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概要


概要

①何について何をする技術なのか?
連続繊維補強土工による法面保護工法

②従来はどのような技術で対応していたのか?
吹付法枠工法と枠内緑化工

③公共工事のどこに適用できるのか?
切・盛土法面工事、急傾斜地崩壊対策工事、道路改良工事、砂防工事、治山工事など。

④その他・追記・詳細
本技術は、切・盛土法面や既設コンクリート面などに対して、法面の安定保護と緑化法面を提供する技術で、地山が不安定な法面に対しては、ロックボルト工やグラウンドアンカー工を行い、地山表層の保護には連続繊維補強土工、その全面には植生工を施し植生環境を造る。
従来工法には、モルタル・コンクリート吹付工や法枠工などコンクリートを多用した工法で対応していたが、植生の定着が難しく植生環境づくりや景観面で劣る。本工法では、3つの工法を組み合わせることで、法面の安定保護と植生環境づくりを一体的果たせる。特に擬似粘着力を有しせん断強度に強い連続繊維補強土は、法面表層の保護や植物の生育にも有効である。
適用箇所は、開発や災害における切・盛土法面への適用ははもちろんのこと、ロックボルト工やグラウンドアンカー工との組合せや、これらの受圧板や既設コンクリート面など構造物の被覆修景、河川護岸、ダムの水位変動法面など、幅広く用いることができる。また、応用例も多くある。

連続繊維補強土工施工状況

連続繊維補強土の標準配合(1m3当り)
名 称 規 格 単位 数量 備 考 
砂質土 洗砂 m3 1.0 仕上がり 
連続繊維 ポリエステル kg 3.3 回収ペットボトルの再生繊維等 
保水・保肥材 有機質ブロック体 個 1~2 植物の保水効果と肥料基地として 

評 価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

ジオファイバー工法
  (旧KT-980183-VE)
副題 連続繊維を用いた複合補強土工法
開発会社 日特建設㈱・㈱熊谷組
区分 工法
アブストラクト 本技術は連続繊維補強土工による法面保護工法で、従来は吹付法枠工法と枠内緑化工で対応していた。本技術の活用により耐侵食性を有し植生景観をつくりあげることが期待出来る。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2017/03/26)
※本技術は、国土交通省NETISの掲載期間を終了した技術であり、国土交通省の新技術活用システムの各施策(総合評価および工事成績評定での加点等)の対象外となります。
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概要


概要

①何について何をする技術なのか?
連続繊維補強土工による法面保護工法

②従来はどのような技術で対応していたのか?
吹付法枠工法と枠内緑化工

③公共工事のどこに適用できるのか?
切・盛土法面工事、急傾斜地崩壊対策工事、道路改良工事、砂防工事、治山工事など。

④その他・追記・詳細
本技術は、切・盛土法面や既設コンクリート面などに対して、法面の安定保護と緑化法面を提供する技術で、地山が不安定な法面に対しては、ロックボルト工やグラウンドアンカー工を行い、地山表層の保護には連続繊維補強土工、その全面には植生工を施し植生環境を造る。
従来工法には、モルタル・コンクリート吹付工や法枠工などコンクリートを多用した工法で対応していたが、植生の定着が難しく植生環境づくりや景観面で劣る。本工法では、3つの工法を組み合わせることで、法面の安定保護と植生環境づくりを一体的果たせる。特に擬似粘着力を有しせん断強度に強い連続繊維補強土は、法面表層の保護や植物の生育にも有効である。
適用箇所は、開発や災害における切・盛土法面への適用ははもちろんのこと、ロックボルト工やグラウンドアンカー工との組合せや、これらの受圧板や既設コンクリート面など構造物の被覆修景、河川護岸、ダムの水位変動法面など、幅広く用いることができる。また、応用例も多くある。

連続繊維補強土工施工状況

連続繊維補強土の標準配合(1m3当り)
名 称 規 格 単位 数量 備 考 
砂質土 洗砂 m3 1.0 仕上がり 
連続繊維 ポリエステル kg 3.3 回収ペットボトルの再生繊維等 
保水・保肥材 有機質ブロック体 個 1~2 植物の保水効果と肥料基地として 

評価

新規性及び期待される効果

適用条件

適用範囲

留意事項

従来技術との比較

施工方法

特許・審査証明

問合せ先・その他

※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2017/03/26)
ジオファイバー工法
  (旧KT-980183-VE)
副題 連続繊維を用いた複合補強土工法
開発会社 日特建設㈱・㈱熊谷組
区分 工法
アブストラクト 本技術は連続繊維補強土工による法面保護工法で、従来は吹付法枠工法と枠内緑化工で対応していた。本技術の活用により耐侵食性を有し植生景観をつくりあげることが期待出来る。
※このデータは下記ホームページを引用しています。
「NETIS ホームページ」 http://www.netis.mlit.go.jp/ 国土交通省 (2017/03/26)
※本技術は、国土交通省NETISの掲載期間を終了した技術であり、国土交通省の新技術活用システムの各施策(総合評価および工事成績評定での加点等)の対象外となります。

積算 資料コード番号(当該技術の価格情報が物価調査機関発刊の物価資料※1に掲載されている場合はコード番号を掲載します※2)
(一財)経済調査会 (一財)建設物価調査会

※1:対象とする物価資料
(一財)経済調査会発刊   :「積算資料」、「積算資料(別冊)」、「積算資料電子版においては規格コードとして扱っています。」
(一財)建設物価調査会発刊 :「建設物価」、「web建設物価」
※2:当センターにコード番号をご回答して頂いた技術のみを掲載しています。