割れの目視確認を可能にするため透明の接着剤等にて接着する工法。

②従来はどのような技術で対応していたのか?

・「はつり工+モルタル復旧工」

③公共工事のどこに適用できるのか?

・橋梁補修工(コンクリート橋のはく落防止)
・床版補強工(コンクリート床版の補強工事)
・橋梁補強工(コンクリート橋脚のはく落防止)
・その他コンクリート構造物のはく落防止、補強工事

④その他

・PVM工法の補強効果
PVMシートを貼り付けたことによる補強効果は、目付量200g/㎡の高強度タイプの炭素繊維シートを用いた場合と同程度の効果を有している。

PVM工法概要図および補強効果

標準仕様
工 程 使用材料 単 位 標準使用量 
プライマー工 ショーボンド PVMプライマー kg/㎡ 0.15 
含浸接着剤塗布工 ショーボンド PVM kg/㎡ 0.50 
シート貼付工 PVMシート ㎡/㎡ 1.00 
含浸接着剤塗布工 ショーボンド PVM kg/㎡ 0.30 
仕上げ工(1層目) ショーボンド PVM クリアトップ kg/㎡ 0.12 
仕上げ工(2層目) ショーボンド PVM クリアトップ kg/㎡ 0.12 

評価

分 類

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2017/12/17)
コンクリート片のはく落に対する予防保全・補強工法(PVM工法)
  (SK-110004-VR)
副題 連続炭素繊維を格子状に織り合わせることにより、補強効果も期待できるはく落防止用特殊シート
開発会社 ショーボンド建設株式会社
区分 工法
アブストラクト 本工法は、コンクリート片のはく落を防止する工法であり、従来は「はつり工+モルタル復旧工」にて対応していた。本工法の採用により、目視にてひび割れが確認でき、維持管理が容易となる。また、有機溶剤を用いないため周辺環境への影響低減効果が期待できる。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2017/12/17)

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。